恋は続くよどこまでも第1話あらすじ

第1話あらすじ

2015年、佐倉七瀬は東京に行ったら縁結びの神社に行くように母親に言われて七瀬は神社で良いご縁がありますようにと祈った。

七瀬は招き猫のストラップを買って帰りに自転車を押していた女性が倒れた。

七瀬は必死に助けを呼んでそこに現れたのは天堂浬で彼は女性の状態を確認して七瀬の拾った薬を投与した。

女性は救急車に運ばれて天堂は日浦総合病院の医師だと救急隊員に伝えて七瀬に大声で助けを呼んでくれてありがとうと言った。

天堂は救急車に乗り込んで七瀬は天堂にまた会いたくて鹿児島の看護専門学校に通い見事看護師になることができた。

七瀬は日浦総合病院にやってきて彼女はナース服に着替えて手術が終わったばかりの天堂に会っていきなり告白した。

しかし天堂は七瀬のことを覚えておらず身の程を知れ岩石と言い放って七瀬はショックをうけた。

オリエンテーションで七瀬は落ち込んでいて副院長が何かいいことを言おうとしたが忘れて帰っていった。

七瀬は循環器内科に研修に来て主任の根岸茉莉子が看護師の沼津幸人と石原こずえを紹介した。

沼津は七瀬のことを勇者と呼んでいて魔王の天堂にいきなり告白してその勇気を称えてのあだ名だそうだ。

天堂は小児科の白浜杏里のカルテを見ていた。

新人看護師の仁志琉星が杏里に不整脈の試験のことを説明しようとして点滴の管を抜いてしまって血を見て驚いていた。

佐倉七瀬は新人看護師の仁志琉星が失敗して七瀬が励ましていた。

佐倉は昔あった天堂のままだと喜んでいたが天堂に話しかけると「話しかけるな、気持ち悪い」と言われてショックだった。

七瀬はベッドメイクをしていて天堂が入ってきて患者の診察をしていた。

七瀬は患者の採血を知ろうとしたら失敗して先輩看護師の根岸に怒られていた。

七瀬は5年間も片思いした天堂を振り向かせるため認めてもらおうと必死だった。

七瀬が患者の心拍を測ろうとしたら左右逆に機械をセットしてしまって天堂に「バカッ」と睨まれた。

天堂は病院のパン屋でクリームパンを買い酒井結華は優秀でみんなから褒められていた。

七瀬は医師の来生に天堂を振り向かせる方法があると言い自分がわざと七瀬に好意を寄せて闘争本能を刺激すると伝える。

医師の小石川は天堂にもう少しみんなとコミュニケーションをはかった方がいいと話した。

七瀬が来生のことをメモしていて患者からナースコールがあり患者のところに向かった。

天堂と七瀬は患者のところに急いで酸素マスクをつけようとしたが失敗して見かねて天堂が酸素マスクをつけた。

天堂は七瀬に向いてないと言い実害出すならやめろと叱られた。
  
七瀬は一人で泣いていて患者の愛梨が七瀬を倉庫を連れて行く。

七瀬が招き猫のシールを見たときに天堂との出会いを思い出していた。

愛梨は小児科の患者の子供たちを紹介して愛梨が退院できることになったと母親が話す。

仁志は血が苦手なのを克服するためにホラー映画を観に行ったがポップコーンをぶちまけてしまう。

映画館で会ったのは流子という女性で仁志は彼女に一目惚れしていた。

七瀬は仁志たち看護師と居酒屋に来ていて酒井が一目惚れして看護師になった七瀬が羨ましいと皮肉を言っていた。

来生は天堂が変わる前のことを話しよくたち直ったと小児科の結城に話す。

天堂はランニングをしていて七瀬が天堂の姿を見て明日から小児科に移ると挨拶した。

七瀬は小児科に来て杏里が心臓移植をすることを聞かされた。

杏里が元気そうで安心したが七瀬は倉庫にあったトイレットペーパーを見て七瀬は走り出す。

病室に行くと杏里がいなくなっていて七瀬たち看護師は杏里を探す。

七瀬が杏里を見つけて杏里はベランダから飛び降りようとしていた。

七瀬が杏里に手を差し伸べると杏里の足が滑り七瀬は必死に杏里の手をつかんでいた。

杏里が落ちそうになったその時、天堂が助けに入り杏里は助かった。

杏里は結城たちに運ばれて行き、天堂は5年前の七瀬との出会いを話し出した。

七瀬は倒れていた人を助けるために一生懸命叫んでいて救急車をいつまでも見ていた。

天堂は七瀬のいいところはとっさに動けるところだと言い七瀬のことを佐倉と名前で呼んでいた。

小児科の看護師の仁志たちは七瀬が杏里の変化に気づいたことを話していた。

七瀬は天堂を見かけて話しかけて、循環器内科を希望したと天堂に報告した。

天堂と七瀬は同じマンションに帰り二人はお隣さん同士だった。

そして、天堂の部屋から出てきたのは何と流子だった。

流子は天堂に抱きつき七瀬はショックを受けていた。

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