絶対零度-未然犯罪潜入捜査-(シーズン3)第3話あらすじ&考察

【絶対零度シーズン3】キャスト&スタッフ

脚本:小山正太・井上聖司・宇山佳佑

演出:佐藤源太・城宝秀則・光野道夫・佐藤祐市

出演者:沢村一樹(井沢範人)、横山裕(山内徹)、本田翼(小田切唯)、平田満(田村薫)、柄本時生(南彦太郎)、伊藤淳史(東堂定春)

エンディング:家入レオ 「もし君を許せたら」

制作:フジテレビ

⬇︎前回のあらすじはこちら

【絶対零度シーズン3】キャスト&スタッフ 脚本:小山正太・井上聖司・宇山佳佑 演出:佐藤源太・城宝秀則・光野道夫・佐藤祐市 ...

【絶対零度シーズン3】第3話あらすじ

井沢は急いで家に走って帰り家に帰ると部屋が荒らされていて妻と娘が床に並んで横たわっていて血だらけだった。

井沢は宇佐美を追跡して彼を撃ち井沢は銃を口に押し込んだ。

山内は井沢を屋上に呼び出して桜木が井沢のことを調べていたと話して宇佐美が井沢の妻と娘を殺した容疑者だと井沢に話す。

井沢は笑ってごまかして二人はミハンの捜査本部に戻った。

若槻真帆は私立栄明大学の学生で、1年前に大学の屋上で自殺を図った。

真帆はSNSで自殺に追い込んだ相手に復讐してやると話していて1年が経った今になって復讐しようとしていると井沢は確信した。

小田切は真帆の入院している病院に潜入して真帆の病室に入った。

すると現在も意識不明で双川総合病院に入院中であると小田切が確認して意識不明の人間が危険人物とみんなは疑問に思った。

井沢は真帆になりすました何者かがSNSに書き込んだりニトログリセリンを購入したりしたのではないかと推理する。

危険人物がわからないのにどうやって捜査するのか井沢に聞き真帆になりすましている人物を探すことになった。

小田切は真帆のスマホをスキャンして病室の前に真帆の父親がきてどういう関係かと小田切に聞いて小田切は知り合いだとごまかした。

父親の若槻周作は一ヶ月前から体調が悪くなったと言いサークルで何かあったのではと周作は言う。

周作は自殺に追い込んだ人間を許すことはできないと小田切に話す。

南は真帆になりすました人物は周作ではないかと井沢に言った。

井沢たちはニトログリセリンを受け取った映像を見るが人物は特定できなかった。

真帆のスマホには指紋は特定できずに山内は学生で店を経営している湯川司の店に会いに行く。

湯川は私立栄明大学の4年生で薬学部出身でテニスサークルの代表。

カフェバーの店長も務めていて大手繊維メーカー「東仁コーポレーション」の経営者一族の御曹司。

湯川は真帆と付き合っていて彼も真帆を自殺に追い込んだ人物が許せなかった。

小田切は湯川のカフェに潜入して店の女性に湯川と真帆のことを聞いた。

するとテニスサークルの幽霊部員の阿部広樹が真帆にしつこく付きまとっていたと聞いた。

井沢たちがテニスサークルの写真で阿部の顔を確認した。

真帆が自殺未遂をする前に阿部から何度も電話があり阿部が何かを握っているのではないかと井沢は言う。

小田切は周作と話をして自殺未遂をする前に真帆が阿部に付きまとわれていて相談に乗ってやれなかったと悔やんでいた。

小田切はそんな周作の言葉を聞き大事な家族だからこそ打ち明けられなかったと励ました。

山内は週刊誌の記者に扮して阿部に真帆の自殺未遂のことを聞いたが阿部は何も答えなかった。

井沢が真帆の病室に行くと真帆のリハビリ担当の大谷昌大がマッサージしていて彼は向日葵を病室に飾っていた。

湯川は真帆の病室に隠れてきていて井沢たちは彼が爆弾で真帆を自殺に追い込んだ犯人に復讐する気ではないかと話す。

湯川は小田切と帰り、小田切は突然立ちくらみを起こして湯川が彼女に襲いかかった。

小田切は必死にふり切ろうとするが彼女は昔男に襲われた過去があり気を失ってしまう。

すると山内が助けに入り小田切は山内に触れられてビクビクしていた。

翌日、捜査本部に来て小田切はみんなに謝ったが井沢は小田切のおかげで湯川の本性がわかったと告げた。

湯川は強姦による逮捕歴があり親が雇った弁護士の力でどれも示談になっていた。

ずっと引きこもっていた阿部が真帆の病室に来て湯川のことが許せないと泣いていた。

自殺未遂の原因は阿部ではなく湯川で阿部は真帆の復讐のために動いていると井沢は話す。

小田切は湯川に何を食べさせたのか聞いて「弁護士でも雇います?」と高圧的な態度をとった。

井沢は山内に阿部に接触してほしいと指示して阿部に調べたことを全て話した。

阿部は湯川に襲われた真帆を助けようとしたが湯川に動画を撮られていて阿部が真帆に警察に言いに行こうといったら誰にもしられたくないと拒んでいた。

その頃、小田切は湯川の店にいて突然何者かに後ろから殴られていて何者かに引きずられていった。

井沢は脅迫メッセージをサークルの全員に送ったのは真帆を自殺に追い込んだ人物を特定するためだと南に話す。

湯川が真帆の病室に来たのは心配したからではなく真帆が本当に意識不明かどうか確認するためだった。

湯川をおびき寄せた犯人は向日葵の花を真帆の病室に飾っていた真帆のリハビリ担当の大谷だった。

田村は大谷の部屋に忍び込んで部屋には意識不明の真帆の写真が部屋中に貼られていた。

大谷は大学の理工学部出身で爆弾を作ることは可能だと南は井沢に伝える。

小田切と湯川は大谷に縛られて爆弾がそばにおかれてスイッチが入った。

大谷は真帆の病室に行き、筋肉弛緩剤を点滴に打とうとしたら井沢が止めに入った。

大谷はもうすぐ爆発すると笑って、小田切たちのところに山内と田村が助けに来て田村は爆発物処理班にいたことがあり爆弾は解除された。

井沢は爆弾が解除されたと報告されて大谷は絶望して井沢は真帆のためじゃない自分のエゴでやったんだと大谷に怒鳴った。

湯川は自首をするから助けてと泣いて小田切に頼んでいたが助けられた途端にとぼけて小田切は激昂した。

真帆の病室には周作と阿部が来ていて周作は真帆を助けようとしていたと井沢たちから聞かされていて礼を言った。

小田切はどんなクズでも助けるのが任務だが本当に正しかったのかと自問自答していた。

井沢は東堂のいる部屋に来ていてミハンは犯罪を憎む捜査員で結成されたメンバーだと井沢が気づき東堂が無差別殺傷事件の関係者だと話す。

東堂は若槻真帆が亡くなったと井沢に報告して井沢は何も言わずに部屋を出て行く。

一方、捜査一課の早川と板倉は湯川を逮捕できずに悔しだっていて湯川がトンネルで何者かに射殺された。

【絶対零度シーズン3】感想&考察

ミハンシステムがまたも次の危険人物を割り出して、若槻真帆は私立栄明大学の学生で、飛び降り自殺を図って現在は意識不明で入院している。

意識不明のはずの彼女から所属しているテニスサークルのSNSグループに「復習してやる」というメッセージが届いた。

そして、彼女は大量の医療用ニトログリセリンを購入した履歴も見つかっている。

テニスサークルの代表の湯川司の企業したカフェバーを訪ねる。

潜入捜査をしていた小田切は湯川に薬を盛られて暴行されそうになるが、山内が助け出してことなきを得る。

湯川は強姦の常習で真帆も湯川に強姦された。

実は真帆のリハビリをしていたリハビリ担当の大谷が犯人で真帆になりすまして復習メールを送った張本人。

まさかリハビリ担当が犯人だなんてびっくり、大谷は真帆を看病するうちに好意を抱いていたんだと思った。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『絶対零度シーズン3』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

【絶対零度シーズン3】キャスト&スタッフ 脚本:小山正太・井上聖司・宇山佳佑 演出:佐藤源太・城宝秀則・光野道夫・佐藤祐...

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