絶対零度-未然犯罪潜入捜査-(シーズン4)第2話あらすじ&ネタバレ

はじめに

『絶対零度-未然犯罪潜入捜査-(2020)』第2話では、井沢たち「ミハン」は次なる危険人物が馬場智樹というストーカーだとシステムが断定した。

馬場は時田明日香という女子高生をストーカーしていて井沢たちは馬場をマークしていたが馬場は突然姿をくらまして男と共謀して海外に高飛びしてしまった。

井沢たちは明日香の行方を追って次第に明日香と母親は血が繋がっていないことが明らかになり明日香の本当の母親が明日香のことを金で売ったのだ。

事件の真相を追ううちにある人物が黒幕だと明らかになりその人物とは?

キャスト&スタッフ

脚本:浜田秀哉

音楽:横山克

主題歌:家入レオ『未完成』

企画:稲葉直人

プロデュース:永井麗子、関本純一

演出:石川淳一、品田俊介、木村真人、小林義則

制作:フジテレビ

出演者:沢村一樹(井坂範人)、横山裕(山内徹)、本田翼(小田切唯)、森永悠希(吉岡拓海)、高杉真宙(篠田浩輝)、上杉柊平(北見俊哉)、マギー(早川誠二)、粗品(門田駿)、水野真紀(香坂朱里)、柄本明(加賀美聡介)

※ここからネタバレ注意!

第2話あらすじ&ネタバレ

井沢をSITが捕らえようとして井沢はSITたちをねじ伏せて部屋を出ていった。

山内が到着して小田切は山内に井沢さんを止めてと泣いていた。

64日前、井沢は早川に町田の遺体が発見されたと写真を見せられて井沢にとぼけられて早川はイラついていた。

井沢は香坂を取り調べ室に呼んで妻と娘を殺した凶器が何者かから送られてきたと話し、香坂にその犯人を知っているのではないかと告げる。

ミハンが割り出した次なる危険人物は?

公安部部長の曽根崎は山内に井沢から目を離すなと言われて町田が自殺した証拠を見つけろと話す。

「ミハン」のメンバーは捜査を開始して、馬場智樹というストーカーを張っていた。

馬場のターゲットは女子高生の時田明日香で持田は優等生だが学校をサボっていた。

小田切と山内は持田の家を監視していて持田が母親からビンタされて家を飛び出していた。

山内たちは防犯カメラの映像で持田明日香を尾行する。

加賀美は防犯カメラで明日香の行方を追うが彼女の姿はどこにもなかった。

吉岡は闇金の取り立ての格好をして馬場を見張っていたが馬場は麻雀店の裏口から抜け出した。

馬場の姿がどこにもなく、加賀美は明日香のGPSを追い小田切と山内は明日香の鞄を見つけた。
 
早川と門田は「ミハン」のアジトに来てただのストーカーの誘拐事件だと騒いでいた。

早川はこの事件は捜査一課が引き継ぐと言って帰っていった。

井沢は馬場に協力者がいたのではとないかと推理して加賀美は馬場に電話をした人物を割り出した。

明日香を攫った犯人は?

時田家の家の近くに協力者がいて黒のワンボックスカーが走り去ったのを山内が確認した。
 
井沢は明日香が喘息の発作が出たら命の危険があるから早く救出するとみんなに伝える。

井沢たちはある男が馬場の協力者だと突き止め、彼のいるホテルに来た。

小田切は浦上の椅子に盗聴器を仕掛けて浦上の会話を聞いていた。

井沢と山内はその隙に浦上の部屋に入り偽装パスポートと偽装IDがあり浦上はかなりのやり手だとわかる。

浦上は馬場ではない第三の男と会っていて吉岡は男と別れた浦上を尾行するが浦上に瓶で殴られてしまう。

井沢は吉岡に駆け寄り浦上の後を追った。

小田切は浦上と会っていた女性の後をつけて小田切は女性にぶつかって社員証を見て情報管理課の社員だった。

井沢は浦上のいる場所に先回りして浦上は防犯カメラの配置データを女性から入手してカメラを避けて逃げていた。

井沢は浦上と闘い浦上の持っていたアタッシュケースを奪い中には大金が入っていた。

井沢たちはアジトに戻り馬場は浦上にスケープゴートにされていて馬場は偽装IDを使って海外に高飛びしていると話す。  

第三の男は架空の会社に勤めていて彼女の姿はその男の周りからは確認されなかった。

井沢は明日香の身柄はすでに誰かの手に渡ったと話し、犯罪の役割分担をしてまでなぜ明日香を拉致したのか井沢は考えていた。

小田切と山内は明日香の両親を尾行していて、小田切が両親の入っていった店に潜入する。

両親はクラブのママに明日香をどこにやったのかた問い詰めていて母親が包丁を取り出して父親が彼女を外に出した。

クラブのママは笑っていて小田切が彼女は何か知っていると思いママと接触した。

加賀美が防犯カメラの映像をチェックすると明日香が科捜研に行って親子鑑定を受けていたことが明らかになる。 

井沢と山内は時田家に訪れて明日香から調査を依頼されていると話し両親は真実を話した。

明日香の母親は昔児童相談所に勤めていて明日香が赤ん坊のころ本当の母親から虐待を受けていた。

明日香の母親が児童相談所から離れても明日香のことが心配で調べると明日香の虐待がまだ続いていた。

明日香の本当の母親から金で明日香を買ったと井沢に話した。

明日香の本当の父親登場

小田切がクラブのママの会話を盗聴しているとある男と話していてその男は明日香の本当の父親だと井沢は話す。

本当の父親が浦上たちを雇って明日香を拉致したのだと井沢は言い明日香の本当の父親は人材派遣会社を経営していた。

第三の男から明日香は本当の父親の河田英司に渡った。

河田は腎臓を患っていて明日香と同じ血液型だと分かった河田は明日香を拉致して腎臓移植をしようとしていた。

明日香を麻酔で眠らせて闇医師に手術を頼んだが、井沢たちが病院に駆けつけて小田切と山内は河田の手下と闘う。

井沢は河田と会い河田は一つだけいいことをした、両親に明日香を売ったことだと井沢は語る。

河田は何も証拠はないと井沢に得意げに言ったが井沢は香坂に電話して第三の男の高橋が司法取引ですべて自供したと報告した。

井沢は河田にお前の墓場は刑務所だと言い孤独に苦しめと言い放った。

一方、早川は馬場を探していたが門田が韓国で確保されたと報告して明日香は井沢が保護したと言ったら早川は悔しがっていた。

明日香は家に帰り、両親に抱かれて泣いていた。

小田切は仕事終わりにグループセラピーに行きスポーツカメラマンの篠田と目配せしていた。

山内は香坂と話をして、井沢は「ミハン」には必要だと訴えたが香坂は井沢が暴走したら撃てるのと山内に問いかけた。

井沢は家に帰ってきて妻と娘が殺された場面を思い出して1人苦しんでいた。

山内は井沢の家の前に立ち井沢に電話して井沢は自分が暴走したら殺してくれと山内に頼んだ。

61日後、山内は井沢を追いかけて山内と井沢は闘うが井沢に倒される山内。

山内は腰にあった銃を抜き、井沢に威嚇射撃をしたが井沢は止まらなかった。

山内は井沢を見て震えながら引き金を引き銃声が鳴り響いていた…

感想

井沢たちは明日香の行方を追って本当の父親の河田英司が腎不全で移植が必要になり腎臓移植のために明日香を誘拐して闇医者に移植を任せた。

このシーンを見たときに本当に最低な父親だと思いましたねー( *`ω´)

娘の腎臓を移植してまで生への執着が激しいという父親は井沢のいうとおり刑務所で孤独で死んでいったほうが世のためでしょうね。

井沢は家族を殺された過去を持ち明日香が家族と抱き合っているのを見て家族との幸せな頃を思い出して家に帰って一人泣いていました。

このシーンを見たときに切なくなってしまって観ているのが辛かったです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『絶対零度-未然犯罪潜入捜査-(2020)』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎
 

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