絶対零度-未然犯罪潜入捜査-(シーズン3)第1話あらすじ&考察

【絶対零度シーズン3】キャスト&スタッフ

脚本:小山正太・井上聖司・宇山佳佑

演出:佐藤源太・城宝秀則・光野道夫・佐藤祐市

出演者:沢村一樹(井沢範人)、横山裕(山内徹)、本田翼(小田切唯)、平田満(田村薫)、柄本時生(南彦太郎)、伊藤淳史(東堂定春)

制作:フジテレビ

【絶対零度シーズン3】第1話あらすじ

井沢範人は宇佐美をビルの屋上まで追いかけて宇佐美を撃ち井沢は銃を宇佐美の口に押し込んで引き金を引く。

井沢は勾留されていて彼は取調室に連れて来られて刑事企画課特別捜査官の東堂定春と面会する。

公安外事第二課の井沢に頼みたいことがあると言って井沢は東堂を見る。

一方、桜木泉は山内徹に任務から離れることになったと報告した。

山内が特殊犯罪捜査班を離れて何の任務につくのか聞いたが彼女ははぐらかした。

2018年、小田切唯はホテルでホテルマンの扮装をしてターゲットを見張っていた。

東堂はとある倉庫に来てここには国民の個人情報が集約されていると話して山内をミハンのアジトに連れて行く。

国民のビッグデータと照合してAIが統計学的に犯罪を起こす可能性のある人物を特定すると説明した。

これが「未然犯罪捜査、通称”ミハンシステム”」と東堂は話す。

山内はこの捜査はいつからと東堂に聞きもうすでに始まっていると言って高山啓子という女性のデータを見せる。

高山啓子は秘書の深瀬公平を殺すよう男に指示したが秘書が部屋に入ったのを確認してベルトで秘書の首を閉めようとした。

だが、秘書はいつの間にか井沢にすり替わっていて田村と小田切で秘書を別の部屋に運んでいた。

井沢と小田切が殺し屋の男を倒して井沢は東堂に連絡を取る。

東堂は山内に高山議員が危険人物とミハンが判断したのが一週間前で公共事業の不正入札の片棒をいくつも担いで秘書がやったと言って殺そうとしていた。

東堂はミハンシステムはすでにいくつもの主要国で導入されつつあり日本にも数年後の実用化に向けて動いていると話す。

このミハンシステムは今のところ違法捜査で当たる確率は90%で冤罪の可能性があると山内に語る東堂。

井沢たちは高山が逮捕されたニュースを見ていて、捜査一課の早川誠二が資料を持ってこいとせがんだ。

資料館の一室にきた元特殊班の山内がきて何かやらかしたのかと小田切に聞いた。

山内とバディを組んでいた桜木が失踪したことがきっかけで上に噛み付いてここに回されたのではと井沢は考える。

山内はここの連中は捨て駒で何かあっても警察は助けてくれないと話した。

井沢は山内が普通の雰囲気が潜入捜査に向いていると山内に言い山内はムカついていた。

その時東堂からケース5の危険人物のデータが送られてきた。

今回捜査に当たるのは富樫伸生でスラブを経営している会社の経営者の一人。

アダルトサイトや風俗などのグレーゾーンのビジネスを経営していると小田切が話す。

東堂はミハンが選ぶのが殺人などの重大犯罪でネットの闇市場でサイレント銃を購入していた。

富樫がこれから人を殺すと予測され井沢が仲間内の争いで殺すと推理する。

井沢と山内がとあるバーに来て資料課の南彦太郎が防犯カメラで様子を見ていたが富樫に動きはなかった。

富樫には会社とは別に収入源があると井沢は言い酔ったふりをして富樫の共同経営者の西田に近づく。

山内が井沢を倒して西田が近づいてきて酒を頼んだ。

山内が富樫は麻布を拠点にしていると伝えて井沢たちは富樫の拠点に向かった。

田村薫が捜査三課にいた時に泥棒から学んだピッキングで部屋に入り込む。

田村がルミノール液を作り井沢が床に吹きかけると反応がありすでに事件は起きていると小田切たちに話す。

井沢は殺されたのは富樫だとみんなに話し、タバコのDNAと床にあった血液のDNAが一致したと伝えた。

山内はミハンシステムは信用できないと言った。

だが井沢はシステムはまだテスト段階で富樫殺しの犯人を上げれば何かわかると山内たちに話す。

みんなは西田が怪しいと睨み西田の後を追い西田たちはある男を拉致した。

西田たちは車を停めてもう一人男を拉致していた。

山内は西田たちが入っていった店に潜入して拉致された男たちの名刺の写真を井沢たちに送った。

エネルギー開発局の須藤修一と貴金属店を経営している前川健司だった。

西田は須藤と前川に富樫の収入源のことについて聞いていて西田たちは二人をボコボコに殴っていた。

その時警官二人が店に入ってきて何があったのかと西田たちに聞いて山内が仲間内の喧嘩だと言って警官たちを追い払った。

須藤はやり手の商社マンで再生可能エレルギーに深く携わっていて、貴金属店を経営する前川と高校時代同じ部活に入っていたと井沢が言う。

南が須藤のスマホのGPSを調べたら奥多摩の山の山中に長時間いたことがわかり、富樫が殺された時間と一致すると井沢に報告する。

警察は奥多摩の山中の土を掘り起こして富樫の遺体を発見して山内が匿名で警察に通報していた。

富樫の遺体が発見されたことで事件関係者がどう動くかと井沢は山内に言う。

早川たち捜査一課は西田を取り調べたが須藤と前川のことは話していなかった。

小田切は須藤の働いている会社に潜入して須藤の手帳を手に入れてスケジュールをスマホで撮った。

西田が須藤に会いにきて小田切は二人の部屋に盗聴器を仕掛けた。

西田は須藤に富樫を殺したのかと聞き富樫と何やってたのと恐喝した。

南は須藤が横領をしていたと井沢と小田切に報告して、セイロニアの開発費を水増ししていたと話す。

須藤が投資で失敗して富樫とやっていたビジネスで半分負債を補填したけどまだ半分負債が残っていると話した。

須藤と前川が前川の店で会うことになっていると井沢はいい山内はこれ以上違法捜査をするわけにはいかないと言って帰った。

井沢は香港と韓国、買い付け、運び役、回収、さばくというワードで金塊を密輸する気だと小田切と田村に話す。

まず税金のかからない香港で大量の金塊を買い付ける。

その金塊を持って韓国に向かい韓国では入国せずに乗り換えエリアで運び役たちにその金塊を渡して日本に入国させると推理を話す。

そしてその金塊を再び香港に運び輸出する時には還付されると井沢は話した。

繰り返されれば永遠に金が転がり込んでくると小田切が捕捉した。

前川がわかったと須藤に言い西田のことは俺に任せろと前川に伝える。

須藤が多重債務者のリストを使って運び屋を選び富樫に密輸のことを嗅ぎつけられて首を突っ込まれた。

井沢は須藤が新たにミハンの危険人物として名があがったと山内に教えた。

富樫が最初須藤を殺そうとしたけど須藤が身を守るために富樫を殺したと話した。

正当防衛で警察に言えばいいでしょと井沢に怒ると言えば金塊の密輸のことがバレてしまうと怒鳴った。

山内が通報したせいで西田に須藤が富樫を殺したことがバレて追い詰められた須藤が西田を殺すかもしれないと井沢は言う。

山内はミハンのアジトに来て東堂は桜木にはミハンの捜査に加わってもらうつもりだったと山内に話す。

桜木とバディを組んでいた経験をミハンの捜査に活かして欲しいと言うとどうするかは自分で決めると山内は言った。

西田を殺すなら金塊を運び出した後でみんなは須藤を見張っていた。

井沢と小田切が空港を見張って田村が須藤を徹底マークした。

須藤が携帯で誰かと話していて通話記録も自分がどこにいるのかも知られたくないと井沢は言う。

西田が成田に向かっていて須藤は西田が金塊を強奪したところを殺すと井沢は話す。

田村は須藤とぶつかって銃が落ちて須藤は田村に危害を加えた。

西田は金塊のことを知っていて運び屋たちが西田の車の前にきて金塊と金を交換した。

須藤と西田は裏で手を結んでいて金塊の仲介をした前川を殺すつもりだと井沢はみんなに伝える。

須藤は前川にスタンガンを使って気絶させて拉致をした。

須藤は山奥で前川を殺そうとしたら井沢と山内が須藤の前に現れた。

井沢たちは前川の車のナンバーで場所を割り出していた。

須藤は富樫に殺されかけて正当防衛だったと井沢たちに叫び井沢は須藤から銃を奪い須藤に向かって数発銃を撃った。

弾丸は外れて須藤は確保されて捜査一課はいつの間にか富樫殺しの犯人が見つかって悔しがっていた。

東堂は井沢がミハン捜査の諸刃の剣で一線を超えないようにと井沢に忠告した。

東堂は山内を呼び出して桜木が遺体で発見されたと報告して桜木の体は焼けただれていた。

山内がショックを受けて井沢は二人の会話を聞いていた。

【絶対零度シーズン3】感想

ミハンシステムを立ち上げた東堂によって呼び集められた未然犯罪潜入捜査が起こる予定になっていた殺人事件を未然に防ぎこれからどうなっていくのかが期待される第1話でした。

危険人物として名が挙がった富樫は何者かに殺されていて加害者が被害者になって新たな危険人物が割り出された須藤が殺すと想定されていた被害者が実際は別の人物だった。

この二転三転するストーリーに、一気に引き込まれてしまいました(*゚▽゚*)💖

そして、山内とバディを組んでいた桜木がベトナムで遺体となって発見されて山内は激しくショックを受ける。

井沢が須藤に見せた狂気の謎も残っていて今後どうなっていくのか楽しみになるラストでした♬

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『絶対零度シーズン3』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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