HERO(2001)第7話あらすじ&ネタバレ 痴漢事件の真相を暴く

はじめに

『HERO(2001)』第7話では、雨宮が掛け持ちしていた久利生の担当事務官として、新たに正木事務官が異動してきます。

一方久利生は大手貿易会社の専務が被疑者となった痴漢事件を担当していた。

容疑を徹底して否認し、被害者の女性社員を解雇した被疑者に被害者の過去を調べ、圧力をかける顧問弁護士。

果たして久利生は被疑者を起訴することはできるのか?

キャスト&スタッフ

脚本:福田靖、大竹研(第1期)、秦建日子(第1期)、田辺満(第1期)

演出:鈴木雅之、平野眞、加門幾生(第1期)、澤田鎌作(第1期)

出演者:木村拓哉、小日向文世、八嶋智人、田中要次、正名僕蔵、角野卓造

制作:フジテレビ

プロデューサー:石原隆、和田行

出演者:松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、児玉清

エンディング:宇多田ヒカル「Can You Keep A Secret?」

※ここからネタバレ注意!

第7話あらすじ&ネタバレ

遠藤、末次、雨宮の3人の事務官は検事にこき使われてあきあきしていた。

その時、事務官から副検事になれる試験を受けされてほしいと牛丸に頼みに行った。

久利生も牛丸の部屋にきて新しい事務官が来ると久利生に伝える。

久利生、痴漢の被疑者を取り調べる

久利生は電車内での痴漢容疑で送検されてきた帝都貿易専務の綿貫耕一郎を取り調べる。

容疑を一貫して否認して責任を預かる立場の人間が痴漢をすると思いますかと久利生に話す。

毎朝専属の運転手に送迎されて出社しているため、早朝会議には1度も遅刻したことがないという。

事件の日は仕方なく電車で出勤したと久利生に言い帰されてタクシーで顧問弁護士の神林琢磨と話していた。

雨宮は絶対にやっていると久利生に意見していてその時正木晋太郎という新しい事務官が城西支部にやってくる。

正木と雨宮は久利生の取り調べに立ち合い痴漢の被害者・朝倉智美は綿貫専務と同じ貿易会社に勤めている。

朝倉は痴漢容疑で綿貫が逮捕された途端に会社をリストラされたと話す。

久利生と雨宮は帝都貿易を訪れて綿貫の部屋に来て痴漢がバレた途端にリストラするのは横暴じゃないかと反論した。

雨宮と久利生は綿貫の運転手に話を聞き、事件の日は電話で通勤したと証言した。

遠藤、末次、正木はクレープ屋を開こうとしていて雨宮も誘ったが断った。

久利生は朝美に話を聞き彼女は婚約者も応援してくれていると言った。

そして、綿貫の秘書・萩原から電話があり取り調べをキャンセルさせてほしいと言ってきた。

弁護士の神林に代わり朝倉は以前に不倫していた過去があり相手の奥さんに訴えられていたと久利生に伝えた。

久利生はファイルを見ていて朝倉の名前がありイラついていた。

雨宮は牛丸と人事部長に接待して試験を受けさせてほしいと雨宮が頼む。

でも部長からは断られて雨宮は行きつけのバーに来た。

久利生、朝倉の過去を調べる

久利生は裁判記録を見せて、それ見せられたら耐えられないと雨宮に話す。

朝倉は不倫相手の子供をおろしていて、一番知られたくないのは婚約者だろと久利生は雨宮に言う。

久利生の仕事を押し付けられてみんなはイライラしていた。

久利生は運転手にルートを見せてこれであっているかと聞いたが答えようとしないので帰っていった。

遠藤、末次は忙しくしていて遠藤が新しいクレープのアイデアを考えていた。

正木は中村美鈴に意見を求められて事務官だからと意見をしようとはしなかったが思わず答えた。

正木は被疑者が検事にいきなり飛びかかってきて正木は検事を庇ったが検事はお礼を言わなかったと遠藤と末次に話した。

それっきり検事を目の敵にしていると正木は打ち明ける。

雨宮は綿貫の秘書の萩原に話を聞いたが何も答えなかったと久利生に報告した。

雨宮はどうしても検事になりたいと久利生に言い被害者に寄り添って悪い奴らに罰を与えたいと告白する。

久利生がもうやってんじゃんと雨宮に言い久利生は捜査に戻った。

久利生は綿貫の運転手のところに行き綿貫の話を聞き運転手はトイレに行った。

運転席に業務日誌が置いてあったので久利生はこっそり中身を見た。

雨宮と牛丸は鍋島次席に会い内部試験のことについて尋ねた。

芝山が赤塚祐一という若者を取り調べていたところ彼がいきなり芝山に殴りかかってきて遠藤が間に入り遠藤が身代わりになった。

久利生、綿貫を追い詰める

久利生は雨宮に電話して綿貫に話を聞きに行ってくると報告して電話を切った。

鍋島と牛丸の席に戻った雨宮は仕事があるといって久利生のところに向かった。

鍋島は彼女はいい検事になると牛丸に嬉しそうに話していた。

久利生は帝都貿易に来て綿貫に事件当日は渋滞で車が遅刻したのにどうして綿貫は会議に間に合ったのかと綿貫たちに聞いた。

運転手があの日は電車で出勤したと話して、秘書の萩原も電車で出勤した日を読み上げた。

綿貫が電車で出勤した日と朝倉が痴漢に遭った日がピタリと一致した。

久利生は強制わいせつの罪で逮捕しますと綿貫に言い神林には被害者の過去のことを裁判で言ったら許さないっスよと忠告した。

遠藤は病院に運ばれてみんなはホッとして江上は末次をバイクで社交ダンスの大会へと連れて行った。
 
久利生と正木は仕事を終えて行きつけのバーに来て、みんなも来ていて正木の開くクレープの話で盛り上がっていた。

久利生が餃子クレープって言うのを考えたと言ったらみんながそんなおかしなクレープないだろと笑っていた。

するとバーのマスターが「あるよ」と久利生たちに言っていた。

感想

久利生の担当事務官として新たに移動してきた正木晋太郎は実は事務官をやめる決心をしていてクレープ屋を開こうとしていた。

久利生は痴漢容疑で送検されてきた帝都貿易専務の綿貫耕一郎の取り調べをしますが証拠がなかなか綿貫を起訴できずにいる。

しかも、綿貫の顧問弁護士の神林琢磨が被害者の過去を調べて脅迫してきて久利生たちは不利に立たされます。

久利生の粘り強い捜査のおかげで綿貫が車で送ってもらっていない日を特定して綿貫が電車通勤した日と被害者が痴漢された日と一致したことがわかった。

久利生が綿貫たちを追い詰めるシーンは見ていてスカッとして女性の敵の痴漢を起訴できて何よりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『HERO(2001)』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会に是非ごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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