HERO(2001)第1話あらすじ&ネタバレ 久利生、中卒の検事登場

はじめに

『HERO(2001)』第1話では、東京地検城西支部の雨宮は新しく来る検事の担当になりたいと自ら志願して来た検事はジーパン姿で仕事先に来たかなり変わった検事・久利生公平だった。

雨宮は久利生の言動や行動に疑問を持ち牛丸部長に担当を代えてほしいと頼むが代えてもらえず久利生に振り回される毎日を送ることになった雨宮。

しかし、雨宮は久利生が切れ者の検事だと後になって知ることになります。

城西支部のみんなは岬代議士の収賄事件の捜査をしていたが証拠はなく困っていた。

果たして久利生と城西支部のみんなは収賄事件を解決することができるのか?

キャスト&スタッフ

脚本:福田靖、大竹研(第1期)、秦建日子(第1期)、田辺満(第1期)

演出:鈴木雅之、平野眞、加門幾生(第1期)、澤田鎌作(第1期)

出演者:木村拓哉、小日向文世、八嶋智人、田中要次、正名僕蔵、角野卓造

制作:フジテレビ

プロデューサー:石原隆、和田行

出演者:松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、児玉清

エンディング:宇多田ヒカル「Can You Keep A Secret?」

放送期間:2001年1月8日 – 3月19日

※ここからネタバレ注意!

第1話あらすじ&ネタバレ

検察は岬代議士の収賄事件についての任意同行をするために中村美鈴、雨宮舞子、牛丸豊が岬の家に来て、海王建設に検察が証拠を仕分けしていて東京地検城西支部のみんなも手伝っていた。

明日青森地検から新しい検事が来るとみんなは話していて雨宮舞子が自ら新しい検事の事務官をやることを志願した。

一方、久利生公平は通販番組を観ていてシェイプアップマシーンに興味を示して電話をしていた。

牛丸豊と芝山貢は城西支部の前で会って、末次隆之と遠藤賢司もエレベーターの前に来て雨宮、江上達夫も一緒にきて中村美鈴も追いつきみんなはエレベーターを待った。

変わった検事・久利生公平登場

エレベーターが開きみんなは中に入り久利生は事務所にあるテレビの調子を見ていた。

みんなは部屋に戻っていき、新任の検事の話をしていて遠藤が青森だからりんごを手土産に持ってくるんですよとみんなに言ったら久利生はりんごを取り出してみんなは驚いた。

久利生は自分の部屋に荷物を持ってきて雨宮は政治家の収賄を今担当していると久利生に言い彼は驚いた。

雨宮は大学はどこを出たのか聞いたら久利生は高校を中退したから中卒だと雨宮に伝えた。

久利生はいつもこんな感じだと言ってスーツではなくカジュアルな格好を見せた。

遠藤は部長の牛丸の部屋に雨宮が入っていくのを見て芝山に部長と雨宮が付き合っていて江上とも付き合って二股していると噂していた。

その江上は二人の会話を盗み聞きしていて江上はイラついて末次に仕事を押し付けた。

末次は部屋を出てため息をついていて中村が出てきて笑顔になった。

一方の雨宮は久利生の検事としての自覚が感じられないと文句を言っていたが牛丸はもう少し様子を見て考えようと言うだけだった。

久利生は雨宮を探しに中村の部屋に入ってきて久利生は岬代議士の家族で撮った写真を見ていた。

そこに中村が入ってきてその写真はアリバイの証拠として岬が提出したもので中村は久利生にくっついて一緒に写真を見ていた。

その時雨宮が久利生を呼んで仕事ですと久利生に言った。

久利生は下着泥棒をした容疑の男の取り調べをしていて男はやってないと言い張って久利生は何で逃げるときに自転車乗り捨てたんだろとつぶやいていた。

みんなは久利生の歓迎会をしようと言い雨宮は久利生に行きつけのバーで歓迎会をすると伝えて久利生も出ると言った。

久利生、下着泥棒の捜査開始

そして、久利生は下着泥棒の被害届けを出している女性に話を聞きたいと言うことで令状を取るように雨宮に伝えた。

久利生は下着泥棒の容疑がある田村の家に来ていて、久利生は警察のいる前でエロビデオを見まくっていた。

田村は性犯罪の常習犯で刑事は今回も間違いなく下着泥棒をしていると久利生に話していて久利生はアニメのビデオを観て重ね録りをしているのに気づき押収した。

雨宮は江上とバーで飲んでいて雨宮が部長と付き合っている噂を聞いたと雨宮に伝えて疑わしい行動は控えるべきだと忠告した。

芝山と中村はホテルの部屋で一緒にいて芝山は検事をやめて弁護士になって事務所を開きたいと話していた。

久利生は雨宮と部長に呼び出されてガサ入れは警察の仕事だと言って叱っていた。

久利生は被害届を出した女性に話しを聞きに部屋に入っていき彼は女性たちと楽しそうに話していた。

雨宮は担当を変えて欲しいと牛丸に頼みにいったがすぐに担当を変えると自分の指導力が問われると言って渋っていた。

そして、鍋島次席が事務所に来て牛丸に久利生の様子を聞きに来て、変わっているのが久利生公平だと雨宮に言った。

岬代議士のアリバイを崩すために中村はみんなと相談していて家族で口裏をあわされたらおしまいだと江上が言った。

みんなは久利生の歓迎会を開こうといい雨宮に久利生を読んで欲しいと頼んだ。

雨宮が久利生を呼びに部屋に行くと久利生はいなくなっていて雨宮は久利生に電話して地図を持ってきてほしいと頼まれた。

雨宮が久利生のところに行くと、田村が自転車を乗り捨てた現場に立っていた。

田村は近所の人間だから逃げた先に階段があると言うことは知っていたんじゃないかと雨宮に話す。

久利生は雨宮と食事をして、事件に大きいも小さいもないと久利生は雨宮に言った。

久利生、収賄事件を解決

食事終わりに久利生は海岸に来て、久利生はクルーザーに勝手に入って見えるものより見えないものの方が多いと雨宮に語る。

久利生はクルーザーの先に言ってここからじゃ三脚は無理だし家族以外の人が撮ったんじゃないかと久利生はいい雨宮は事件の日に家族以外の第三者がいたんだと気づく。

風の強い日に三脚を立てるのは無理だと電話で中村は言ってその第三者が事件の日に乗っていないことが証明できれば岬のアリバイは崩れると雨宮に言った。

雨宮は岬のクルーズの上に来ていて驚いていて久利生はここが岬のクルーザーがある場所と知っていたんだと雨宮は気づいた。

牛丸は岬に家族と写真を撮った日に秘書とボディガードは休暇を取っていたと話して岬は収賄を認めた。

みんなは雨宮の手柄だと喜び帰って行き、雨宮は久利生の観ていたビデオを観ていた。

ビデオには岬代議士のニュースが録画されていてそのあと田村が撮っていたアニメが映った。

ビデオを見終わった時、地域課巡査の大塚が事務所に来て久利生のおかげで下着泥棒の真犯人を捕まえることができたと雨宮に報告する。

大塚はそう言って洗濯バサミに挟んである下着を雨宮に取らせて雨宮が取ると突然防犯ブザーが鳴り響いた。

大塚は久利生がこれを被害者の家に仕掛けてほしいと頼んでいたのだ。

雨宮は久利生がいるバーに行き久利生は自分の歓迎会があると聞いてみんなを待っていた。

みんなは思い思いの時間を自由に過ごして久利生の歓迎会のことはすっかり忘れていた。

雨宮は岬代議士のニュースでアニメの放送開始時間が繰り上がってもし田村が録画をしていたらニュース番組が映っているはずだと久利生に言った。

久利生はみんな遅いねと言ったら雨宮は来ないと思いますと久利生に言って久利生は驚いていた。

感想

久利生公平は仕事先にジーパンを着て現れてどんなに小さな事件でも決して手を抜かずに捜査をする変わった検事だが彼はなかなかの切れ者で岬代議士の収賄事件も解決させた。

雨宮は最初は久利生のことを変な人と思っていたが久利生の切れ者っぷりを見て彼を見る印象は次第に変わっていきます。

雨宮が岬代議士のいるクルーザーにいたと知った時に驚いた表情が僕の一番好きなシーンでこのシーンで久利生のすごさがわかります。

雨宮と久利生の関係が気になりますし、久利生の検事っぷりをまた見てしまいたくなり大ヒットドラマ『HERO』の人気の秘密はこの久利生公平のキャラクターにあるのだと僕は思います💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『HERO』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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