忘却のサチコ第10話あらすじ&感想 幸子、討論会で恋愛を語る!

はじめに

『忘却のサチコ』第10話では、幸子は社会学者の時田カノン先生が恋愛小説の編集者を集めて討論会をすることになって幸子は討論会の会場に行きます。

そこには、幸子のライバルの尾野真由美が幸子の前に現れて幸子は編集者たちと恋愛小説について語り合います。

幸子は討論会を成功させることはできるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『忘却のサチコ』第9話では、小林がジーニアス黒田先生から桃乃もぎかとの対談をするので替え玉になってくれないかと頼まれ...

キャスト&スタッフ

脚本:大島里美、狗飼恭子(連続ドラマ)、山岸聖太(連続ドラマ)
監督:山岸聖太、石井総一(連続ドラマ)、根本和政(連続ドラマ)
出演者:高畑充希(佐々木幸子)、早乙女太一(俊吾)、葉山奨之(小林心一)、逢沢りな(橋本玲奈)、重岡漠(大野恭助)、上地春奈(岡田友里奈)、ふせえり(佐々木和代)、吹越満(白井智昭)
プロデューサー:木下真梨子(テレビ東京)
制作:テレビ東京

第10話あらすじ

白井編集長は幸子に「今必要な恋愛小説とは?」という討論会があって社会学者の時田カノン先生が恋愛小説の編集者を集めて討論会をやりたいと幸子に話す。

編集長は時田先生が幸子を指名したから行って欲しいと頼み幸子は快く受け入れた。

幸子、討論会で尾野真由美に会う

幸子は討論会の会場に来て時田先生に挨拶をした。

そして、尾野真由美が時田先生と幸子の前に現れて尾野が幸子を推薦したと時田先生から聞いて幸子は尾野にお辞儀をした。

尾野は有村先生をずぶ濡れにしたおかげで有村先生の担当を下されていて幸子を逆恨みしていた。

尾野は討論会で幸子をコテンパンに言い負かしてやると誓った。

幸子は他誌の編集者と挨拶をしていて、ネットで全世界に配信されると編集者に聞き幸子はもしかして俊吾も見てくれるのではないかと妄想した。

俊吾は宇宙の平和を守るヒーローになっていて幸子のネット動画を見て駆けつけたと言っていて編集者に呼ばれて幸子は我に帰った。

編集者の人がケータリングの場所を教えてくれて時田先生の地元の長野のおやきが美味しいですよと幸子に言った。

幸子はケータリングの前に立ち、種類の多さに迷っていた。

幸子は野沢菜のおやきを手に取りレンジで温めて、温めている時間ワクワクしていた。

幸子は野沢菜のおやきを実食してモチモチの皮に野沢菜が何とも言えない美味しい食感、皮と野沢菜の塩っ気が相性抜群だと感激した。

時田先生は「とてもいい笑顔で食べられるんですね」と幸子に話しかけた。

幸子は時田先生と姫村先生の小説の話題で盛り上がって尾野はおやきが熱いと言って時田先生の手を掴んだ。

その時、幸子は持っていた冷却スプレーを尾野の手にかけた。

そして幸子は尾野のストッキングが伝線していることを教えて尾野はトイレに駆け込んだ。

尾野は幸子がいると調子が狂うと言い幸子に恥をかかせて世界中の人に目撃させると言って笑っていた。

その頃、編集部ではみんながパソコンで幸子の討論会の様子を見ようとしていて、幸子の応援をしていた。

討論会が始まり、今必要な恋愛小説は何かを時田先生は月刊誌の編集者たちに聞いた。

編集者たちはここ最近続いた難病ものブームがそろそろ終わると話す。

今は友情モノ・相棒もの・ミステリーの3つが流行っているからそれに恋愛を絡めたものがブームになると告げる。

それに尾野が異を唱えて、エンタメものは飽和状態で今は社会的弱者を守ろうとするうねりがあ流。

そう言った社会問題に恋愛を絡めて読者の知的レベルや倫理観を引きあがられるものが大切だと語った。

尾野は幸子に向かってどや顔をして幸子は黙り込んでしまった。

幸子、恋愛小説について考える

幸子は社会ではなく自分にとって必要な恋愛小説は何かを考えていた。

そのために恋愛小説を読むのだと幸子は話す。

幸子は社会的弱者であろうとなかろうと恋愛の悩みや思いは人それぞれでその思いを知るために様々な恋愛小説を読むと幸子は話した。

幸子は「今必要な恋愛小説は、すべての恋愛小説です!」とはっきり宣言した。

時田先生は「佐々木さんに担当された作家さんは幸せですね」と発言した。

時田先生は編集者と作家の恋愛はあるのか編集者たちに聞いて尾野はあると思いますと発言した。

尾野は私をモデルに小説を書いた作家もいると発言して世間の反応が良かったことで時田先生と仕事をしてみたいわと口説いた。

一方の幸子は「なしです」と答えて彼女は作家のことをはやぶさ2号に例えて尾野が作家の先生を物に例えるのはどうかと反論した。

はやぶさ2号は真っ暗な宇宙に体1つで飛び込んでいってそして先生方は知らない宇宙を探索して新しい世界を垣間見せてくれる。

「未来を切り開くパイオニア、そうまさに”はやぶさ2号”なのです!」と幸子は力強く発言した。

尾野はもし大好きな人が作家になったらどうするんですかと幸子に質問した。

幸子はもし俊吾が作家だったらという妄想をして、尾野といい感じの関係になった俊吾を想像して幸子はフリーズした。

尾野は幸子に水をかけようとして幸子に近づいていくと幸子が突然立ち上がって尾野はびしょ濡れになった。

幸子「私は作家の先生のことを尊敬しています、もし愛する人が作家になったら私は愛と尊敬を両立させて新しい感情の扉を開くことができるかもしれません!」

会場は拍手に包まれてずぶ濡れの尾野を見てどうしたんですかと幸子は聞いた。

幸子、たいめいけんで洋食を堪能する

幸子は討論会の帰りに昭和6年創業の「たいめいけん」を見て三代目が日焼けしているのが気になって入っていった。

幸子は「オムライス」と「カニクリームコロッケ」「コンソメスープ」を頼んだ。

三代目が自ら幸子のためにお給仕に来て幸子は驚いた。

幸子はまずカニクリームコロッケを実食して、なんてサクサクの衣口の中に暑くてトロトロのカニクリームがたっぷり入っていて感激する。

コロッケにタルタルソースをかけてしっかりとしたカニクリームにソースの酸味が合わさって味を軽やかにしてくれる。

トロットロのカニクリームにシャキシャキの玉ねぎの楽しい食感で口の中が大喜び💖

幸子は様々な土地で修行してきたからあんなに日焼けしているのだと勝手に解釈して三代目に感謝した。

次にコンソメスープを飲んで、一切無駄のない優しい味にほっこり。

スープは上品な味でオムサイスへの期待が高鳴っていた。

三代目は「たんぽぽオムライス」を給仕して幸子は卵を切ってふわっとろの中身に感動していた。

幸子はデミグラスソースをかけて実食して、半熟卵がチキンライスをしっかり包んでいて美味しい。

卵の甘みとソースの酸味が絶妙なコントラスト、ちょっと薄味なチキンライスが卵とソースで包まれることで最高のバランスになっている。

まさに計算し尽くされた味、食べたことない!

三代目もこの世界を切り開くパイオニアなのねと幸子は感謝していた。

一方、尾野はネットニュースを見ていて幸子が一面に載っていて尾野は「佐々木幸子、恐ろしい子」とつぶやき高笑いしていた。

感想

幸子は編集長に頼まれて時田カノン先生の討論会に出席することになりそこには尾野真由美が来ていました。

彼女は幸子のことを勝手にライバルと決めていて、幸子に討論会で恥をかかせようとしますが逆に幸子に恥をかかされます。

尾野が幸子の頭に水をかけようとした時に幸子が突然立ち上がって尾野の頭に水がかかってしまいます。

僕はこのシーンが好きでやめとけばいいのに幸子にちょっかいをかけようとする尾野真由美がとにかくおかしくて彼女はやることなすこと空回りでおもしろいですww。

そして、幸子は洋食屋の「たいめいけん」に行った時にカニクリームコロッケとオムライス、コンソメスープを頼んで食べているシーンが好きで幸子の笑顔が可愛かったです💖

オムライスもカニクリームコロッケも美味しそうでお腹が空きました(゚∀゚)

第10話登場のお店紹介

第10話で幸子が討論会終わりで訪れた「たいめいけん」は三代目の茂出木浩司さんがオムライスやカニクリームコロッケを自ら給仕していました。

そんな「たいめいけん」の場所をご紹介したいと思います。

店名:たいめいけん(カニクリームコロッケ・オムライス・コンソメスープ)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『忘却のサチコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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