過保護のカホコ第2話あらすじ&ネタバレ 加穂子、糸に嫌われる

はじめに

『過保護のカホコ』第2話では、加穂子は初に言われてバイトをしてみて初めて生きがいを見つけた彼女は糸がチェロを弾いていたときに手を痛めてしまったのを偶然見つける。

糸は加穂子に家族には黙っているように言って加穂子は言おうかどうか迷っていたが糸はコンクールの時に手を痛めてしまいチェロはもう弾けなくなってしまった。

加穂子は糸のお見舞いに行くがそこで糸に加穂子みたいな過保護に自分の痛みがわかるわけないと加穂子に暴言を吐いた。

加穂子は糸を救うことはできるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『過保護のカホコ』第1話では、根本加穂子は母親の泉と父親の正高から大事に大事に育てられた。 箱入り娘の加穂子は...

キャスト&スタッフ

脚本:遊川和彦

演出:南雲聖一、日暮謙、伊藤彰記、明石広人

出演者:高畑充希(根本加穂子)、黒木瞳(根本泉)、竹内涼真(麦野初)、佐藤二朗(国村衛)、中島ひろ子(国村環)、梅沢昌代(根本多枝)、濱田マリ(根本教子)、夙川アトム(冨田厚司)、西尾まり(冨田節)、久保田紗友(冨田糸)、三田佳子(並木初代)、西岡徳馬(並木福士)、平泉成(根本正興)、時任三郎(根本正高)

制作:日本テレビ

※ここからネタバレ注意!

第2話あらすじ&ネタバレ

小さい頃から女王さま(泉)に頼りきりの加穂子はいつも通り着る服を決められずにママに決めてもらっていた。

正高は加穂子が少し大人になった気がしたと思い人を幸せにする仕事がしたいと何で思ったと加穂子に聞いた。

加穂子はパパがどんなふうに働いているのか見てみたいと正高に言い正高は加穂子がやっぱり大人になろうとしているんだと感じていた。

加穂子、就職を考える

加穂子は正高の保険会社に見学しに行き、娘に保険のことを説明したが加穂子は関心がなさそうだった。

加穂子は衛と厚司の職場に見学しに行ったがどれも加穂子には向いてなさそうだった。

加穂子は正高の実家に来て正興が本屋をしていたと聞いて加穂子は驚いた。

教子は加穂子に就職先は慎重に選んだ方がいいとアドバイスして加穂子は考えていた。

初は加穂子に褒められた絵を見てこれのどこがいい絵なんだと考えていた。

その時突然加穂子が現れて初はびっくりして加穂子は初みたいに人を幸せにする仕事がしたいと言ったがそれが簡単に見つかったら苦労しないと怒った。

初は「13歳のハローワーク」を見てじっくり考えたらどうだとアドバイスした。

加穂子は家に帰って「13歳のハローワーク」を読みふけっていたが自分に向いている仕事が見つからずに頭を悩ませていた。

正高は節からの電話に出て節は糸のコンクールにくると聞くと泉は加穂子の就職のこともあったが了承した。

糸は猛練習をしていて手を痛めていて加穂子に見つかり糸はこのことを黙っているように加穂子に言った。

加穂子たち家族は糸のコンクール会場に来ていて糸をみんなで応援していた。

加穂子は糸のことが気がかりだったが糸は心配ないと加穂子に伝えた。

加穂子は糸を見て動揺していて会場には初もいて加穂子のおかしな様子だったがそのまま行ってしまった。

糸、コンクールで手を痛める

糸が楽屋で練習していると他の出場者がこのコンクールは出来レースだと聞かされて糸は動揺した。

コンクールが始まり糸は演奏をしたが糸は突然手を抑えて痛み出した。

糸は病院に運ばれて厚司は神経障害だとみんなに伝える。

泉は明日みんなで糸のお見舞いに行こうと提案して家族は別れた。

加穂子たちは家に帰って、加穂子は糸の手がおかしいことに気づいていた。

泉は糸の手に異常があったことは二人だけの内緒と加穂子に言って正高は糸に正直に言おうと提案しようとするが勇気が出なかった。

翌日加穂子は初に糸を励ましてほしいと言ってはじめを病院に連れて行く。

でも、家族が先に糸のお見舞いに来ていて加穂子は家族に会わせる顔がなくて隠れた。

初はもし自分が絵を一生描けなくなったら一人になりたいと加穂子に言って二人は大学に戻った。

加穂子は糸のために千羽鶴を折ろうと初に提案して初と二人で千羽鶴を折った。

加穂子、糸に激怒される

初と加穂子は病院に来て初は加穂子に千羽鶴を折って帰っていった。

加穂子は糸の病室に来てすぐに帰ろうとしたが糸は手のことを黙っていたこと気にする必要はないと伝えた。

加穂子は落ち込んでいる糸にいろいろ音楽を続けていける方法や偉人の名言を伝えたが糸は加穂子に暴言を吐いた。

糸はウチの家族みんな大嫌いで特に加穂子が一番嫌いで何の取り柄もないのにみんなからチヤホヤされてむかつくと言われて加穂子はショックを受けた。

加穂子は泉に糸のことを言おうとしたら言えずにたまたまバイトで近くを通りかかった初に糸とのことを話す。

初と加穂子は神社で糸がひどいことを言ったことを伝えて、初は温室育ちの加穂子に慰られるのが一番むかつくんだと加穂子に告げる。

初は自分の胸の中で泣いて辛いことを忘れろと言い加穂子は初に突進して思いっきり泣いた。

糸は病室で手を抑えて一人夢敗れて泣いていた。

初は泣き疲れて寝てしまった加穂子をおぶって加穂子の家のマンションの入り口に行き泉と正高が出てきて初と鉢合わせてしまった。

果たして初はこれからどうなってしまうのか?

感想

加穂子は泉におんぶに抱っこで過保護に暮らしてきて大学で会った初に人生観を変えさせられて加穂子は家族の問題を一人で解決しようとする。

加穂子は糸が手を痛めていることに気づいていたが家族には言えずに糸はコンクールで手を痛めて失格になりさらにはチェロを弾けなくなってしまった。

僕が好きなシーンは加穂子が糸のために千羽鶴を持ってきて糸を励ますためにネットで調べた偉人の名言を見せるがそれが糸の逆鱗に触れて加穂子は糸に怒鳴り散らされてしまう。

加穂子はずっと家族に過保護にされて育ってきて一方の糸は一流のチェリストになるために猛練習をして厳しい世界に生きてきて対局の二人が初めて対立したシーン。

加穂子と糸はいとこですが家族の時間を過ごすうちにお互い違う価値観で生きてきたのだとわかったシーンで同じ家族でこうも違うのかと実感したシーンです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の描いたドラマレビューを見て『過保護のカホコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会に是非ごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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