絶対零度未然犯罪潜入捜査(シーズン4)第1話あらすじ&ネタバレ  

はじめに

『絶対零度未然犯罪潜入捜査』第1話では、妻と娘を殺された井坂範人はミハンと呼ばれる国民の個人情報などでAIが解析して未来の犯罪を予測して未然に防ぐチーム。

そのチームでは小田切唯、山内徹がいて新メンバーにキャリアの吉岡拓海も加わりさらに伝説のハッカー・加賀美聡介とともに犯罪に立ち向かっていく。

井坂は今でも妻と娘を殺した犯人を恨んでいて、井坂はそのさまよう憎しみで今でも苦しんでいる。

果たして井坂たち「ミハン」は犯罪を防ぐことができるのか?

キャスト&スタッフ

脚本:浜田秀哉

音楽:横山克

主題歌:家入レオ『未完成』

企画:稲葉直人

プロデュース:永井麗子、関本純一

演出:石川淳一、品田俊介、木村真人、小林義則

制作:フジテレビ

出演者:沢村一樹(井坂範人)、横山裕(山内徹)、本田翼(小田切唯)、森永悠希(吉岡拓海)、高杉真宙(篠田浩輝)、上杉柊平(北見俊哉)、マギー(早川誠二)、粗品(門田駿)、水野真紀(香坂朱里)、柄本明(加賀美聡介)

※ここからネタバレ注意!

第1話あらすじ&ネタバレ

東京サミット当日、小田切は爆弾が仕掛けられた現場に向かいSITと合流した。

小田切とSITが奥に進むと女性の死体があり井沢範人が血塗れで銃を握っていた。

73日前、船上パーティで小田切は容疑者の首に盗聴器を仕掛けて、山内は容疑者のパソコンをすり替えた。

井沢は、ミハンが割り出した麻薬組織同士の抗争を止めるためにメンバーの山内徹と小田切唯とともに東京と香港を結ぶクルーズ船に潜入した。

井沢たちを援護したのは伝説のハッカー・加賀美聡介で彼の協力もあり未然に犯行を防ぐことに成功する。

「ミハン」、新たな事件の捜査開始

ある日、井沢は山内や小田切、新メンバーでキャリア・吉岡拓海とともに、ミハンの新たな拠点となる施設に集まった。

ここは秘密の施設で国民の個人情報がずらっと並んでいた。

ここは移転が決まっている公営卸売市場の地下で、そこで井沢たちを待っていたのは2人の法務省の官僚の北見俊哉と自らミハンの統括責任者を志願した香坂朱里だった。

香坂はみんなの前で井沢の過去とその危険性に言及して改めて人員の見直しをするとしながらも早速捜査の指示を出した。

その捜査とは、ミハンが同時に2人の危険人物を探知するという初めてのケースにみんなは戸惑った。

井沢たちは、その危険人物たちの弁護士の田代智之と刑務所から出所したばかりの風俗店の店員藤倉尚也を探るが2人の間に接点はなかった。

山内は公安部部長の曽根崎正人に呼び出されて井沢を監視するように命令する。

井沢は優秀な男だが危険人物であることには変わりなく、ミハンの重要な情報を知りすぎていると山内に言い危険と判断したら殺せと言って山内に銃を渡した。

井沢たちは潜入捜査をして、田代智之と藤倉のことを調べていて2人の周りを調べることにした。

加賀美は風俗店を経営している男に扮して藤倉のことを聞いた。

調べによると藤倉と田代を結ぶ接点は藤倉のロッカーにあった写真の女性だろうと予測した。

小田切はセラピーの会場に来ていて田代もその会場に来ていた。

小田切は悩んでいる女性になりきるべく悩みをみんなの前で話そうとしたが何もいえなかった。

その時篠田浩輝というスポーツカメラマンが小田切を庇って田代が列車事故のことを話し始めた。

澤本歩美という女性がその列車事故で亡くなっていて田代は彼女の婚約者で藤倉は彼女の幼なじみだった。

これで2人の接点がわかったが、藤倉はとある人物と密会しようとしていた。

列車事故の真相

藤倉は麻薬取締局「マトリ」の岸本という男と会っていた。

佐川という男と藤倉は同じ刑務所にいたことがあり吉岡は佐川と同郷の仲間のふりをして近づいた。

吉岡は藤倉の写真を見せたが佐川は知らないと言った。

井沢は列車事故の真相がわかったと香坂に言い事故ではなく殺人だったと伝えた。

岸本は麻薬組織と繋がっていることを同僚のマトリに知られたちめ口封じで列車事故に見せかけて殺した。

佐川は見張り役として参加していたが主犯の正体は知らなかった。

口封じのために罪もない人を殺した岸本のことを井沢はクズだと言った。

田代は銃を持ち岸本を殺そうとしたが藤倉が止めに入って田代が人殺しになることを歩美は望んでいないと田代に話す。

それでも田代は止まろうとせずに藤倉は2人で岸本を殺そうと提案した。

田代と藤倉は列車事故の慰霊碑の前にたち3日後に近藤と岸本が店で会うからその時岸本を殺そうと話し合った。

井沢が2人の前に現れて妻と娘を殺されたと2人に話した。

妻と娘を殺した犯人を殺そうとしたけど殺せなかったと後悔していた。

井沢は2人の背中を押したのか、そうでないのか?

小田切は山内を呼びつけて腰にある銃を見つけた。

小田切は井沢がなにか不審な行動をとったらこれで撃つ気なのかと聞いた。

山内はいつもの井沢さんだけといつもの井沢さんじゃないと小田切に話し小田切も井沢のことが心配だった。

山内は井沢の妻と娘を死に追いやった町田が釈放されたと小田切に話し、井沢は町田の別荘に来ていた。

井沢は妻と娘を殺した凶器を町田に見せて事件の真実を話せと凄んだ。

井沢は香坂を呼び出されて町田が行方不明になったことを井沢に伝える。

井沢がなにか知っているんじゃないかと香坂は考え2人は闘った。

井沢が香坂に負けた時香坂は電話に出て車の中で監視カメラに藤倉と田代が争っているのが見えた。

井沢たちは現場に向かい田代を助けた。

井沢は歩美が愛した田代を殺人犯にさせないために一人で岸本のところに向かったと田代に話す。

井坂、極悪人の岸本と直接対決

岸本は店で岸本を待ち伏せしていてナイフで岸本を殺そうとしたが先に近藤に見つかってしまいボコボコに殴られた。

藤倉は倉庫で殴られていて岸本たちはクレーンで藤倉を潰そうとしたが加賀美がハッキングしてクレーンを止めた。

井沢たちは岸本の前に立ちはだかり列車事故はただの犯罪じゃない、最悪のテロだと激怒する。

井沢たちは岸本と近藤たちと闘い井沢は岸本を追いかけるが岸本が逃げた先に親子がいて岸本は母親をナイフで刺して娘の喉にナイフを突き立てる。

井沢はその光景を見て妻と娘が殺された日の光景がフラッシュバックし、井沢は銃を捨てて岸本が井沢に向かって銃を向ける。

その時、山内が岸本を撃ち井沢は助かった。

井沢は怒って岸本を力いっぱい殴りつけて銃を手に取り岸本を殺そうとした。

井沢は引き金を引き山内は岸本に覆いかぶさって山内の肩を銃弾が掠めた。

山内は井沢さんを人殺しにさせないと言い井沢の銃を握りしめていた。

小田切は藤倉が入院している病室で歩美が亡くなった事故は改めて捜査されることになったと報告した。

田代と藤倉には執行猶予がつくと話し田代は藤倉に歩美は藤倉のことが好きだったと伝えて藤倉は泣いていた。

井沢は妻と娘との楽しい日々を思い出していてそのあと2人は血塗れで倒れていた。

一方、香坂の携帯に連絡があり町田が死体となって発見されたと報告があった。

捜査一課の早川誠二と門田駿が捜査にあたっていて早川が井沢の仕業だと断定した。

その64日後、井沢は血塗れで銃を握っていて倒れていた女性はなんと香坂だった!

果たして井沢と香坂の身に何があったのか?

感想

井坂は家族を殺されてそれからは犯人のことを殺したいとずっと思って生きてきて家族のことがきっかけで「ミハン」にいるのではと僕は考えています。

家族を救えなかった自分を責めて家族のような犠牲者を生まないために「ミハン」のリーダーになったというのが僕個人の意見です。

小田切唯を演じている本田翼は『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』で詐欺師たちを騙して捕まえるCHEATのメンバーの星野沙希を演じていました。

でも小田切は沙希の時とはまた違って何か影のある人物で沙希にも影はありましたが小田切にも何かよほどのことがあったのではと推理しています。

山内は井坂を人殺しにはさせないと犯人をかばってでも井坂を救った行為に山内と井坂の絆が感じられました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『絶対零度未然犯罪潜入捜査』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会に是非ごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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