HERO(2001)第8話あらすじ&ネタバレ 久利生の女友達登場!

はじめに

『HERO(2001)』第8話では、久利生のいる城西支部に医療過誤事件の被疑者が送検されてきた。

医療過誤は専門知識が必要な上、情報を握る病院側の妨害が予想される誰もが嫌がる事案で、当然のごとく担当になったのは久利生。

そして病院が雇ったのは、久利生とは司法修習の同期で友人だった話題の巽江里子。

久利生は江里子の妨害にあい彼は苦戦を強いられて捜査は難航します。

巽江里子役の飯島直子が何年もたっているのに全く変わっていなくて美人で驚きました。

キャスト&スタッフ

脚本:福田靖、大竹研(第1期)、秦建日子(第1期)、田辺満(第1期)

演出:鈴木雅之、平野眞、加門幾生(第1期)、澤田鎌作(第1期)

出演者:木村拓哉、小日向文世、八嶋智人、田中要次、正名僕蔵、角野卓造

制作:フジテレビ

プロデューサー:石原隆、和田行

出演者:松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、児玉清

エンディング:宇多田ヒカル「Can You Keep A Secret?」

※ここからネタバレ注意!

第8話あらすじ&ネタバレ

美鈴は巽江里子に裁判で負けてイライラしていて雨宮に当たっていた。

城西支部のみんなは巽江里子が久利生の元カノだと知りモテモテの人生を送ってきたんだろうなと末次は羨ましそうに言っていた。

久利生は医療過誤の案件を任せてもらえないかと牛丸に頼ませて引き受けることになった。

久利生の友人の巽江里子登場

そして、事務所に江里子が来て久利生は久しぶりに会って彼女と話し込んでいた。

本間芳樹は「田所総合病院」医師で久利生に取り調べられていた。

医療過誤による業務上過失致死容疑で送検されてくる。

警察では手術ミスを認める供述をしたが、久利生の聴取に対しては一転、無実を主張し始める。

美鈴は江里子に久利生は意外とやるわよと怒りながら言った。

久利生は慎重に捜査したいと言って起訴は見送った。

久利生は早めに仕事を片付けて江里子と食事に行った。

江里子はおじさんの情状酌量を求めて泣いていたと久利生が話した。

本間を起訴するつもりでしょと尋ねたが、久利生は話を遮り2人は帰っていった。

久利生と雨宮は医療過誤で亡くなった片山高道の妻の片山恭子に話を聞きに行く。

恭子は手術が無事に終わったと告げられたが翌日から容体が急変して亡くなったと話した。

医者によくある感染症だと言われただけで真実はわからなかった。

恭子はただ真実が知りたいだけだと久利生たちに行って久利生たちは病院に行った。

久利生、医療過誤を調べる

「田所総合病院」の院長の笹本と理事長の田所が久利生たちに頭を下げた。

だが、久利生は院長たちのところに来る前に病院のスタッフに話を聞いていてみんな全く同じことを言っていたと院長たちに伝えた。

美鈴は事件のあった夜中に急患が2人いて人出が足りずに准看護婦も手伝ったんじゃないかと久利生に伝えた。

すると久利生は従業員リストから准看護婦の真山淳子が事件のすぐ後にやめていることが明らかになった。

笹本と田所は江里子と話をしていて江里子が淳子の方は手を打っているので大丈夫ですと2人に伝えた。

久利生と雨宮は淳子に会いに行くが淳子の母親が出てきて娘は有名な病院に通っていると話す。

久利生と雨宮は淳子に会いに彼女が働いている病院に行って買収されたのではと淳子に話すが彼女は何も答えない。

久利生はここで何も明らかにしないと同じことが繰り返されると言って淳子を説得した。

淳子は久利生の部屋で当時のことを話し始めて、久利生は起訴することに決定した。

従業員に江里子が来て雨宮と久利生と3人で行きつけのバーに行った。

雨宮は酔って寝てしまい江里子が次は法廷で会いましょうと宣言した。

久利生、証言の矛盾をつく

江里子は淳子に会いに行き母親の店の援助は難しいと淳子に伝えて淳子は考えていた。

久利生と雨宮は急患の記録をすべて調べていて徹夜になった。

久利生は法廷に立ち、淳子の証人尋問をして事件の夜は片山高道の手術は手伝っていないと証言した。

それを聞いて江里子は笑っていて久利生はストレッチャーで寝たことあるかと淳子に聞いた。

事件の夜は別の患者を担当していたと話し、タクシーに乗って病院まで来てストレッチャーで運んだと証言した。

久利生はその患者は生後8か月の赤ちゃんで一人でタクシーで病院に来るのは不可能だと淳子に話す。

医療過誤は組織ぐるみで隠蔽していると同じようなことが起きると裁判で話し淳子は証言を始めた。

久利生は裁判で江里子と別れて雨宮と2人で行きつけのバーに行った。

雨宮は久利生に江里子と付き合っていたんですかと尋ねると久利生は寝不足で寝てしまった。

感想

今回の事件の被疑者は医療過誤事件で送検されてきて久利生とは司法修習の同期で友人だった話題の巽江里子が城西支部に来ます。

江里子はあらゆる手を使って久利生の証人の証言を潰しにかかり久利生は雨宮と重要な証言を握る看護師に会いに行きます。

看護師は最初は久利生たちを拒んでいたが久利生たちの想いを聞き看護師は証言をすることを決めます。

しかし、母親の経営している店の援助を打ち切ると言われて看護師は裁判中に証言を覆します。

久利生は看護師の矛盾をつき看護師は真実を話し始めます。

久利生が矛盾をつくところが面白くて思わず興奮してしまいましたw。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『HERO(2001)』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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