グランメゾン東京第10話あらすじ&感想 尾花、三つ星を獲ると宣言!

はじめに

『グランメゾン東京』第10話では、尾花たちは三つ星を獲るために本格的にメニュー開発に挑み、尾花はマグロのフレンチを作るために試行錯誤をします。

三つ星を獲るメニューが次々と決まる中でマグロのフレンチだけがなかなか完成せずに息詰まります。

果たして尾花たちはメニューを完成させることはできるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『グランメゾン東京』第9話では、平古祥平がエレルギー事件を起こしたことがグランメゾン東京のみんなにバレて久住栞奈も祥...

キャスト&スタッフ

脚本:黒岩勉
演出:塚原あゆ子、山室大輔、青山貴洋
監修:岸田周三(料理)、トーマス・フレベル(料理)、服部栄養専門学校(料理)、古谷謙二(警備)
出演者:木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹
音楽:木村秀彬
エンディング:山下達郎「RECIPE(レシピ)」

第10話あらすじ

尾花はグランメゾンに来いと平古に言うが平古はナッツ混入事件で店のみんなに迷惑がかかると言って断った。

だが、尾花はいずれ平古の名前は出るから行くなら今しかないと言い平古はグランメゾン東京のみんなに謝った。

相沢は黙っていた京野にも怒ったが平古がミスをしたのに隠していたことを最も怒っていた。

相沢はお客様のために自分のミスをきちんと報告して事情を説明するのが誠意だと平古に怒鳴って京野が相沢を制した。

栞奈はリンダが平古のいる店は三つ星を取れないようにしてやると言っていたと尾花たちに言った。

平古はグランメゾン東京が三つ星を取れるように祈っているとみんなに言った。

京野、祥平のために料理を作る

平古が帰ろうとすると尾花が平古の前に立ちふさがって逃げんなと平古に言い京野は平古のために料理を作り始めた。

京野は昔パリの三つ星店で修行をしていたと早見は芹田と松井に言った。

京野は本州鹿ロースのパイ包みを作り京野は一番の得意料理だとみんなに話す。

みんなは京野の料理を食べて、平古は付け合わせのクリームソースがパイ包みと相性がいいですねと京野に言った。

しかし、京野はお前みたいなやつが一番むかつくと平古の胸グラをつかんだ。

京野は人の心を動かす料理は自分には作れないと平古に話して平古の料理には人の心を動かす力があると力強く言った。

尾花はみんなに京野の料理を食っておけ、ナイフを捨てた時から京野は人に料理を二度と作らないと誓ってこれを最後に京野の料理は二度と食えなくなるとみんなに話した。

京野はグランメゾン東京に平古を入れたいとみんなに言い、尾花は平古と一緒にマグロ料理に挑戦すると宣言した。

尾花はフレンチに入れることのできない唯一の食材だと京野は話す。

早見はミシュランの審査のために平古をメニュー開発のチームに入れると言って平古は店を手伝うことになった。

一方、リンダは平古の行方を追わせてリンダのボスも平古のことに怒っていた。

そして、蛯名美優の父親が平古を徹底的に潰そうとしていて江藤は平古の住所を教えてそこに向かった。

丹後は三つ星を取るためにミシュランの審査のためのメニュー開発をしていたが思ったような料理ができずに苛立っていた。

柿谷が丹後は三つ星を取るような器じゃない、このままだと二つ星のまま店は潰れると江藤に忠告した。

白子のポッシェを作って京野は料理だけでも自信を持って出せると話してこの料理をメニューに加えることにした。

ミシュランの審査

ミシュランの審査に見られるポイントは5つ、素材の質・独創性・料理の技術力の高さ・価値に見合った価値・料理全体の一貫性を審査員は調査すると京野は言う。

2つ星の店に来た調査員はレポートをまとめてミシュランスターセレクトで会議されて全員の賛成が得られなければ三つ星を取ることはできないと京野は説明する。

早見が今日から1ヶ月いままで以上にお客様に最高の料理を提供するとスタッフに話した。

尾花は食材を一から見直すと早見に言い、尾花はマグロに興味を示したが相沢たちが止めた。

峯岸が最高のジビエを持ってきてみんなはいろんな料理を試せると意気込んでいた。

早見と尾花はキジバトを中心にメニューを開発することに決めてキジバトは希少な食材で流通されていないから美味しいキジバトがゴロゴロいると尾花は話す。

尾花、京野、平古は京野の家で寝ることになったがどう見ても三人で寝るには狭いので尾花たちはじゃんけんした。

よって、尾花が早見の家で寝ることになって早見は早く家を見つけて出て行ってねと尾花に注意した。

早見と相沢は店でクスクスのサラダを作ってみんなに試食してもらった。

みんなは絶賛して尾花も感心していて、相沢は尾花に認めてもらえて嬉しそうにしていた。

早見は京野に仲間に恵まれていると嬉しそうに話してミシュラン審査まで三週間をきりメニュー完成まであと6品になった。

レストランgakuでは、丹後は自信を持って湯葉のフレンチを出したが江藤は何やら困惑した顔で料理を食べていた。

そして、丹後がキッチンに行くと結月聡という二つ星でスーシェフをしていた男がいた。

江藤は結月が来月からここのシェフになることを丹後に伝えて丹後は柿谷にどんなことがあってもお客様を裏切るなと言い残してキッチンを出た。

丹後は帰り仕度をして江藤は三つ星を取れば仕入れ値を気にすることなく自分の好きな料理を出すことができると丹後に話す。

丹後は湯葉の料理の感想を江藤に聞いたが江藤は何も答えずにお疲れ様でしたと頭を下げた。

フランスでリンダは平古が見つからないと電話で報告を受けていて、リンダは心当たりがあると話す。

栞奈はミシュランの調査員が来たかもしれないと京野に報告して相沢は早見にミシュランの調査員はホスピタリティ関係の仕事をしている人が多いと教えた。

その時、平古の婚約者だった蛯名美優が店に来て尾花に平古祥平を探していると伝えたが尾花は美優のために料理を作り始めた。

美優は次々とメニューの料理を食べ、松井萌絵の作ったモンブランを食べてこのモンブランはいままで食べてきたどのモンブランよりも美味しいと尾花に言った。

美優は尾花に平古祥平はグランメゾン東京で働くべきだよと伝えて欲しいと尾花に話す。

尾花はもう伝わっていると思いますと祥平のいるところを見ながら話した。

美優は満足して帰って行き、続いて店に現れたのはなんとリンダだった。

尾花は慌てて祥平を奥に隠してリンダは祥平を探しに店の奥に入って行った。

リンダは祥平を探したが見つからずに尾花に祥平のいる店に三つ星はとらせないと宣言して尾花はなんでそこまで祥平にこだわると聞いた。

リンダは答えず帰ろうとすると尾花は三日後に三つ星を獲れる最高の料理を出すから試食して欲しいと頼んだ。

ミシュランに向けてのメニュー開発

尾花たちはリンダに食べさせる料理のメニュー開発をしていた。

メインのキジバトの野性味を活かす火入れは炭火がベストだと祥平と尾花が揃って言った。

キジバトにザクロを合わせるアイデアを祥平が思いつく。

祥平はキジバトに片面だけパイ生地をつけて焼いて熱を残しながらパイ生地の風味を活かせて面白い料理になると話す。

早速尾花たちはメニュー開発に取り組み、相沢は「エスコフィエ」ではもっとギスギスしていたがグランメゾン東京ではみんな生き生きしていると祥平に話した。

ある日、リンダが突然店に来て祥平は慌てて隠れたが尾花は祥平が考えた料理だから祥平が出せと尾花は指示した。

祥平はリンダにキジバトのドゥミ・アンクルートを出してリンダは実食した。

尾花がこの料理は三つ星を獲れる料理でしょうかと聞くとリンダが星は店につくものよ、この料理だけで判断できることじゃないとはっきり言って店を出た。

早見はお客様に最高の料理を提供するために祥平を雇ったとリンダに言ってリンダは帰っていった。

尾花はキジバトの料理でリンダを納得させることができなくて悔しくないのかと祥平に聞く。

尾花は俺たちの力を合わせれば三つ星は必ず獲れると祥平に宣言した。

半端な覚悟でこの店にいるならいますぐ出てけと尾花は祥平に言って祥平は泣きながらこの店で働かせてくださいとお願いした。

早見は祥平を元気付けて新メニュー開発に取り組んだ。

リンダはミシュランスターセレクトの一人と会ってある話をしようとしていた。

尾花はマグロでフレンチを作ろうとしているとみんなに話すがマグロは火入れをすると風味が飛んで台無しになると言いフレンチにはもっとも向いてない食材だと祥平は言った。

そしてミシュランのスターセレクトの日が迫ってきて尾花はマグロのフレンチで三つ星を獲ると宣言した。

感想

尾花がマグロのフレンチに挑戦しているときにキジバトの料理が出てきましたがこの料理がとにかく美味しそうでワクワクしながら見ていました。

松井の作ったモンブランもとても美味しそうでスイーツ好きの僕も満足できるスイーツだと思います。

リンダが祥平の考案した料理を食べてうなずくかと思ったがなかなか彼女は祥平を認めることはなく尾花たちは店が潰される危機に瀕します。

次回はいよいよ最終回で尾花たちはこのピンチを脱して三つ星を獲ることはできるのか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『グランメゾン東京』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

はじめに 『グランメゾン東京』第11話では、尾花はマグロのフレンチ作りに精を出しますがなかなかうまくいきません。 リンダ...

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