教場-後編-あらすじ&ネタバレ 風間公親、警察とは何か涙の完結編!

はじめに

『教場-後編-』では、風間公親は生徒たちに厳しく当たりますがそれは警察官としての素質のないものは容赦無く振るい落として素質のある生徒には時に優しさを見せる。

風間は宮坂が警察官に憧れていると言う発言に警察官はそんな甘い気持ちではなれないと宮坂を追い詰めながらそれを教えます。

果たして生徒たちは無事に卒業することはできるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『教場-前編-』では、風間公親という男が警察学校の教場に突如として現れて生徒たちに次々と無理難題をふっかけてふるいに...

キャスト&スタッフ

原作:長岡弘樹

脚本:君塚良一

演出:中江功

出演者:木村拓哉、工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、井之脇海、西畑大吾、富田望生、味方良介、村井良大、佐藤仁美、和田正人、石田明、高橋ひとみ、筧利夫、光石研、三浦翔平、大島優子、小日向文世

プロデュース:中江功、西坂瑞城、高石明彦

制作:The icon(制作協力)

製作:フジテレビ

※ここからネタバレ注意!

教場-後編-あらすじ&スタッフ

宮坂は南原からの手紙を南原に渡すために部屋に来たが宮坂は南原に後ろから殴られて拳銃を突きつけられた。

宮坂は医務室に寝ていてそこに風間がきて風間には入浴中に転んだと嘘をついた。

宮坂は南原に誰にも言うなよと口止めされていて、風間は宮坂をジッと見ていた。

風間は教場で交番勤務に向けて聞き込みのやり方を生徒たちに教えていて宮坂と南原と前に立たせて外での尋問のやり方を教えていた。

風間は南原の爪が黒くなっているのに気づいた。

生徒たちは着衣での水泳の訓練をしていてそこで南原は風間に手の怪我のことを聞かれていた。

南原はキャンプで怪我をしたと言い訳をして、風間は空気が美味しくて最高だと言っていつの間にか去っていた。

風間、南原の嘘を見抜く

楠本は宮坂が何か悩みを抱えていると思い風間に宮坂のことを報告した。

風間は人を傷つけた人間は人を守ることができると楠本に伝えて剣道場を出た。

都築は風間のことを調べていて風間に操作報告をして、風間は右眼の義眼のことを聞いた。

風間は第3教場に宮坂を呼び出して宮坂に補習をした。

宮坂が警察手帳を持っていないことに気づいた風間は宮坂がここに来る前は教員だったことを話す。

宮坂は教員だった経験は警察官になる時に活かされると伝え、その時南原が忘れ物をしたと言って教場に入ってきた。

南原は宮坂にアイコンタクトをとって去っていった。

死体の傷の授業の時に日下部はオムレツを使って授業の確認をしてみんなはひいた。

生徒たちは拳銃の撃ち方の授業で、授業終わりに宮坂と南原を呼び出した。

南原に休日中に拳銃を作ってたんだろと南原に聞き南原の爪を見て金属の錆止めを使ったんだと見抜いていた。

風間は須賀たちに学生寮を捜索していて南原の拳銃を見つけていた。

南原にこれはお前の銃かと聞き風間は南原に銃口を向けた。

南原が引き金を引いたら暴発しますよと言ったが風間は全く躊躇しなかった。

風間は南原に宮坂の手帳はどこだと凄んで南原は美術室に隠したと白状した。

風間は的に向かって拳銃を撃ちど真ん中に命中した。

菱沼、枝元と喧嘩する?

南原は警察に連行されて楠本は宮坂に一部始終を聞いた。

菱沼と枝元はレスリングの時に習った手話を二人でやっていてここは自分を磨く場所だと思えばいいと菱沼は枝元に話す。

楠本は風間に警官になりたい本当の理由は?と聞かれた時のことを思い出していた。

屋上に来た楠本は宮坂に会い都築が続いて屋上に来た。

都築は風間のことを調べていて風間は生徒をふるいにかけて何人も生徒をダメにしていると宮坂に伝えた。

風間に関する切り抜きを見ていた都築は風間のことについて考えていた。

警察学校はテレビの取材を受けることになり、服部は張り切っていた。

菱沼はテレビのインタビューを受けていて枝元を引き立て役のためにそばに立たせて手話をさせた。

放送を生徒みんなで見ていて、枝元が意外と可愛いとみんなが言って菱沼は少し嫉妬していた。

日下部は家族と電話していてダウンはもうしないと誓っていた。

枝元は家族と電話で話をしていて泣いていた。

菱沼は教場当番で風間に会いに行き、視聴覚室に来た菱沼。

風間は尊敬していますという手話が違うことに気付いて菱沼は「好き」という意味だと風間に伝えた。

風間は菱沼の目の前に退校届けを出して外見ばかりに目がいっていて仲間を尊敬できていないことが問題だと話す。

菱沼はこんなことをしたら警察にいられなくなりますよというと「構わん」と言って部屋を出て行った。

菱沼は退校届けを不満そうな顔で眺めていた。

風間は家宅捜索(ガサ入れ)の授業をしていて菱沼を前に立たせた。

菱沼は容疑者にどう対応すると聞かれて何も聞かずに観察すると答えた。

風間は情報屋からソファの隙間に覚醒剤を隠してあるとタレ込またらどこを探すと生徒に聞く。

すると枝元が手を挙げてソファ以外の遠いところを探したほうがいいと風間に言って枝元の答えが正解だとみんなの前で言った。

柔道の授業で菱沼と枝元は何やら険悪な雰囲気で枝元は睨んでいた。

広報の表紙を誰にするか投票していて、風間はそこで枝元が兄が倒れて実家の旅館を継ぐことになったとみんなの前で話して菱沼は驚いていた。

菱沼は枝元を探していて都築は相変わらず風間のことを調べていて警察官に憧れてなかったら警察官になれないのかと宮坂に言った。

宮坂は都築の態度に怒って掴みかかり、みんなに止められて都築は出て行った。

菱沼は風間の部屋にきて菱沼が枝元に投票していたのに気づいていた。

本当に警察官にふさわしいのは枝元だと風間に言って仲間を尊敬できないという点は解消されたと菱沼に言う。

菱沼は日が落ちても枝元の机に座っていた。

多目的室で枝元はテレビのインタビュー映像を観ていた。

枝元はきつく当たったことを謝って、菱沼は自分のためにきつく当たったと気づいていた。

枝元は警察官になれなかったから菱沼に自分の気持ちを持っていってほしいと菱沼に伝えた。

モチベーションを上げる方法として「褒められ日記」を作るのがいいと言って枝元は感謝した。  

枝元は警察官になりたかったと泣きながら言って菱沼は枝元に抱きついた。

「ありがとう」と枝元は菱沼に告げて部屋を出て行った。

菱沼は映像を見直して枝元の目を拡大して瞳には風間が写っていて菱沼が何で枝元が輝いていたのかわかったと呟いた。

楠本は卒業文集の原稿を風間に渡しに来て都築の原稿を見てしまったと話す。

生徒たちは授業に精を出して卒業までの1週間は風間教官の特別授業で合格することが必須になった。

風間の最後の特別授業

宮坂、菱沼、日下部、都築、楠本の5人はチームになって学校長の四方田の運転する車で実習場所まで向かう。

宮坂たちは木にある赤い目印を頼りにひたすら森の中を歩く。

宮坂たちは風間のところまで辿り着き、風間は被害者という設定の人形をみんなに見せて殺人事件の捜査をしろと命じる。

明日に捜査結果を発表してもらうと言って立ち去って行った。

宮坂たちは早速捜査をしたが、日下部の言うことに都築がいちいち反論した。

被害者は飲食店で働く調理師でお札の油の匂いからそう判断した。

馬券がありライターに彫ってあったアベリアという花は「強運」という花言葉がありキャンブラーだということがわかった。

四方田と風間は警察学校に帰っていて風間に恨んでますねと風間の前で話した。

宮坂たちは夜に焚き火をして楠本は傷ついて傷つけられてこの半年で変わったとみんなに話す。

日下部は真に戦う相手は自分で弱い自分と闘っていると話した。

菱沼は風間にプライドをズタズタにされてここでは何も通用しないことがわかったとみんなに話す。

風間が刑事時代の頃の話をした都築はそのときに風間が部下の刑事に怪我させていて右眼もその時に失明したと告げる。

その頃、風間はとある倉庫で何かを探していてた。

宮坂は風間に被害者の報告を済ませて風間は犯人像についての報告をさせた。

都築はライターが被害者のものではないと話して、ライターは左利きの犯人からもらったものだと話し、ギャンブルでの物の貸し借りはご法度だと風間に話す。

なぜなら運を貸す、借りるは縁起が悪く忌み嫌われると都築は言い貸し借りをするほどの知人が犯人であると都築は断定した。

風間は一度は正解だと言ったが生徒たちはこれ以上何も言わず、5人に退校届けを渡して不合格だと言い放った。

宮坂たちは教場に呼ばれて、不合格だったのはこの一班だけだと5人に言った。

この5人をこのまま警察官にさせると教場である自分が困ると風間は生徒たちに言った。

風間は都築にリーダー失格だと言い放ち、仲間は都築を庇った。

風間は都築の父親は工場の社長で税金が高いと言って文句を言っていた。

都築の父親はギャンブル漬けの毎日でイライラして、ついには税務署の職員に絡み警官を殴って逮捕された記録があると都築に話す。

都築は親父が高利貸しから差し押さえられて工場のものを根こそぎ奪われて家まで差し押さえられようとしたとき親父は税務署に逆らった。

その時来た警官が「警察に逆らうな」と言い放ち親父は逮捕されたと都築は言った。

風間はその時どう思ったと都築に尋ねて都築は親父はあの時「こんなことがあっていいのか、助けて」という声を聞いた。

都築は弱い人に寄り添う警察官になりたいと泣きながら風間に言った。

楠本は被害者の遺族に対する気持ちが足りなかったと話し、報告の最後にこういうべきだったと風間に言う。

「亡くなった被害者はさぞ無念だったでしょう」と。

風間は苦しむ人の心に寄り添うのが警察官だと宮坂たちに言い合格だと言って教場を出て行った。

風間は宮坂を呼び出して花壇にある花は昔ここで学んでいた生徒が育てていだと話す。

その生徒は卒業したときに風間と相棒になって若くに亡くなったと宮坂に話した。

卒業式で生徒たちは卒業証書を受け取り、風間は生徒たちにそれぞれ贈る言葉を言った。

風間は宮坂に「死ぬなよ」と告げ、生徒たちは最後の行進をした。

宮坂は事故の時に助けた恩人である平田国明のいる交番に行き平田に卒業証書を見せた。

生徒たちはそれぞれ交番勤務に一生懸命で枝元は旅館を継いで褒められ日記をつけていた。

宮坂は交番勤務をしながら勉強に励んでいた。

一方、警察学校では新しい生徒が第3教場で座っていて風間が教場に来て退校届けを出して教壇で整え、「風間公親だ」と生徒に告げた。

感想

教場-後編-では、風間は銃マニアの南原に彼の銃を使って宮坂の警察手帳をどこにやったか聞き出そうとして南原は風間の迫力に押されて手帳のありかを言ってしまいます。

このシーンでの風間公親はめちゃくちゃカッコよくてノールックで拳銃を撃ち的のど真ん中に命中させていてしびれました♪( ´θ`)ノ💖

川口春香演じる菱沼羽津希は風間のことが密かに好きで友人の枝元祐奈を使って風間に想いを伝えますが風間に退校届けを渡されてしまいます。

枝元祐奈演じる富田望生と菱沼羽津希が風間を巡って争う姿が女の闘いって感じでよかったですがその後菱沼と枝元が別れを言うシーンがすごく印象的で僕は好きです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『教場-後編-』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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