HERO(2001)第2話あらすじ&ネタバレ 久利生、傷害事件の捜査

はじめに

『HERO(2001)』第2話では、久利生は高井戸代議士のドラ息子の起こした傷害事件の取り調べをすることになり久利生は高井戸代議士の息子・高井戸謙介の友人に話を聞きに行く。

久利生は真実を突き止めるために雨宮に付き合ってもらい事件解決に奔走し、城西支部のみんなは久利生に仕事を押し付けされて参っていた。

果たして久利生は事件の真実にたどり着くことができるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『HERO(2001)』第1話では、東京地検城西支部の雨宮は新しく来る検事の担当になりたいと自ら志願して来た検事はジ...

キャスト&スタッフ

脚本:福田靖、大竹研(第1期)、秦建日子(第1期)、田辺満(第1期)

演出:鈴木雅之、平野眞、加門幾生(第1期)、澤田鎌作(第1期)

出演者:木村拓哉、小日向文世、八嶋智人、田中要次、正名僕蔵、角野卓造

制作:フジテレビ

プロデューサー:石原隆、和田行

出演者:松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、児玉清

エンディング:宇多田ヒカル「Can You Keep A Secret?」

※ここからネタバレ注意!

第2話あらすじ&ネタバレ

久利生は夫を殺した容疑者の女性の裁判をしていて、芝山と遠藤、中村は弁護士の映画を観ていてやっぱり弁護士がいいなとつぶやいていた。

中村は雨宮が被疑者をいじめたい気分だと言って取り調べを望んだが雨宮は久利生につくと中村に報告した。

江上は雨宮をK-1に誘って雨宮はずっと観たかったと嬉しそうに帰っていった。

雨宮は久利生の部屋に行きもうすぐ被疑者が来ると言って部屋を片付け始めた。

久利生、代議士の息子の取り調べをする

そして、弁護士の坂ノ上が牛丸部長を呼び出して、久利生は顔を怪我をした男の取り調べをしていた。

しかし、男は黙秘をしていて部屋の外には坂ノ上がいた。

牛丸は坂ノ上と会って坂ノ上は鍋島次席の同期だという話になって高井戸謙介は今取り調べを受けていると牛丸は言った。

久利生は高井戸謙介の取り調べをしていて彼は暴行致死で送検されて来たと久利生は説明する。

一方の芝山は中村との約束を忘れていて時間をずらしてほしいと電話で頼む。

遠藤はその会話を聞いていて芝山が不倫をしていると嬉しそうに末次に話す。

高井戸謙介は坂ノ上に言われた通りに黙秘を通したと面会室で坂ノ上に言って坂ノ上は不起訴が決まったら釈放だと謙介に言った。

牛丸は事務所で久利生に釈放手続きを取るように指示するが久利生は納得いかずに事務所を出て行った。

坂ノ上は釈放はまだかと牛丸に圧力をかけて来てまさか拘留するつもりじゃないかと言って来た。

牛丸は久利生の仕事を振り分けるようにいうがみんなは忙しいから無理だと断った。

久利生は目撃者の少年に話を聞いていて、男に謙介がボコボコに殴られて謙介が振り落とした拍子に階段から落ちたと証言した。

久利生は起訴するつもりだと雨宮に言い彼女は驚いていた。

牛丸は坂ノ上と久利生の板挟みで焦っていて、江上は万引き容疑の女性の取り調べをして芝山も娘の誕生日会のために急いで仕事を片付けようとしていた。

被疑者の友人に聞き込みをする

雨宮は久利生と被害者の働いていた浅草にある駄菓子屋に来ていた。

牛丸は坂ノ上弁護士から電話で催促されていて中村はイライラして被疑者を取り調べしていた。

久利生は雨宮と和菓子を食べて次は女性に話を聞きにいく。

城西支部の事務所では牛丸は坂ノ上から高井戸代議士が息子の釈放をするように言われていると念押しして牛丸は焦っていた。

一方の久利生と雨宮は目撃者の女性に話を聞く。

謙介が被害者を殴って階段から落ちたと話して女性は部屋に戻っていった。
 
雨宮はここまで来て収穫がなかったことに怒っていて久利生と一緒に電車で帰る。

雨宮がどうして検事になったのかと久利生に聞く。
 
久利生は被害者に寄り添えるのは検事だけだと言い被害者は声を出せないから代わりにこっちが声を出さなきゃダメだと雨宮に語る。
 
久利生は電車を降りて雨宮も最後まで久利生に付き合うことにした。

久利生と雨宮は被害者が落ちた階段に行き階段の下にあったラーメン屋の屋台を見つけた。

屋台は調書には書かれていないと雨宮は久利生に話す。

久利生はようやく事務所に帰ってきてみんなは仕事を押し付けられて怒っていた。

久利生は殺人で高井戸謙介を起訴すると言い出してラーメン屋の屋台が事件のあった日に開いていたとラーメン屋の親父が言っていた。
 
ラーメン屋の親父は男たち3人が被害者に詰め寄っていて突き落としたと話し、被害者は殴ってなんかいなかった。

その時、坂ノ上が事務所にやってきて謙介を連れ戻したいと牛丸に話す。

牛丸は久利生が起訴をすると言っていると坂ノ上に伝えて、久利生は事件が起きた時間と出頭するまでの間が2時間あると話す。

久利生、坂ノ上に怒る!

謙介が弁護士を呼んで友人と口裏合わせをしたんじゃないかと久利生は坂ノ上に伝える。

坂ノ上はこんなつまらない事件に時間を割くのはどうなんだと検事たちに言った。

牛丸はは残業手当てが出なくても真実を突き止めるために精一杯手を尽くしてると坂ノ上に叫んだ。

坂ノ上は久利生の名前を覚えておくと言い残して帰っていった。

みんなは坂ノ上を怒らせて飛ばされないかと牛丸を心配して牛丸は鍋島次席に謝罪した。

坂ノ上と鍋島は同期で坂ノ上は検事にたてつくほど馬鹿じゃないと牛丸に話す。

牛丸が久利生のことはご存知なんですかと聞くと鍋島が彼は私のことは知らないだろうがねと呟く。

久利生は行きつけのバーでくしゃみをしていて雨宮がマスターに久利生のために卵酒を注文した。

雨宮は江上のところに行き、久利生は卵酒を飲んで、久利生がくしゃみをすると旦那を殺した女性の裁判に戻っていた。

弁護士が旦那に苦しめられた被疑者をこれ以上苦しめることはないと久利生に語りかけて久利生は「やっぱり悪者だよ」と呟き傍聴席の人々の顰蹙をかった。

感想

久利生は傷害事件の捜査のために雨宮を連れて被疑者の友人に話を聞きに行き、友人たちはこぞって同じ発言をしてまるで口裏を合わせているよう。

久利生は被疑者の高井戸謙介が弁護士と友人とで口裏を合わせているのではないかと推測した。

雨宮とともに事件現場に行ってそこには調書にはなかったラーメン屋の屋台があった。

屋台の親父は被害者が実は謙介のことを殴っておらずに謙介が殴って階段から落としたと覆す証言した。

このシーンは久利生が諦めずに事件の捜査をした結果見えた真実なんだと見ていてゾワっとしました(°▽°)💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『HERO(2001)』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎
 

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