アライブ-がん専門医のカルテ-第1話あらすじ&ネタバレ

はじめに

『アライブ-がん専門医のカルテ-』第1話では、恩田心は腫瘍内科医でがん患者に抗がん剤を渡して患者を中から治療する医者だ。

心は夫の恩田匠が看板の下敷きになって今も意識不明で毎日欠かさず病院に通って看病をしていた。

患者会で知り合ったのが消化器外科医の梶山薫で彼女は心と打ち解けて仲良くなるが実は薫は心には隠しているある秘密を抱えていた…

キャスト&スタッフ

脚本:倉光泰子

演出:髙野舞

出演者:松下奈緒(恩田心)、木村佳乃(梶山薫)、清原翔(結城涼)、岡崎紗絵(夏樹奈海)、小川紗良(佐倉莉子)、中村俊介(恩田匠)、三浦翔平(関河隆一)、田辺誠一(須藤進)、藤井隆(光野守男)、木下ほうか(阿久津晃)、高畑淳子(高坂民代)、北大路欣也(恩田京太郎)

音楽:眞鍋昭大

オープニング:須田景凪 『はるどなり』

プロデュース:太田大、有賀聡

製作:フジテレビ

※ここからネタバレ注意!

第1話あらすじ&ネタバレ

腫瘍内科医の恩田心は高坂民代に見つかった腫瘍は悪性だったと伝えた。

部長の阿久津晃は研修医の結城涼と夏樹夏海は腫瘍内科医がどういうものか説明を受けていた。

腫瘍内科医は抗癌剤を使って患者を治す医者だ。

阿久津は人材不足ということで2人を腫瘍内科医に誘って恩田心は患者の診察に急いだ。

恩田は消化器科医の患者を勝手に診察したようでそのせいで怒られていた。

恩田心は夫の恩田匠が入院している病院に行き匠は植物状態で心はずっと匠を見ていた。

心は息子の漣と家に帰ってきてパパみたいに薬を飲んでもパパは戻ってこないと愚痴を言っていた。

心はセラピーに行きそこで夫が風の強い日に看板の下敷きになって意識不明になったと話す。

そう言って心はこうしていても意味ないと思って出て行き、自転車のタイヤがパンクして自転車を押して帰る心。

その時、セラピーの会場にいた梶山薫が車の中で心に声をかけてきて自転車を後ろに乗せて心は送ってもらった。

心は夫の話をして看板の下敷きになるなんてすごい確率ですよねと笑っていたがすぐに泣き出した。

横浜みなと総合病院にいた心は消化器科医の患者がステージ1の胃がんと肝臓がんだったことがわかり診断したのは何と消化器科医だった梶山薫だった。

心は2人の研修医に原発不明がんの患者の村井恵子のカルテを読み上げた。

心は村井恵子と大学時代の同級生で結婚の約束をしている山本忠司に原発不明がんのことについて説明した。

心はがん治療に大切な「3つのあ」の話をした。

「焦らない、慌てない、諦めない」と話して、山本忠司はその話をレコーダーに録音した。

心は匠の病室に来て匠との日々を思い出して匠が事故に遭った日のことがフラッシュバックして心は起きた。

心は家に帰ってきて心の義父・恩田京太郎が家に来ていた。

匠の事故から3ヶ月も経っていてそろそろ覚悟しなきゃいけないと心に話した。

心は家族会のセラピー会場で失礼な態度をとったことを謝ったがそのときに妊婦の女性が突然苦しみだして心と薫は手当てした。

無事に赤ちゃんが生まれて看護師があの妊婦は卵巣がんで卵巣を一個摘出したという話を聞き心は本で卵巣がんのことを調べ始めた。

村井恵子は腹膜がんという大変珍しい病気で卵巣がんの抗癌剤で治すことができると話す。

心は村井恵子に抗癌剤を点滴したがアナフィラキシー症候群を発症して抗癌剤は使えなくなった。

別の薬を処方すると村井恵子に伝えて山本忠司が書類にサインしようとしたが何故かサインしなかった。

心は抗癌剤を処方すれば治すことができると説明するが村井恵子は諦めると心に言う。

村井恵子は山本忠司が認知症を患っていると話した。

彼はそのうち自分のことも忘れていくと言い書類のサインも患者の村井恵子の名前が書けなかった。

だから、山本忠司が自分のことを覚えているうちに思い出を作っておきたいと心に告げる。
 
薫は関東医大中央病院の消化器科医の須藤進に村井恵子のMRI画像を見せて意見を求めた。

村井恵子と山本忠司は病室で話をして、私がいなくなってもしっかりしてほしいと山本忠司に言うがそんなこと二度と言うなと怒った。

心は高坂民代と話をして、明日の朝起きられることが何よりの幸せでがん患者はいつ亡くなるかという不安を抱えていると心に伝えた。

心は村井恵子の今後をどうするかの会議に出席していた。

薫が手術で摘出してはと提案するがもしがんをとりきれなかったら大変なことになると言われていた。

山本忠司は村井恵子に追い出されたと心に話し、選択肢があるにはあると心は山本忠司に告げる。

ただその方法はすごく難しいと山本忠司に言って何もできない自分を嘆いていた。

心は寝ている村井恵子を起こして外に連れ出して山本忠司に会わせた。

村井恵子は心と山本忠司と一緒に朝日を見て村井恵子は泣いていた。

山本忠司は村井恵子にプロポーズして指輪を村井恵子の指輪にはめる山本忠司。

その頃、薫は家族会のチラシをシュレッダーにかけていて心を家族会に来させたのは何と薫だった。

薫はカッターで心の自転車のタイヤに穴を開けていて自分と心が偶然会ったように仕向けていた。

薫は村井恵子の手術をして無事に手術は成功して山本忠司は薫に感謝した。

心は村井恵子の病室に行き村井恵子は心に感謝した。
 
心と薫は一緒に外の空気を吸っていて薫は心の夫・恩田匠の手術をしていて手術ミスをして恩田匠は意識不明になった。

薫は須藤進と雨の日に会い心の元上司の須藤進がまさか心のところに行っているのかと薫に聞いた。

何のために彼女に近づいているんだと須藤進に詰問されて薫は須藤進を見つめる。

心は家でてるてる坊主を吊るしていて明日が晴れるようにと願っていた。

感想

心は村井恵子と大学時代の同級生で結婚の約束をしている山本忠司に原発不明がんのことについて説明した。

心はがん治療に大切な「3つのあ」の話をした。

「焦らない、慌てない、諦めない」と話して、山本忠司はその話をレコーダーに録音した。

この心の言葉はがん患者を勇気付けるために言った言葉で勇気付けられることでしょう💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『アライブ-がん専門医のカルテ-』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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