過保護のカホコ第6話あらすじ&ネタバレ 加穂子、今度はママが家出する

はじめに

『過保護のカホコ』第6話では、加穂子は泉に帰ってきてもらうために正高が泉の実家にきて泉を説得しようとします。

一方の加穂子は初にすたの名前で呼んで欲しいのと好きって言ってほしいと頼みますが初は恥ずかしくて加穂子に好きと言えません。

果たして正高は泉を連れ戻すことができるのか、そして初は加穂子に好きと言えるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『過保護のカホコ』第5話では、正高は加穂子と泉に怒って家出してしまい加穂子は正高を連れ戻そうと奮闘するが正高の問題だ...

キャスト&スタッフ

脚本:遊川和彦

演出:南雲聖一、日暮謙、伊藤彰記、明石広人

出演者:高畑充希(根本加穂子)、黒木瞳(根本泉)、竹内涼真(麦野初)、佐藤二朗(国村衛)、中島ひろ子(国村環)、梅沢昌代(根本多枝)、濱田マリ(根本教子)、夙川アトム(冨田厚司)、西尾まり(冨田節)、久保田紗友(冨田糸)、三田佳子(並木初代)、西岡徳馬(並木福士)、平泉成(根本正興)、時任三郎(根本正高)

制作:日本テレビ

※ここからネタバレ注意!

第6話あらすじ&ネタバレ

加穂子は遅刻しそうになり急いで飛び起きたが泉がいなくて正高と加穂子は家事ができずにいた。

泉にメールする加穂子だったが返信がない。

初代が電話してきて泉は加穂子が一人立ちしたいって言った時母親としては必要とされていないと感じた。

泉は寂しかったんだと加穂子と正高に話した。

加穂子は初に会って今度はママが出て行ったと伝えて、初のお母さんを探そうかと初に提案したが初は断った。

加穂子、初に名前を呼んでほしい

下の名前で呼んで欲しいのと、好きだって言って欲しいと加穂子は初に言うが初は恥ずかしくて言えなかった。

一方、正高は泉を連れ戻すために泉の実家に来ていて泉は正高と話そうとぜずにメールで話をしていた。

その時節が泣きながら家に入ってきて節は厚司と喧嘩して家出してきたと泉に泣いてすがりついた。

正高は結局泉を説得できずに家に帰ってきて加穂子は家事はこれからは自分ですると言っていたが加穂子が家事をすると家の中はしっちゃかめっちゃかになっていた。

もう一度泉の実家に来た正高は泉の説得を試みたが今度は環が泣きながら家に入ってきて衛とこれから幸せに暮らせるか不安になったから別れることにしたと泉に話した。

衛が環を追いかけてきて環を説得しようとしたが環は衛から逃げていた。

厚司も節を説得しに来て節は厚司に母親の義務を放棄する気かと言われてカチンときて二人は喧嘩になった。

泉の実家は大騒ぎになって正高はみんなから無視されていた。

正高は家に帰ってきて説得できなかったと加穂子に伝えて加穂子は落ち込んでいた。

そして、正興も家に来て多枝は教子が借金をして家を出て行ってなんとかしてよと喧嘩になり正興は家に転がり込んで来たという。

正高は泉と実家の問題でてんやわんやで困っていた。

加穂子は大学で初に会って家族のことを相談して加穂子は初が名前で呼んでくれれば元気が出ると初に言い初は名前を呼ぼうとしたら糸が大学に来た。

加穂子、家族の悩みを聞く

糸は家が貧乏でチェロを続けられなくなって、こうなってむしろ良かったと初と加穂子に言った。

初を譲って欲しいと加穂子に頼んだが加穂子は初はものじゃないし初のことが好きだからダメだとはっきり言った。

糸は加穂子のことが好きと言ってと迫るが初はどうしても言えずにいた。

加穂子はスーパーで買い物をしている時に教子を見かけて帰って欲しいと教子に頼んだ。

こんな自分じゃダメだと思っていろいろやったけどうまくいかなくて家族に迷惑をかけていると加穂子に告げた。

加穂子が家に帰ってくると厚司と衛も家に来ていて福士も加穂子の家に来た。

福士は泉たちに初代に育ててもらって福士は家のことは何もしなくて福士は初代がいないと何もできないと言われて福士はいつものように拗ねて家を出て行った。

旦那たちは妻の不平不満を言い合って加穂子に妻を説得して欲しいと言った。

加穂子は奥さんに謝ってくるまでこの家に来ちゃダメと言って福士、衛、厚司を追い出した。

福士たちは実家に帰ってきて奥さんに謝ろうとしたが勇気が出なくて泉たちは昔話をしていた。

環は体が弱くて泉と節が仲良くしているのを見て嫉妬してたと言っていて、節も二人の姉に比べられてよくいじめられたと話す。

泉も周りのみんなから愛されなかったと話して、加穂子だけは自分のこと愛してくれたと打ち明ける。

そして、加穂子は泉のところに駆け出して加穂子は泉がいなくなったのは神様が泉のことをもっと知りなさいってことだと気づき泉の愛は当たり前じゃなかったんだと話す。

正高も泉のことをもっと知ろうとするからと言い泉は加穂子のメールを見て加穂子がどれだけ愛していたかに気づいた。

加穂子、初に告白される

節と環も家に帰っていって、加穂子は初と会って無事にママが帰ってくると報告して加穂子はママに「大好き」だとメールした。

初は加穂子のメールを見て「大好きだよ、加穂子」と加穂子に囁き加穂子は驚いてもう一度言って欲しいとお願いする。

家に帰って加穂子は正高がもうすぐ帰ってくると聞かされて嬉しくなっていて、泉が家に帰ってきた。

泉はまず散らかった家を片付けてワインのコルクを抜きグラスにワインを注いだ。

泉は加穂子に都合のいい時だけ頼るのはやめてこれからは放任主義で行こうと加穂子に伝えて加穂子もママに認めてもらうように頑張ると泉に宣言した。

一方、初代は担当医に病気でもうすぐ亡くなることは家族には言わないでほしいと頼んで電話を切りその会話を加穂子が効いていた。

加穂子は初代の言った通り泉が帰ってきたからお礼を言おうと思ってきたと初代に話して病気のことを尋ねた。

感想

加穂子が初に好きと言ってほしいと言った時過保護だった加穂子が好きな人に好きと言ってほしいと言うまでになったシーンでまるで自分の子供が成長した姿を見ているようでした。

一方の初は加穂子になかなか好きと言えなくて恥ずかしいからなのか人に愛情を伝えるのが下手なのか加穂子の名前すら呼べません。

正高は妻の泉を連れ戻そうと泉の実家にいきますが泉の家族が次々と泣きながら帰ってきて泉を連れ戻すどころではありませんでした。

正高のおどおどした感じが正高らしさが出ていて良かったですww。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『過保護のカホコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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