忘却のサチコ第11話あらすじ&感想 幸子、小林とケンカする!

はじめに

『忘却のサチコ』第11話では、幸子は編集長に部会の幹事をするように頼まれて幸子は宴会芸を何にするかで悩んでいた。

そして、幸子は姫村先生の小説のネタ集めのために結婚を破談になった人に聞き取り調査をすることになった。

幸子はダメージを負いながらも結婚を破談になった人たちには話を聞き、幸子はその帰りに小林に俊吾が書いた置き手紙を見せた。

それを見た小林は怒って幸子は小林と喧嘩をしてしまいそのまま部会は始まってしまう。

果たして二人は仲直りすることはできるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『忘却のサチコ』第10話では、幸子は社会学者の時田カノン先生が恋愛小説の編集者を集めて討論会をすることになって幸子は...

キャスト&スタッフ

脚本:大島里美、狗飼恭子(連続ドラマ)、山岸聖太(連続ドラマ)
監督:山岸聖太、石井総一(連続ドラマ)、根本和政(連続ドラマ)
出演者:高畑充希(佐々木幸子)、早乙女太一(俊吾)、葉山奨之(小林心一)、逢沢りな(橋本玲奈)、重岡漠(大野恭助)、上地春奈(岡田友里奈)、ふせえり(佐々木和代)、吹越満(白井智昭)
プロデューサー:木下真梨子(テレビ東京)
制作:テレビ東京

第11話あらすじ

編集長はスマホゲームをしていて幸子は部会の打ち合わせをしようとしていたが編集長は全部佐々木に任せると言った。

大野は編集長は年に一度の部会に宴会をやらされて受けなかったっらその後1ヶ月は企画が通らなくなると話す。

小林は橋本と岡田から幸子の宴会が面白いと聞き小林は興味を示した。

幸子は公園のベンチで宴会のネタを考えていると姫村先生が段ボールのソリに乗って滑り降りてきた。

幸子、小林と喧嘩する

幸子は編集部の打ち合わせ室で姫村先生がある登場人物の女性がなぜ結婚を破談にされたのか気になって筆が進まないと話して幸子はフリーズした。

幸子は結婚を破談にされた人に取材をすると約束した。

幸子はふらつきながら編集部に戻ってきて俊吾はどこにいるのか考えていた。

その時小林が幸子に話しかけてSNSの友人が式場を予約したのにキャンセルしたという話を聞いてアポを取ったと幸子に伝えて幸子は小林に感謝した。

幸子と小林は喫茶店で小林の友人で結婚を破談になった人に話を聞きに行く。

すると結婚を破談になった人たちは結婚式の準備の時についていけなくなったと話していたりいつの間にか彼女のことが好きじゃなくなったりしていた。

幸子も俊吾が結婚式からいなくなったのは単に自分と結婚したくなくなったからではないかと考えていた。

一通り話を聞き終わり、小林はわざわざ傷口に塩を塗らなくてもと幸子に言った。

幸子は小林に俊吾の手紙を見せて、小林は手紙を見て結婚式の日に紙切れ一枚で逃げるやつは「クソ野郎っていうんですよ!」と幸子に言い放った。

幸子は何か訳があったんだと言っても小林は「わけなんかあるわけないでしょ、結婚がめんどくさくなって逃げたんですよ」と幸子に怒鳴って幸子は怒って編集部に帰っていった。

幸子が編集部に戻ると小林が謝ろうとしていたが幸子は小林を避けて机に戻った。

小林は公園のベンチで幸子にどう謝るか悩んでいると編集長が小林の隣に座った。

幸子は橋本と岡田に小林とのことを話して人の気持ちがわからないやつにそんなこと言われる筋合いはないと怒っていた。

編集長は小林に幸子と2年も付き合っていた男だから二人の間には他人にはわからない絆があると小林に告げた。

編集長は部会の宴会芸何にすると聞いてきて小林は「それだ!」と叫んだ。

幸子も橋本に「小林なんかに彼氏をディスられたくない」と言われた時に幸子は宴会芸のネタを思いつく。

部会になり、幸子は司会をしていて宴会芸のコーナーになってトップバッターは小林。

小林は壇上に立ち、アカペラで歌うと宣言して「ヴィンチェント・ベリーニ作曲”夢遊病の女”より一曲」と言い小林は歌い始めた。

大野は小林が持っていた楽譜に「どうか許しておくれ、愛しい人よ」と書かれていて小林はこれで幸子に誤っているとわかった。

肝心の幸子はデザートを頼んでいて聞いていなかった。

その後も宴会は続いたが微妙なが芸に編集長は飽き飽きしていた。

幸子、ラッパーになる!

幸子は岡田のマジックが終わったらこのCDをかけてくれませんかと小林に頼んだ。

次は幸子の番だと知り楽しみにしていた編集長、幸子はラッパーの格好で登場した。

幸子は編集者をテーマにしたラップを披露して途中から編集長をディスり始めて編集長はご機嫌ナナメだった。

幸子はラップが終わってお辞儀をして帰っていった。

編集長は二次会に行き、小林は朝ごはんを一緒に食べに行きませんと幸子に提案した。

美味しいソルロンタンを出してくれる韓国料理店があると幸子に話して幸子は「ソル・ロン・タン?」と小林に聞いていた。

幸子、ソルロンタンに舌鼓

小林と幸子は店に来て、小林がソルロンタンと韓国海苔とチャンジャとキムチを注文し、ナムルも頼んだ。

早くもナムルが来て幸子はあまりの早さに驚いて、小林はサービスでこれを出す店が多いんですと解説した。

ソルロンタンもきて牛の骨やいろんな部位の肉を煮込んだスープだと話す。

幸子はまずソルロンタンを飲んで優しくてあっさりとした味にほっこりして和んでいた。

小林はこの間のことを謝って幸子も姫村先生の取材なのに私情を挟んでしまったと反省していた。

幸子は現実の俊吾から目を背けたかったんだと自己完結してディスってくれてよかったと小林に伝える。

小林はソルロンタンは塩胡椒で味を整えるともっといいとアドバイスして幸子はスープを飲んだ。

味が引き締まって牛の旨味が際立つ、さっぱりの奥に隠れたこってりがこんにちは♬

薄切りの牛肉が臭みがなくて柔らかくて朝からでもスイスイ食べられる。

キムチ、カクテキ、韓国海苔をスープに入れて楽しむのもアリだと小林は幸子に教えた。

小林に言われた通りにスープに入れるとピリ辛コクうまスープになって幸子は笑顔になった。

そして最後にご飯を入れておじやにすると幸子に言って幸子はご飯を入れて実食した。

幸子は幸せな気分になって小林に笑顔を見せて小林は料理を嬉しそうに食べる佐々木さんも仕事に一生懸命な佐々木さんも同じ佐々木さんだと話す。

小林は結婚式から逃げた俊吾も幸子に優しかった俊吾も同じ俊吾だったんじゃないかと幸子に話した。

幸子と小林は店をでて小林は幸子の役に立っているのかと幸子に聞いた。

幸子はソルロンタンに塩と胡椒を入れることは小林さんから聞くまでわからなかったと話して小林は仲直りの握手をした。

小林は突然幸子の名前を呼んで、自分がもし一人前の編集者になったらとこれから告白するような雰囲気で言って、幸子は橋の向こうから歩いてくる男を見ていた。

その男はなぜか鮭を持っていてその男は幸子につかづいてきて「ただいま、幸子さん」と幸子に言った。

その男はなんと俊吾で、俊吾は幸子に笑顔を見せた。

感想

幸子は編集長に頼まれて部会の幹事を任されることになり、幸子は部会の準備を進めて宴会ネタも考えていました。

そんな時、姫村先生から婚約を破談にされた人たちにインタビューをしてほしいと頼まれて幸子は小林と一緒にインタビューに行きます。

その帰りに公園で幸子は小林に俊吾の置き手紙を見せますが小林は俊吾のことを「クソ野郎!」とディスって幸子は怒って帰ってしまいます。

幸子が帰る時に遊具を飛び越えたシーンが可愛い買ったのを覚えています(ピョンッ♪)ww。

そして、ラストで小林に連れられた韓国料理店でソルロンタンを食べて幸子が幸せそうな笑みを浮かべている時僕も幸せになりました。

第11話登場のお店紹介

第11話で幸子が小林に連れられてやってきた韓国料理店でソルロンタンを食べたお店の場所を紹介したいと思います。

ソルロンタンが美味しいお店はこちらです♬

店名:とまと(ソルロンタン)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『忘却のサチコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

はじめに 『忘却のサチコ』第12話では、幸子は俊吾とまた再会して俊吾は幸子のために美味しい生鮭を持って現れた。 幸子は俊...

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