知らなくていいコト第1話あらすじ&ネタバレ ケイト、母からの衝撃の一言

はじめに

『知らなくていいコト』第1話では、真壁ケイトは母親の真壁杏南が突然病気で亡くなってケイトは杏南から衝撃的な遺言を耳にする。

ケイトは週刊イーストの連載班・野中春樹と付き合っていたがケイトは昔付き合っていた尾高由一郎と親密な話をしていて嫉妬していた。

ケイトは母親から自分の出生の秘密を聞き自分なりに出生を調べようとしますが彼女のこの行動は衝撃的な展開を迎えるのです。

果たしてケイトは誰の子供なのか?

キャスト&スタッフ

脚本:大石静

演出:狩山俊輔、塚本連平

出演者:吉高由里子、柄本佑、重岡大毅(ジャニーズWEST)、秋吉久美子、佐々木蔵之介、小林薫

音楽:平野義久

エンディング:flumpool「素晴らしき嘘」

チーフ・プロデューサー:西憲彦

プロデューサー:小田玲奈、久保田充、大塚英治

制作:ケイファクトリー(制作協力)

製作:日本テレビ

※ここからネタバレ注意!

第1話あらすじ&ネタバレ

母の真壁杏南は自分のインタビュー映像を見ていて娘の真壁ケイトは週刊イーストの編集部に来ていた。

ケイトが仕事の打ち合わせをしていたときに杏南がくも膜下出血でたおれた。

杏南は救急搬送されて遺言に「ケイトの母親はキアヌ・リーヴス」と言い残してあっさり旅立った。

ケイトの父親はキアヌ・リーヴス?

ケイトは杏南の葬式の準備をしていて連載班の野中春樹がケイトに話しかけた。

野中は編集長の岩谷進に喪主のケイトの隣に並んでほしいと頼む。

葬式が終わり、ケイトは野中に自分の父親はキアヌ・リーヴスだと杏南が言ってたと伝えた。

ケイトは杏南の遺品を整理していてキアヌとのツーショット写真と手紙を見つけた。

ケイトは週刊イーストの編集部に来てロマンス詐欺で2000万円以上を騙し取られたという事件のネタを持ってきて早速調査に向かった。

ケイトはロマンス詐欺の被害者(本人は騙されたと思っていない)の多賀笑子に会いに茶道教室を訪れた。

ケイトは正座しながら話を聞いていたがあまりにも長い時間正座していたので足がつってしまった。

ケイトは特集班のデスク・黒川正彦に今回のネタはいけると自信を持って報告した。

そして、動物カメラマンの尾高由一郎が編集部に来て2人は昔付き合っていたが別れていた。

野中は2人が仲良く話しているのをみて気になっていた。

尾高はケイトの家に杏南の仏壇にお線香をあげにいった。

ケイトは尾高にキアヌが父親だと杏南が言っていたと話し尾高はいい話じゃないかとケイトに言った。

尾高は車で帰り刑務所から出てきた男を撮っていたのと、杏南と何やら2人きりで話しているのを思い出していた。

ケイト、騙されている笑子を止めろ!

ケイトは多賀笑子の茶道教室に行き茶道を教わっていたが外国人の恋人から連絡があり教室を出て行った。

笑子は恋人のチャールズが戦争で足を失って今すぐ100万円必要だとメールしてきた。

笑子はお金を振り込もうとしたがパソコンがフリーズしてしまい振り込めなかった。

笑子はケイトに修理を頼んだがケイトは騙されていると笑子に教えたが笑子は耳を貸そうとしなかった。

笑子はケイトを追い出して家に帰って杏南の遺品をみていたら「エデンの東」のファイルの中に指輪が挟んであった。

その指輪を指輪の店で見てもらったら乃十阿徹という人物が指輪を作ったと言われた。

ケイトは多賀笑子の茶道教室に行っているときに乃十阿徹の名前を検索したら何と無差別殺人事件の犯人だった。

家に帰ってケイトは野中と会い自分が殺人犯の娘かも知れないと野中に話した。

野中は杏南と乃十阿は大学時代の同級生で互いにスタインベックについて論文を書いていた。

その何年か後にケイトが生まれていてケイトはすべてが繋がっていると野中に話す。  

野中はケイトが誰の子供でも好きだと言い2人は一緒に住み始めてケイトは有頂天だった。

ケイト、恋を語る

ケイトは多賀笑子を訪ねて恋をする女性の気持ちがようやくわかったと笑子に話した。

ケイトは恋はお金で買えないと言うけれど笑子は恋をお金で買ったんですねと笑子に聞いた。

例え騙されていても幸せならそれでいいとケイトは言ってケイトはこのことを記事に書かせてくださいとお願いした。

笑子は了承してケイトの記事は掲載されて大好評だった。

尾高は編集部に来てケイトと話をした。

ケイトは尾高が乃十阿の娘だと知っていたんじゃないのかと尾高に聞き尾高ははぐらかした。
 
ケイトは尾高ぎ撮った写真の記事を見つけて乃十阿の顔は影で見えなかった。

その乃十阿は田舎町で自転車屋を経営していた。
 
家に帰ってきたケイトは野中を迎えたが彼は最初は好きな人が殺人犯の娘でもいいと思っていた。

だが、ケイトの子供を産むとなったときに殺人犯のDNAが入ることがどうしても抵抗があり結婚は無理だと言って帰っていった。
 
ケイトは野中の言葉を受けてショックを受けていた。

感想

ケイトは母親の杏南からの遺言でケイトの父親はキアヌ・リーヴスだという衝撃的な発言でケイトは自分の出生を調べ始めて野中とも付き合い始めます。

ロマンス詐欺の被害者の多賀笑子が息子の言うことも周りの人の意見も聞かずにお金を振り込んでいてケイトはこの状況をなんとかしようとします。

ケイトの言うことにも耳を貸さない笑子はケイトが恋をしたと聞いて恋をした乙女の顔をしました。

ケイトと恋話している笑子がなぜだか可愛く見えて幾つになっても恋はするんだと感じました💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『知らなくていいコト』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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