HERO(2001)第11話あらすじ 久利生、城西支部での最後の事件

【HERO(2001)】キャスト&スタッフ

脚本:福田靖、大竹研(第1期)、秦建日子(第1期)、田辺満(第1期)

演出:鈴木雅之、平野眞、加門幾生(第1期)、澤田鎌作(第1期)

出演者:木村拓哉、小日向文世、八嶋智人、田中要次、正名僕蔵、角野卓造

制作:フジテレビ

プロデューサー:石原隆、和田行

出演者:松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、児玉清

エンディング:宇多田ヒカル「Can You Keep A Secret?」

【HERO(2001)】第11話あらすじ

雨宮は石垣のとある田舎町を歩いていて真夏の日差しがまぶしかった。

一方、城西支部のみんなはあまりの暑さに待合所に集まり涼んでいて、石坂晴男が久利生のことを聞き石坂の前に城西支部にいた問題児の検事だと説明する。

鍋島と牛丸は東京高検人事課長の高城に久利生の処分を伝えられて理由は久利生が世間を騒がせたからだと伝えられる。

鍋島と牛丸はなんとか処分を撤回するよう高城に申し立てていた。

久利生はみんなから城西支部の恒例行事の花見の幹事を押し付けられていた。

久利生と雨宮はサッカースタジアムに来ていて事件が起きたのは3日前で日本代表の試合があった日だと久利生に伝える。

久利生と雨宮はナイフで刺されて殺された警備員の咲坂がどんな人だったか同僚の警備員に話を聞き彼がろくな人物じゃなかったと証言した。

そこに咲坂の息子の咲坂良太が現れてスタジアムに入らせてくれると父ちゃんが言っていたと久利生たちに言った。

久利生は検事のことについて説明するが良太は突然雨宮の胸を掴んで帰っていった。

久利生は事務所で牛丸に呼び出されて石垣支部に飛ばされることになったと伝えた。

久利生は自分の仕事は終わらせると牛丸に伝えて雨宮に石垣がどういうところかを聞いた。

久利生は被疑者の桐山茂を取り調べるが終始黙秘を続けていた。

そして、特捜部の庄野と城島が城西支部に訪れて城島は芝山の大学の時の同級生で常に自分が上だと芝山に喧嘩を売っていた。

庄野と城島は桐山を連れて行こうとしてなんで特捜部の人間が殺人事件の被疑者を取り調べるのかと久利生が聞いた。

庄野が久利生が石垣支部に飛ばされると聞いて雨宮は久利生に事情を聞いて牛丸に話を聞こうとしたら良太が城西支部に来ていた。

庄野と城島は金の流れについて聞いて桐山を尋問していた。

良太は城西支部のみんなを怒らせていて特捜部が資料を運び出していた。

久利生と雨宮は咲坂について聞き込みをしていてみんなは特捜部が睨んでいて江上の部屋に転がり込んでいた。

美鈴が久利生のところに行き良太に文句を言いに来たが良太は父親がいなくなって泣いていた。

久利生と雨宮が事務所に帰ってきて特捜部でも黙秘を続けていた。

久利生は桐山の取り調べをするが一貫して黙秘を続けていて咲坂と桐山の関係が見えてこないと桐山に伝えた。

久利生と雨宮は良太を行きつけのバーに連れてきていて良太がどうしてお父ちゃんが殺されたんだと久利生に聞いた。

雨宮は牛丸に久利生の処分を撤回してくださいと頼むが牛丸はどうしようもないと雨宮に伝えた。

みんなも雨宮と牛丸の会話を聞いていて末次がこれは久利生さんの最後の事件だとみんなに語りかける。

久利生は良太のおじさんのところに連れて行きおじさんが知らない人から香典袋をもらって500万入っていたと久利生に話す。

芝山はバーで城島に特捜で何を調べているのかと聞いたが城島にはぐらかされた。

江上は末次と特捜の資料が置いてある部屋に忍び込もうとしたがドアが開かなかった。

鍋島と行きつけのバーで会った久利生は処分のこと申し訳なかったと久利生に謝った。

翌日、美鈴と遠藤がタケマ建設の人と合コンをしたが誰も桐山のことは知らなかったと久利生に報告する。

久利生はタケマ建設の総務部長の桐山のことを何で社員は誰も知らなかったんだと考えて芝山に民自党の代議士で建設に強い人は誰かと聞いた。

三枝輝一郎だと久利生に答えて末次が週刊誌の三枝に関する記事を久利生に見せる。

久利生はタケマ建設が三枝に賄賂を渡して甘い汁を吸っていたとする。

すると三枝がなんらかの理由でタケマ建設を切って桐山が責任を取らされて三枝を恨んで殺そうとしたんじゃないかと推理する。

芝山は城島に調べているのは三枝かと聞いたら城島が嘘をつく時のくせで瞬きをしていた。

久利生と雨宮はスタジアムに三枝がいたことを証明するためにスタッフや警備員に聞き込みをする。

久利生はスタジアムの近くにある喫茶「あめんぼ」のマスターに話を聞き、貴賓席に三枝が来ていなかったかと聞いたら奥さんが民自党の若手の諸星敬介が来ていたと証言する。

久利生と雨宮は高級ホテルのスイートルームに来て諸星敬介の秘書・森脇加奈子に諸星敬介がスタジアムに行ったか聞いた。

森脇は否定したが久利生の電話がなり江上が被害者の咲坂勇次の葬式に香典袋を持ってきた人物を突き止めたと話す。

江上が森脇の顔の特徴を伝えて香典袋を持ってきた人物が森脇だと久利生は確信した。

久利生が咲坂勇次の葬式に行ったことを話してそこに諸星敬介が現れて久利生たちに事実を話す。

諸星が桐山に刺されようとしているところを咲坂が助けに入って助かったと…

久利生が今のことを裁判で証言してくださいと諸星に言うと諸星は切り札を使うときはタイミングが重要だと久利生に話す。

今はまだ公表をするときではないと久利生に言った。

久利生はまずあなたがやることは遺族に謝ることじゃないんですか、そんなこともわからないのに国の将来語ってるんじゃねぇよと怒って帰っていった。

諸星は久利生に言われたことを考えて「私は政治を、彼は人間を語っていた」と森脇に言い「もう少しで三枝輝一郎になるところだった」と森脇に言った。

諸星は三枝が受託収賄をしていたと会見で発言して城島と庄野は悔しがっていた。

スタジアムに来た諸星は久利生たちと良太がサッカーをしているのを見て諸星は良太に駆け寄った。

諸星はお父さんのことを黙っていたことを良太に謝って良太が許すと諸星に言った。

諸星は車に乗り会見より緊張したと森脇に言った。

久利生は良太とサッカーをして良太が検事さんは僕のヒーローだよと言うと久利生が「未来の総理大臣守ったんだぞ、ヒーローはお前の父ちゃんだよ」と笑って言っていた。

城西支部のみんなが事務所に来ると久利生がいなくなっていて荷物もなかった。

久利生は行きつけのバーにきていてマスターは久利生のために通販番組で紹介した日焼けオイルとサングラスをプレゼントした。

雨宮は久利生を探しに行き、久利生と会いW杯連れて行くにはカメルーンの代表選手の名前11人言えたらだと言うと雨宮は代表選手を11人すべて言えた。

久利生は雨宮にプレゼントを渡して城西支部のみんなも久利生を見送りに来た。

雨宮は石垣に来ていて久利生は石垣支部の仕事をしていて浜辺で雨宮を見かけて雨宮は久利生からもらった日焼けオイルを出した。

二人は近づいて行き、こんな格好で日焼け防げねぇよ石垣の海なめんなと言って二人は共に歩いて行った。

【HERO(2001)】感想

久利生はスタジアムの近くにある喫茶「あめんぼ」のマスターに話を聞き、貴賓席に三枝が来ていなかったかと聞いたら奥さんが民自党の若手の諸星敬介が来ていたと証言する。

久利生と雨宮は高級ホテルのスイートルームに来て諸星敬介の秘書・森脇加奈子に諸星敬介がスタジアムに行ったか聞いた。

久利生は咲坂の葬式に行った人物は諸星敬介の秘書の森脇だった事がわかって久利生は諸星に説教した。

久利生が諸星に説教するシーンは本当にジーンときて久利生のことがますます好きになる印象的なシーンでした。

ラストに久利生と雨宮が石垣島で再会するシーンは二人の絆が確かめられるすごく素敵なシーンでした💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『HERO(2001)』をすきになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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