ドラマ『親バカ青春白書』1話ネタバレあらすじ 娘と同級生の父

永野芽郁&ムロツヨシ主演のドラマ『親バカ青春白書』第1話のネタバレあらすじ と感想をまとめてみた。

最愛の妻・幸子を亡くし、男手一つで娘を育て上げた小比賀太郎(通称:ガタロー)は、一発屋の売れない小説家にして愛娘・さくらのことが大好きすぎる筋金入りの親バカだった。

女子校校育ちで純真無垢なさくらが共学大学に通うことを心配するあまり、なんと娘と同じ大学を受験し、同級生として同じ学部に入学することになった!?

ドラマ『親バカ青春白書』第1話のあらすじ

最愛の妻・幸子(新垣結衣)を亡くし、男手一つで娘を育て上げた小比賀太郎(通称:ガタロー)(ムロツヨシ)は、一発屋の売れない小説家にして愛娘・さくら(永野芽郁)のことが大好きすぎる筋金入りの親バカ。

女子校育ちで純真無垢なさくらが共学大学に通うことを心配するあまり、なんと娘と同じ大学を受験し、同級生として同じ学部に入学することに!

小説家の仕事が切られることを恐れるガタローは、さくらに好意を寄せる図々しい担当編集者・尾崎(谷口翔太)には大学生になったことを隠したまま、周囲から浮きまくりのキャンパスライフをスタートさせる。

ガイダンスの日、さくらに悪い虫がつかないよう男子学生に目を光らせていたガタローは、担当教授・大村(野間口徹)から不審に思われ早速呼び出しを食らう。

一方、さくらは入学式で知り合った広島出身のあけすけな性格の同級生・寛子(今田美桜)と共に学食へ。

同じ学部のイケメン同級生・畠山(中川大志)と、バイトを掛け持ちしまくる倹約家の美咲(小野花梨)と相席するが、横柄な態度で絡んできた先輩に毅然と接する畠山を見たさくらは、恋の雷に打たれフリーズ!

そうとは知らないガタローは同級生の自称YouTuber・根来(戸塚純貴)と意気投合し、学食に合流する。二人が親子入学したことを知った同級生たちに衝撃が走る中、人生二度目の大学生気分を満喫するガタローはさくらと共にサークル選びへ。

馴れ馴れしく接してくるサークル勧誘の先輩男子学生からさくらをガードしながら、共にサークル選びを楽しむガタロー。

一方、さくらはうっすらと自分の家は異常なのかも、と感じ始めていた。

そんな中、テニスサークルの先輩からインカレパーティーのチラシを渡されたさくらは、父親に内緒で参加するよう誘われ……。

(出典: 『親バカ青春白書』第1話あらすじ)

ドラマ『親バカ青春白書』第1話のネタバレ

小比賀家で小比賀さくらは朝ごはんを作っていて小比賀太郎(通称:ガタロー)は今は亡き妻の幸子に大学合格しているように仏壇の前で祈っていた。

さくらとガタローが大学に行き受験番号を確認するとさくらの受験番号があり喜んでいたが、ガタローも受験していて大喜びした。

前田のおばちゃんはさくらの合格を祝っていたがガタローも大学に合格したと聞いて不思議がっていた。

ガタローはさくらのことが心配で、何より可愛いから一緒の大学を受験したのだ。

さくらとガタローは一緒に大学に行き山本寛子と出会った。

寛子は親子で大学に入学した小比賀親子に驚いていた。

想英社の編集者の尾崎はガタローが小説を書き終わるのを待っていた。

ガタローは尾崎に大学に入学したことを話したら仕事を回さなくなると考える。

寛子は大学の教室でイケメンの畠山雅治を見つけて喜んでいた。

大村教授が教室にやってきてガタローがスマホで写真を撮っているのに気づき注意する。

寛子とさくらは雅治に話しかけて一緒に昼食を食べる。

御藤美咲はうどんが濃い味で食べられないと文句を言っていてさくらはこれはうどんだよと天然発言をした。

サークルの勧誘をガタローが見に行き根来恭介がYouTubeで動画を撮っていてガタローも出演した。

ガタローと根来はさくらたちと合流してガタローがさくらの父だということに驚く雅治たち。

さくらと寛子はテニスサークルをのぞきに行ってガタローは男子学生がさくらに密着しているのを見て激怒した。

さくらとガタローは落研を見学しにいき雅治は落研が5人以上集まらなかったら廃部になると言われてガタローは落研の復帰に尽力すると決める。

みんなと東京スカイツリーを見に行くことになったさくらはガタローに東京スカイツリーに行くにはどうしたらいいと聞く。

ガタローは幸子と花火を見に行った時のことを懐かしそうにさくらに話す。

さくらたちは東京スカイツリーにやってきて展望台から東京の景色を眺める。

雅治はガタローのことが好きだと衝撃の告白をしてさくらはショックで倒れる。

雅治と根来は帰っていき寛子はさくらをテニスサークルのパーティーに誘った。

パーティー会場にやってきたさくらは行くかどうか迷ったが結局行くことを決意する。

さくらと寛子はパーティーにやってきたが2人に狙いを定めた男がいた…。

一方、家で小説の執筆をしていたガタローはさくらがいつまでも帰ってこないと不安になる。

その時雅治から連絡がきて他の大学との合同コンパにさくらと寛子が行ったとの知らせを受ける。

急いでガタローは雅治とパーティー会場に駆けつけたが、さくらと寛子は飲み物に何か入れられたらしく男たちに連れ去られてしまう。

寛子とさくらは男たちに押さえつけられて大ピンチ!

と思ったその時、ガタローは雅治といざこざになり包丁を持って今にも雅治に襲いかかろうとするガタロー。

ガタローが雅治を刺した時男たちは怖くて逃げ出した。

ガタローと雅治の演技でさくらと寛子は無事ですんだ。

一緒に東京スカイツリーに行きたかったとガタローはさくらに話し、ガタローがさくらにGPSを仕掛けたと聞いて驚く寛子。

さくらはガタローのやり方が普通じゃないと気づいたが、ガタローはさくらを守れるなら普通じゃなくていいと話す。

落研の寄席を観に行ったさくらと寛子、ガタローは寄席で落語を披露して会場の笑いを誘った。

落研の打ち上げでガタローは乾杯の音頭を取り大学生活を満喫していた。

寛子はガタローにチューしてと言い、雅治が必死に止める。

ガタローは大学生活が楽しいことに初めて気づき興奮しているのだったーー。

ドラマ『親バカ青春白書』第1話の感想

ガタローは娘のさくらが可愛くてさくらと同じ大学に入学することになった。

寛子たちは驚きガタローはキャンパスライフを満喫した。

ガタローの行動力が羨ましいな♫

さくらはガタローに黙って東京スカイツリーにみんなで行こうとしていた。

幸子役の新垣結衣の浴衣姿が可愛い💕

雅治が好きなのはガタローか、変わってるな雅治!

さくらと寛子はテニスサークルのパーティー会場にやってきた。

明らかに怪しい雰囲気だけど大丈夫か?

やっぱり怪しいパーティーだったか、ガタローはこれを聞いて黙ってるはずがないo(`ω´ )o

ガタローと雅治の機転でさくらと寛子が無事だった。

まとめ

ドラマ『親バカ青春白書』第1話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

馴れ馴れしく接してくるサークル勧誘の先輩男子学生からさくらをガードしながら、共にサークル選びを楽しむガタロー。

一方、さくらはうっすらと自分の家は異常なのかも、と感じ始める。

そんな中、テニスサークルの先輩からインカレパーティーのチラシを渡されたさくらは、父親に内緒で参加するよう誘われた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎