忘却のサチコ第12話あらすじ&感想 幸子、俊吾と再会そして…

はじめに

『忘却のサチコ』第12話では、幸子は俊吾とまた再会して俊吾は幸子のために美味しい生鮭を持って現れた。

幸子は俊吾に結婚式の日になぜ逃げ出したのか聞こうとしますが俊吾にはぐらかされてばかりの幸子です。

果たして幸子は俊吾に逃げた理由を聞くことはできるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『忘却のサチコ』第11話では、幸子は編集長に部会の幹事をするように頼まれて幸子は宴会芸を何にするかで悩んでいた。 ...

キャスト&スタッフ

脚本:大島里美、狗飼恭子(連続ドラマ)、山岸聖太(連続ドラマ)
監督:山岸聖太、石井総一(連続ドラマ)、根本和政(連続ドラマ)
出演者:高畑充希(佐々木幸子)、早乙女太一(俊吾)、葉山奨之(小林心一)、逢沢りな(橋本玲奈)、重岡漠(大野恭助)、上地春奈(岡田友里奈)、ふせえり(佐々木和代)、吹越満(白井智昭)
プロデューサー:木下真梨子(テレビ東京)
制作:テレビ東京

第12話あらすじ

俊吾が久しぶりと幸子に言ったら小林は「今更どういうつもりで会いにきたんですか!」と俊吾に怒って、幸子は小林を制して俊吾さんですと俊吾を紹介した。

俊吾は小林に生鮭を渡したが小林は俊吾に突っ返した。

俊吾は幸子に「行こッ」と言って幸子は小林にお辞儀をして幸子は俊吾と幸子の家に向かった。

家に帰って、俊吾は幸子に鮭を見せて二人は冷蔵庫に鮭を入れて幸子は俊吾になぜ結婚式の時いなくなったのか聞こうとしたが俊吾が自分の写真を見つけた。

幸子は必死に心の仏壇で亡き者にしようとしたわけじゃないと言い訳した。

幸子は宮崎の時に置手紙だけ置いていなくなったことも聞こうとしたが俊吾が突然幸子の頭を触ってきて幸子は動揺した。

俊吾は美味しい石狩鍋を作るねと言い残して出て行った。

翌日、幸子は編集部のみんなに俊吾が帰ってきたことを伝えた。

みんなは俊吾がなぜ結婚式の時にいなくなったのか聞いたのかと幸子に質問したが幸子は言えなかったと話す。

幸子は俊吾のことが気になって仕事が手につかず編集長が今日は帰っていいと言って幸子は慌てて家へと急いだ。

幸子が家に帰ると俊吾はエプロンをしてキッチンに立っていて幸子は思わず俊吾に抱きついた。

俊吾は幸子のために親子丼を作って幸子は美味しいと俊吾に告げた。

幸子は喫茶店で俊吾の話になり幸子はとにかく帰ってきてよかったと小林に伝えて小林は佐々木さんが幸せならそれでいいですと怒りながら言った。

その時、姫村先生がやってきて小林は姫村先生が逃亡癖があるんですかと姫村先生に聞いて幸子は放浪癖だと訂正した。

姫村先生は逃亡は見たくないものから逃げることだと幸子たちに話して幸子は俊吾のことを考えていた。

俊吾はスーパーで幸子に日本のいろいろなところに行っていたと話して幸子さんのために美味しい石狩鍋を作るねと幸子に言った。

俊吾は幸子のために石狩鍋を作って幸子は二人で食べる鍋はいいですねと俊吾に呟いた。

俊吾は幸子に結婚式でいなくなったことを謝って、幸子は最初は鯖味噌定食を食べて辛いことを忘れようとしていたと話す。

それからも忘れたいことがあった時に美味しいものを食べて忘れることにしていたと俊吾に言って幸子は結婚式の日になぜいなくなったんだと俊吾に聞いた。

俊吾は幸子に「今でも好きです」と伝えるが幸子は「逃げてはダメです!」と俊吾に言った。

幸子は俊吾に「俊吾さんのことは好きでした、大好きでした」と俊吾に言って別れを告げた。

俊吾は幸子の家を出て行って、幸子は一人俊吾の作った石狩鍋を黙々と食べる。

幸子は最後に雑炊にして食べて「やっぱり、これで間違いない」と笑顔でつぶやいていた。

翌朝、幸子はいつものようにスーツに着替えていてお茶を飲んでいた。

お母さんが俊吾の仏壇がないことに気づいて幸子に聞いたら片付けたと幸子は答えた。

編集部に出社すると幸子がいつもどおり働いていることに驚いて大野はつい「しゅんご」って言ってしまったが幸子は無反応だった。

幸子は編集長にみんなで昼食を一緒に食べに行きましょうと提案して、幸子は鯖味噌定食が美味しい定食屋に編集部みんなで行った。

幸子は小林に味噌汁と鯖味噌を一緒に食べる件についてどう思いますかと聞き小林は「外国人がクレイジーっていうでしょうね」と答えた。

そして、ニュースで駅前のクリスマス特集をやっていてそこに俊吾が映っていて俊吾は幸子のことが今でも忘れられないようだった。

幸子は編集長に俊吾のことはしっかり忘却したと宣言して幸子はご飯をお代わりした!

感想

幸子は俊吾と再会をして俊吾は幸子のために生鮭を持ってきて幸子に石狩鍋を振る舞い、幸子は結婚式の日に逃げたり理由を聞こうとしますが俊吾にはぐらかされてしまいます。

俊吾は今でも幸子のことが好きだと言いますが幸子は俊吾のことはもう過去の人だと俊吾に告げます。

それでも俊吾は幸子のことを諦めきれずにテレビ中継で幸子に想いを伝えます。

ここから俊吾と幸子の追いかけっこが始まりそうな予感です💖

幸子が石狩鍋を一人で食べるシーンはものすごく切なくて俊吾との思い出がフラッシュバックされて幸子は俊吾のことを完全に忘れると心に誓うシーンが僕は好きです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『忘却のサチコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

『忘却のサチコ』は第12話が最終回ですが、2020年1月2日に『忘却のサチコ 新春スペシャル』が放送されますので今ままでの『忘却のサチコ』のドラマレビューをごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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