教場-前編-あらすじ&ネタバレ 風間公親、警察官の生き残りバトル!

はじめに

『教場-前編-』では、風間公親という男が警察学校の教場に突如として現れて生徒たちに次々と無理難題をふっかけてふるいにかけていきます。

風間は右眼に義眼をしていて、生徒たちには恐れられていて生徒の一人の宮坂定は風間のスパイをして生徒たちの動向を報告していた。

生徒たちは次々と風間に睨まれて退校届けを渡されて脱落者が出る中で生き残った者だけが警察官になれる。

果たしてこのサバイバルゲームで生き残る者はいるのか?

キャスト&スタッフ

原作:長岡弘樹

脚本:君塚良一

演出:中江功

出演者:木村拓哉、工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、井之脇海、西畑大吾、富田望生、味方良介、村井良大、佐藤仁美、和田正人、石田明、高橋ひとみ、筧利夫、光石研、三浦翔平、大島優子、小日向文世

プロデュース:中江功、西坂瑞城、高石明彦

制作:The icon(制作協力)

製作:フジテレビ

※ここからネタバレ注意!

教場-前編-あらすじ&ネタバレ

吹雪の中の雪道の道路でタイヤの跡が続いていき、一台の車が雪に埋もれていた。

中にいたのは男で彼は頭から血を流していて、雪に埋もれて外に出られずにいた…

警察の手帳貸与式で生徒たちに手帳を渡して生徒たちは卒業まで訓練に励む。

鬼教官、風間公親登場!

廊下で歩いている一人の男、生徒たちは隊列を組んでいた。

教場では職務質問の訓練をしていて父親が警官の平田と宮坂は教官にダメ出しを受けていた。

宮坂は次に辞めるのは宮坂だなと南原に言われていて、宮坂は平田とトイレ掃除をしていた。

植松教場の生徒たちは集められて植松教官が体調不良になり休んでしまって代理で来たのは風間公親という男だった。

風間は怖い雰囲気があり女性たちは怖がっていて、宮坂は風間教官に呼ばれていた。

風間は宮坂になぜ警官になろうと思ったと聞き宮坂は4年前に雪道で事故にあったところを駐在所の警官に助けてもらった過去がある。

その警官に憧れて警官になろうと思ったが風間はそんなことじゃ生き残れないと宮坂に告げる。

風間は宮坂に退校届けを渡して、宮坂は風間の教室に行った。

風間は汚い言葉を想像しろと生徒たちに言い生徒たちは汚い言葉を風間の前で言った。

風間は一般人が警官につかみかかった時どうすると生徒に聞いたら公務執行妨害で捕まえると生徒が言った。

風間は公務執行妨害で逮捕すると15の書類を用意しなければならず、そんなことに時間と労力を割かれるなと忠告した。

生徒たちは食堂で風間のことについて話していて、楠本が平田を見つけて宮坂は平田に話しかける。

平田は抜き打ち検査に引っかかって慌てて転んで怪我をしたと宮坂に言って宮坂は教師をやっていた過去を話す。

宮坂はすぐに警官になりたかったけど親が反対して説得するのに2年もかかったと平田に話す。

宮坂は風間のいる剣道場に来て生徒たちの動向を風間に伝える。

風間は生徒たちにグランド25周をしろと伝えろと宮坂に言い宮坂を含む生徒たちはグランドを走った。

宮坂は平田の部屋に行き、平田は手錠をかける授業での練習をしたいからと言って宮坂を自分の部屋に招いていた。

平田は宮坂がトイレで捨てた入浴剤に洗剤を混ぜて有毒ガスを発生させようとしていた。

平田は宮坂に手錠をかけて身動きを取れなくしてドアを目貼りして有毒ガスを吸わせようとしていた。

その時、風間が部屋に来たが風間は平田に「やれ」と命令して平田は入浴剤に洗剤を混ぜた。

宮坂は平田と会った時のことを思い出していて、生徒たちは取調室での尋問の訓練を受けていた。

風間公親は冷酷な男?

岸川は訓練の途中に気絶して、生徒たちは機動隊の訓練に移った。

岸川は風間に会い風間から手紙を受け取った。

岸川は訓練終わりの楠本を引き止めて知らない人物から脅迫じみた手紙を送られたと伝える。

楠本は似顔絵の授業終わりに岸川に手紙の犯人を二人で突き止めようと提案して楠本は江戸時代の尋問の話をした。

楠本が岸川の膝に座ると岸川は楠本を押して彼女は慌てて帰っていった。

楠本は自分の部屋で手袋をして岸川に脅迫状を書いていた。

楠本は岸川に恋人を轢き殺されていて岸川は今でも罪悪感に苦しんでいた。

楠本は風間に呼び出されて風間は楠本が岸川に脅迫状を出していることを見抜いていた。

楠本は動揺しながら法事の打ち合わせのためにスマホを持っていった。

楠本はトレーニング中の宮坂に風間にどんなことをチクったのとしつこく聞いて宮坂は風間には気をつけたほうがいいと忠告した。

風間に話せば全て見抜かれると楠本に告げて楠本は不安を感じていた。

楠本がパトカーを洗っていると突然リフトが降りて楠本は逃げようとしたがロープに足をとられて逃げられなくなった。

楠本はリフトに足を挟まれて激痛で彼女は叫んだ。

楠本が見たのは岸本で岸本がリフトを降ろしたのだ。

生徒たちは岸川と楠本を探していたが見つからず、楠本はスマホで風間に助けを求めた。

風間は楠本に岸川と何が会ったか話せといったが楠本が何も答えないので風間は電話を切った。

しばらくすると風間が楠本の前に現れて風間は改めて楠本と岸川との関係を聞いた。

風間は手紙にラベンダーオイルの香りがしていたと言い楠本のハンカチにも同じ香りがして岸川もそれに気づいたと話した。

岸川は恋人を轢き殺した犯人じゃないと楠本に伝え、岸川の車の色は犯人の乗っていた車の色じゃなかったと伝える。

風間は楠本に退校届けを渡して、楠本は病院のベッドにいた。

楠本の病室に来たのは警察学校の学校長・四方田秀男だった。

四方田は風間がああなったのは最近だと楠本に告げて楠本は風間を冷酷な男だと思っていた。

生徒たちは職務質問の実習を受けていて菱沼が容疑者役で自信過剰に演じていた。

副教官の須賀太一は菱沼の態度にイラついていた。

楠本は松葉杖をつきながら警察学校に戻ってきた。

風間は平田が有毒ガスを発生させていることにいち早く気づいて、洗剤の中身をあらかじめ水に変えていてガスは出ず平田は退校になった。

楠本は授業で脚に挟まれて4時間以上たった人の上にある圧迫物をすぐに取り除いてはいなないと聞いた。

楠本は風間が自分を助けようとしていたことに気づく。

日下部は降板実習の時に誰かが持ち込み禁止のものを持ち込んでいると樫村に伝えて犯人を探すと樫村に伝える。

日下部は調達屋は樫村だと気づき尋問したが樫村は日下部の成績が最下位だと言いここを追い出されたら奧さんと子供を養っていけるんですかと脅した。

樫村はこのことを黙っている代わりに日下部に点数を提供すると日下部に提案した。

楠本は岸川の仕事先に来て楠本は岸川に謝り岸川も楠本の足をリフトで挟んだことを謝った。

風間公親、調達屋の犯人を突き止める

自殺死体を発見した時の実習で、楠本は樫村から調達した去年の授業のレポートを見て日下部は火の元の確認を見事に言い当てた。

でも、風間はテーブルのボヤの後を日下部に指摘して日下部にこれは日下部がやったのかと聞き日下部はボヤの容疑者になった。

容疑者になったことで日下部はみんなから疑われて風間はボヤの犯人はお前かと日下部に聞いた。

日下部は否定したが風間は去年の授業のレポートを手に入れたことを見抜いていて日下部に退校届けを渡した。

日下部は都築からもう終わったなと言われて日下部は激怒して胸倉を掴んだが彼はすぐに手を離した。

日下部は家族に電話したが日下部は退校になったことは言えずに悩んでいた。

日下部は交番勤務の実習の後に風間に会い風間は樫村が教場の先輩の尾崎とともに調達屋をしていたことを見抜いた。

尾崎は麻薬を売買する金を得るために樫村に調達屋をやらせていた。

風間はそう言って樫村と日下部に退校するように命じた。

日下部は風間を追いかけて警察学校に残してもらうように頭を下げた。

風間はここはふるいの場であるが残すべきだと思った生徒はマンツーマンで鍛えてでも残すと日下部に話す。

宮坂は南原からの手紙を受け取って、南原の部屋に行くと机には銃の辞典と銃の設計図があった。

宮坂が机の引き出しを引くと何かが落ちて見ると拳銃が落ちていた。

すると、何者かに宮坂は殴られてその人物は南原だった!

南原は宮坂に拳銃を突きつけて、風間は剣道場で鍛錬をしていて風間は目を見開いた。

感想

怖い教官の風間公親を演じる木村拓哉はこの役で白髪になり目を義眼にして初の警官役を演じています。

確かにすごい迫力でこんな教官に指導されたら自分だったら縮み上がってしまいますね(T ^ T)

僕は風間公親が生徒たちをふるいにかけて最初は血も涙もない冷酷な男だと思っていましたが風間は見捨てるフリをしていました。

でも、実は生徒たちを助けていたことに気づいて人は見かけじゃないんだなと思い知りました。

キムタクの警官役はこれまで見たことがなかったのですごく新鮮でこの警官だったらどんな犯人も縮み上がってしまうんだろうなぁと素直に思いましたww。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『教場-前編-』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

後編は2020年1月5日に放送されますのでよろしければこちらもごらんになってください。

それでは、また‼︎

はじめに 『教場-後編-』では、風間公親は生徒たちに厳しく当たりますがそれは警察官としての素質のないものは容赦無く振るい落とし...

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