過保護のカホコ第1話あらすじ&ネタバレ 加穂子、初めてバイトする!

はじめに

『過保護のカホコ』第1話では、根本加穂子は母親の泉と父親の正高から大事に大事に育てられた。

箱入り娘の加穂子は大学で出会った麦野初にハッキリ過保護と言われたことで人生観が変わり始める。

加穂子は過保護を脱出することはできるのか?

キャスト&スタッフ

脚本:遊川和彦

演出:南雲聖一、日暮謙、伊藤彰記、明石広人

出演者:高畑充希(根本加穂子)、黒木瞳(根本泉)、竹内涼真(麦野初)、佐藤二朗(国村衛)、中島ひろ子(国村環)、梅沢昌代(根本多枝)、濱田マリ(根本教子)、夙川アトム(冨田厚司)、西尾まり(冨田節)、久保田紗友(冨田糸)、三田佳子(並木初代)、西岡徳馬(並木福士)、平泉成(根本正興)、時任三郎(根本正高)

制作:日本テレビ

※ここからネタバレ注意!

第1話あらすじ&ネタバレ

保険会社に勤める根本正高の目下の悩みは大学卒業を控えて就職試験に落ち続けている一人娘の加穂子の将来のこと。

妻の泉は正高が何かするとミーアキャットのように監視する。

泉と加穂子は会社の面接の練習を2人でしていた。

加穂子と泉は加穂子の幼い時の映像を観るのが2人の日課で、正高は加穂子を大人になりきれない尻尾のあるカエルと見ていた。

正高は加穂子の映像を見て思わず涙が溢れてカホコは正高に大好きだよと伝えた。

泉は加穂子と正高を車で送っていき正高は加穂子と2人きりになって加穂子はカードのチャージが切れそうなのに気づいた。

正高は加穂子にお金を渡して嬉しそうにしていた。

加穂子、初と出会う

稜青大学では加穂子はエントリーシートだけで落とされていることを職員に注意されていた。

その時、美術科の麦野初が就職支援課に呼び出されていて就職するつもりはないときっぱり言った。

加穂子は初が落としていった使い終わった絵の具を拾って食堂で初に渡した。

加穂子は初に弁当はママが作ってくれると伝えたら初は驚いていた。

初は加穂子がいろいろとママに頼っているのをみて親も子も過保護になって世の中はダメになっていると加穂子に説教した。

正高は家に帰ってきて泉が大学の同級生に過保護すぎて困ると言われたと正高に報告した。

泉は自分が過保護なのに気づいていなくて初は親に愛されなくて育ったんだろうと逆に悪口を言っていた。

加穂子と泉はいつも通りに加穂子が幼い時のDVDを見ていた。

ある日、加穂子たちは泉の実家に来ていて、泉の妹・環とその夫の衛が加穂子にプレゼントを渡した。

泉のもう一人の妹・節と厚司も来ていて家族みんなで食事をした。

みんなは過保護の誕生日を祝うために集まって節の娘・糸も後から来て糸は加穂子のためにチェロを弾いた。

糸は芸大を目指していてウィーンでの留学も決まりそうだった。

カホコの祖母・初代は加穂子がいつまでも内定が決まらないことを心配していた。

その時、初がピザの配達に来て初は仲のいい家族ですねと皮肉を言って配達に戻った。

加穂子、将来が不安になる

正高は同期に加穂子を雇って欲しいと頼みに行き正高は優しすぎるから出世しないんだと延々と小言を言われていた。

その頃、加穂子は大学で初と会って加穂子が3回も誕生日会があると聞かされて呆れていた。

加穂子は初の描いた絵が気になり初は嬉しそうに見せた。

加穂子は絵を見て難しい顔をしていて、加穂子がコネ入社しようとしていると聞き初は仕事で何がしたいんだと聞かれて加穂子は返答に困った。

加穂子たち家族は正高の実家に車で向かっていたが泉は自分の国の国境線の先から車で行こうとしない。

正高の実家に着いて多枝、正興、教子に会って多枝は教子がいつまでも家を出ようとしないのを心配していた。

教子はパソコン教室をしたい突然言いだして多枝にすがりついていた。

加穂子たちは家に帰ってきて泉はいつもの女王さまに戻っていた。

そして、取引先の同期から電話があり加穂子は不採用だと言われて泉は花嫁修行をするように言いつけた。

初は絵を続けていくべきかどうか悩んでいて加穂子に会って花嫁修行をすると聞かされて初は呆れ返っていた。

加穂子、生まれて初めてのバイトをする

初は加穂子が社会に出て働くのが怖いんだと彼女に言い加穂子はみんな何のために働くのと質問した。

初がそんなに知りたいなら働いてみるかと加穂子に聞いて加穂子にティッシュ配りをさせた。

加穂子は泉に遅くなるとLINEで連絡して夜になっても加穂子はティッシュ配りをしていた。

初が加穂子の様子を見にきて今度はピザの配達をさせていた。

泉は加穂子がいつまで経っても帰ってこないと心配になり警官の衛や看護師の厚司に加穂子を知らないかと聞いて回った。

加穂子は一生懸命ティッシュ配りをしていて、初はピザ屋の店長から対応がよかったと褒められた。

初は加穂子のティッシュ配りを手伝って加穂子の家では正高が加穂子を過保護にしすぎたんじゃないかと詰問した。

でも、泉は加穂子を危険から守ることが自分の使命だと言い張ってその迫力に押されて何も言えずにいた。

加穂子のティッシュ配りが終わって初とファミレスでピラフを食べていつもより美味しいと言った。

初は労働の後の飯が美味しいから明日も頑張ろうって気になると加穂子に教えていた。

二人は食べ終わって加穂子は寝てしまって初は寝ている加穂子の姿を見て思わず加穂子の絵を描いていた。

朝になり、加穂子は目が覚めて初の絵を見て加穂子はこれまでにない感動を覚えた。

加穂子は初に絶対に画家になるべきだよと言い加穂子はまた寝てしまった。

初は仕方なく家まで加穂子をおぶっていき家の外にいた加穂子を泉は叱る。

加穂子は人を幸せにする仕事をしたいと泉に伝えて加穂子は眠くなって自分の部屋に戻っていった。

加穂子はパソコンで人を幸せにする仕事と検索しようとして眠気に襲われて寝てしまった。

感想

根本加穂子は大学で出会った麦野初に過保護だからどうしようもないと言われて加穂子はショックを受けて泉も初の悪口を言います。

でも、加穂子は初に言われたことを思い返して加穂子は生まれて初めてバイトをしてファミレスで働いた後のご飯が美味しいことに気づきます。

加穂子が初めて体験したバイトと仕事の後のご飯が美味しいことはこれからの加穂子の人生で衝撃的な出来事で初の絵を見たときに初の才能に驚いた。

このシーンが印象的でこれが加穂子と初の運命の出会いというものなんだと僕は思いました(°▽°)💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『過保護のカホコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会に是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

はじめに 『過保護のカホコ』第2話では、加穂子は初に言われてバイトをしてみて初めて生きがいを見つけた彼女は糸がチェロを弾いてい...

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