俺の話は長い第10話あらすじ&感想 満、ついに就職を決意!

はじめに

『俺の話は長い』第10話では、満は綾子たちが来た時のようにすき焼きが食べたいと突然言いだして家族はまた満に振り回されます。

満は議員秘書の面接を受けるかどうかで悩んでいて、周りのみんなに感化されて満がとった行動は?

キャスト&スタッフ

脚本:金子茂樹
演出:中島悟
監修:篠崎好治(コーヒー)
出演者:生田斗真/安田顕/小池栄子/清原果耶/杉野遥亮/水沢林太郎/浜谷健司(ハマカーン)/本多力/きなり/西村まさ彦/原田美枝子
音楽:得田真裕
エンディング:関ジャニ∞「友よ」

第10話あらすじ

その19 すき焼きと引っ越し

満と光司はコタツでくつろいていて、2人で焼きそば食べるのは人生で最後だと話していた。

満と光司は人生で最後の料理の話で盛り上がっていた。

房枝は薗田にソーラーパネルの電力で作ったジビエのパーティーに誘われた。

房枝は綾子たちにジビエ料理のパーティーがあると話して房枝たち4人で行くことになり満は家で留守番していた。

満は近所のラーメン屋に行き、そこには牧本がラーメンを食べていた。

牧本は春海たちがいなくなって寂しくないのかと聞いて満はせいせいすると牧本に言った。

満は「Bar クラッチ」に来ていてそこにパーティーの帰りの薗田たちがやってきた。

薗田は春海がここの生活は楽しかったとみんなに話していて満が自分のおかげだと言って自画自賛していた。

家で満は突然今夜のメニューはすき焼きだと勝手に決めて満は3ヶ月前にこの家ですき焼きを食べた時のことを話した。

満はすき焼きの話をオリンピックの開会式と閉会式に例えてすき焼きもこの家で食べなきゃ意味がないと熱弁した。

家族5人はすき焼きを食べて満はすき焼きはやっぱり肉が大事だとみんなに話す。

満はトークフェンシングの競技があったら優勝できるなと呟いて綾子たちは笑っていた。

満と光司は「Bar クラッチ」に来て新居に行ったらタクシーの運転手をすると満と海星に話した。

満と光司は帰りにかけがえのない3ヶ月間だったと言い満に感謝した。

綾子は房枝に5人で暮らすのはこれが最後かと呟き満が就職すればそうなるかもと笑っていた。

満は春海とリビングで話をして、光司がタクシー運転手になりたい理由を春海に話した。

光司はタクシー運転手になって春海がラジオパーソナリティになったら春海のラジオを合間に聞けるからという理由だった。

春海はその話を聞いて照れていて満はラジオパーソナリティ絶対なれるよと春海を励ましていた。

満はマチュピチュのパズルが完成して満は一息ついた。

その20 コーヒーとマラソン

引っ越し業者が荷物を積み終わってトラックは新居に向かい春海が自転車積み忘れてるよと綾子に伝えた。

綾子と光司、春海はジャンケンして満はパーを出せば勝てるといってやったら綾子が負けて満は笑っていた。

綾子と満は2人で自転車で新居に向かって走って、春海と光司は車で新居に向かった。

春海は光司に感謝していて光司は思わず涙がこぼれた。

綾子と満は新居の手前の道で止まり、ソフトボールの試合をしていたことを話した。

綾子は満が邪魔したおかげで負けたと話して満はアドバイスしてたんだよと反論した。

満は家へと帰る時に綾子に呼び止められて「3ヶ月間ありがとね、特に春海のこと」と言って満に感謝した。

房枝と満は家で2人きりで食事をして満は空っぽになった部屋を眺めていた。

綾子は光司のためにロールキャベツを作って食べさせた。

綾子は満が光司にロールキャベツを食べさせてくれとお願いしていたと話していて光司はいずれお礼にいかなきゃと綾子に言った。

満はノートに書いてある「やれ」という言葉を見て考えていた。

満は房枝を見て「わかった、議員秘書の面接に行きますよ」と仕方なさそうに言って房枝は喜んでいた。

満はスーツを買いに行き、綾子たちは満のスーツ姿を楽しみにしていた。

「Bar クラッチ」では満が面接するという話を聞いて海星が寂しくなると薗田たちに言っていた。

面接に受かろうが落ちようが変わらず店に来てほしいと薗田たちに感慨深げに言った。

満はスーツに着替えて面接へと向かう。

満は台所でコーヒーを淹れていて房枝は思わず写真を撮っていた。

満は家を出て、外ではマラソン大会が始まっていて綾子たちもマラソン大会の応援に来ていた。

綾子たちはスーツを着た満を見かけて綾子たちはマラソンの応援だと言って満に向かって「頑張れ!」「自分を信じて」と応援していた。

満は綾子たちの応援に泣き、明日香も走りながら満のことを応援していた。

房枝と牧本は「喫茶ポラリス」で満のことを話していて牧本がママの祈りが通じたから満が1人で歩き出す決断がてきたんだと話していた。

満は面接をしに議員会館に行き、周りに言われて仕方なくと言ったら面接官があなた自身には働く気がないってことですかと聞いた。

満「誰も働く気がないとは言ってないじゃないですか?」

「このスーツ上下で7万円もしたんですよ、ネクタイをこの形にするのに30分もかかったんです」

「もう5時起きですよ」と満は得意げに言っていた。

感想

満がすき焼きを食べたいがために家族に屁理屈を並べてすき焼きを食べるまでに持っていく話術がとても面白いです。

このドラマの醍醐味でもありこの掛け合いがもう見られなくなるのではないかと思うとなんだか寂しくなります。

満は家族に感化されて議員秘書の面接をようやく受ける気になりますが満が面接に行く日にマラソン大会が開かれていて家族はマラソンの応援に行きます。

その時に満を見かけて家族がマラソンの応援するふりをして実は満を応援しているシーンが感動的で家族の絆を感じるシーンでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『俺の話は長い』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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