過保護のカホコ第10話あらすじ&ネタバレ 加穂子、初と結婚する!

はじめに

『過保護のカホコ』第10話では、過保護のカホコもいよいよ最終回で加穂子と初の結婚式が開かれることになりましたが二人の前にはいつもの通りトラブルが巻き起こります。

泉はまだ二人の結婚を許してはいなくて正高は泉に加穂子の過保護をやめて欲しいとお願いします。

じいじがいなくなって加穂子たちは家中を捜索してじいじはよくばあばにいたずらをしていて楽しませていたとじいじが話して加穂子はじいじにある提案をする。

果たして加穂子と初の結婚式はうまく行くのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『過保護のカホコ』第9話では、加穂子はばあばが倒れたと聞いて泉がみんなのことを仕切るから妹たちが機嫌を損ねて姉妹喧嘩...

キャスト&スタッフ

脚本:遊川和彦

演出:南雲聖一、日暮謙、伊藤彰記、明石広人

出演者:高畑充希(根本加穂子)、黒木瞳(根本泉)、竹内涼真(麦野初)、佐藤二朗(国村衛)、中島ひろ子(国村環)、梅沢昌代(根本多枝)、濱田マリ(根本教子)、夙川アトム(冨田厚司)、西尾まり(冨田節)、久保田紗友(冨田糸)、三田佳子(並木初代)、西岡徳馬(並木福士)、平泉成(根本正興)、時任三郎(根本正高)

制作:日本テレビ

※ここからネタバレ注意!

第10話あらすじ&ネタバレ

加穂子はばあばに言われたことを思い出していて好きな人と一緒に生きていこうと決意する。

加穂子はばあばの家に来ていてじいじが嬉しそうに加穂子に話しかけた。

家族が全員集まっていて亡くなったはずのばあばがそこにいて加穂子は絶対に夢だと感じてばあばは消えてしまった。

加穂子は夢から覚めて加穂子はばあばからもらった指輪がなくなっていて焦ったが指輪は加穂子の指にはめてあった。

じいじがいなくなる

泉はばあばの看病で無理をして風邪をひいてしまい声が出せなくなっていた。

初との結婚をいつまでも認めない泉に加穂子は勘当すると言おうとしたがばあばにダメって言われたから言うのをやめた。

加穂子はパパとママに結婚を認めてもらうように頑張ると泉と正高に宣言した。

ばあばの家に来た加穂子はじいじを探していたがじいじはいなくて加穂子はじいじに電話をする。

するとじいじはばあばとの思い出の場所に行ってばあばのところに行くと言って電話を切った。

加穂子ははじめに相談して衛に連絡して探してもらうように助言した。

環と衛はなにやらよそよそしくしていて加穂子は本当にこれでいいのと二人に言ってその時正高から電話があった。

泉はじいじのことを言わなかったことを怒っていてじいじならばあばの家に絶対いると断言した。

加穂子はばあばの家に全速力で向かって初は先に着いていた。

加穂子と初は家の中を探し回って加穂子は庭にいるじいじを見つけた。

じいじはばあばとよくここでかくれんぼをしていたと思い出話をしてじいじは俺と出会わない方がよかったと泣いて言った。

加穂子はばあばと最後に話をした時にじいじはよくいたずらをしてばあばを笑わせてくれてじいじといると楽しいことがいっぱいあると言っていたとじいじに伝えた。

じいじは元気を取り戻して家族みんなで写真を撮ろうと提案する。

そして、衛が家族写真を撮ると言い衛がもう家族じゃないからと言うと加穂子はうまいことが言えなかったので初が代弁した。

初は加穂子が言いたいのは過去をふり返ったり将来を不安に思うより自分の中の愛とか優しさを信じることが大事だと衛と環に言った。

加穂子が環と衛は一緒にいるべきだと言い衛は離婚届を出した日にここにいるみんなと家族じゃないって思ったら寂しくなったと語った。

じいじが写真を撮ろうとしたら糸がいないからダメだとみんなに言いみんなも賛成した。

糸はチェロを売ろうとしていたが加穂子と初が必死に止めて加穂子はどんなに糸が自分を嫌いでも加穂子と家族でいることはやめられないからと糸に説教した。

初も加穂子と家族になったらお節介をすると宣言していとちゃんのチェロ好きだからできれば弾いてほしいと言って糸ちゃんのチェロみたいにみんなを幸せにしたいと話す。

加穂子、教子と保育士になる決意をする

加穂子と初は糸のことはひとまず解決させて次は正高の実家に行く。

教子は託児所兼保育所のような場所の設計図を見せていよいよ形になってきたと嬉しそうだった。

子供達が辛い時や悲しいことがあった時にいつでもこれる場所があればいいと思って託児所を作る決心をしたと加穂子たちに話した。

加穂子と初は教子たちに結婚することにしたから認めてほしいと言ったら教子たちは笑って祝福してくれた。

正興は泉と正高に認めてもらってこいと加穂子たちに言ってその間に結婚式の準備をすると約束した。

加穂子と初は加穂子の家で泉と正高に認めてもらおうと直談判した。

加穂子は教子の託児所で働くことを泉に伝えて、家族のみんなが加穂子と初のために結婚式の準備をしてくれていた。

初と結婚はしたいけどママとは勘当したくないと話して泉も同じだった。

泉は初にあなたには何ができるのと尋ねて初は加穂子さんと家族になりたいと言って加穂子の手を掴んでこの手を離さないと泉に宣言したが泉は出て行ってしまった。

加穂子と初は初が育った養護施設に来てここで披露宴をしてほしいと先生は二人に言った。

節は加穂子のためにケーキを作ってくれてみんなの写真を撮ろうとした時にじいじはテーブルにあったケーキをひっくり返してしまいおまけに転んでウエディングドレスが破れてしまった。

正高は泉に助けを求めて俺たちは加穂子の壁になっているんじゃないかと泉に言い加穂子が今日結婚式をしようと思ったのは俺たちの結婚記念日だからだと泉に伝えた。

加穂子、初と結婚をする

泉は擁護施設に急いでみんなに指示して結婚式の準備に取り掛かった。

結婚式の準備が整い正高と加穂子はバージンロードを歩いた。

式場にはウエディングマーチを弾く糸の姿があり加穂子は泣きそうになっていた。

正高は加穂子以上に泣いて初に「加穂子を幸せにしなかったらぶっ殺す」と笑って耳打ちした。

糸は加穂子に音楽でみんなを幸せにしたいと話し、加穂子は泉と抱き合った。

加穂子は泉に長生きしてくださいと言い泉はパパとママを幸せにしたようにこれからは家族とこれから出会う人を幸せにしてねと加穂子に告げた。

加穂子は家族に感謝を伝えて初は加穂子の指に指輪をはめて晴れて加穂子は小さな王国の新しい女王になった。

正高と泉は加穂子のDVDを一緒に見ていて正高が泉に抱きついてそのあとは想像にお任せ…

一年後、加穂子と初はじいじの家で一緒に暮らしていて二人は糸の誕生日会の準備をしていた。

加穂子は教子の作った託児所「カホコハウス」で子供たちと仲良く遊んでいた。

加穂子と初は公園で子供たちと遊んでいて、加穂子は初の手を握りしめて好きな人の手を離さないと天国のばあばと初に誓って物語は幕を閉じる。

感想

加穂子はじいじがばあばのところに行くと言って突然電話が切れて加穂子はじいじが死のうとしていると思い初に相談して家を捜索します。

じいじはばあばとかくれんぼをした茂みに隠れていて加穂子はじいじがばあばを幸せにしたんだとじいじに語りかけます。

加穂子とじいじのこのシーンは並木家の過去が明らかになったところでじいじとばあばの過去が今の家族たちにも影響を受けているのだと知る重要なシーンです。

そして、加穂子と初の結婚式で正高が顔h子の旅立ちに泣いて正高が初に加穂子を幸せにしなかったらぶっ殺すと言ったシーンが面白かったですww。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『過保護のカホコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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