大河ドラマ『麒麟がくる』最終回ネタバレあらすじ 本能寺の変

長谷川博己主演の大河ドラマ『麒麟がくる』最終回のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

宿敵・武田家を打ち滅ぼした戦勝祝いの席で、光秀は信長から理不尽な叱責を受け、饗応役の任を解かれる。

大河ドラマ『麒麟がくる』最終回のあらすじ

宿敵・武田家を打ち滅ぼした戦勝祝いの席で、光秀(長谷川博己)は信長(染谷将太)から理不尽な叱責を受け、饗応役(きょうおうやく)の任を解かれる。追い打ちをかけるように信長は、光秀と縁深い四国の長宗我部征伐に相談もなしに乗り出すと告げる。「殿は戦の度に変わってしまった」と、その行き過ぎた態度をいさめる光秀に、「己を変えたのは戦ではなく光秀自身だ」と信長は冷たく言い放つ。そしてついに、ある究極の命令を光秀に突き付けたのだった──。

大河ドラマ『麒麟がくる』最終回のネタバレ

信長は家康を安土城に呼んで安土饗応を行った。

そこで信長は光秀を扇子で殴り光秀に恥をかかせた。

信長は家康の反応を見たくてしただけだと話し、長宗我部元親を倒すと話した。

そして、光秀に義昭を殺せと命じた。

その命令を聞き光秀は驚愕した。

光秀は屋敷に向かう途中、義昭のことを思いだす。

光秀は左馬助に義昭を殺せと命じられたが、それはできないと話す。

光秀は藤孝と話がしたいと左馬助に話し、左馬助は藤孝は忠興と共に御所にいると話す。

一方、前久は藤孝に光秀と信長が決裂した場合どちらにつくと尋ねる。

伊呂波太夫は信長に叛けば良いと前久に話した。

伊呂波太夫は光秀が信長を倒して欲しいと前久に話した。

信長は一緒に茶でも飲まないかと光秀に尋ねる。

光秀は義昭は討てないと信長に断言した。

藤孝はたまを連れて光秀を訪ねる。

光秀は毛利攻めの時に信長が出陣することを藤孝に伝える。

藤孝は丹後に留まり忠興を大将にすると話した。

光秀は信長の命令を拒否したと話した。

光秀は信長を説得してみせると藤孝に告げる。

光秀は信長に共に意見する覚悟はあるかと藤孝に尋ねる。

覚悟に果てはないと光秀は告げる。

光秀は帝の言葉と、月まで登る巨木の夢を思い出す。

たまは忠興が歌った唄を歌っていた。

光秀は忠興のような男を戦に出さぬようにする世になればいいとたまに話す。

光秀はたまに忠興とともに長く生きよも告げる。

帝は前久から信長と光秀が決裂したことを聞かされる。

光秀は本拠地の丹波に入る。

光秀は信長に初めて出会った時には人の心がわかる人だと思ったが、戦の度にかわられてしまったと話した。

信長は光秀が自分を変えたと話した。

信長は帝さえもひれ伏す盤石の世を作ると宣言した。

一方、信長はわずかな兵を引き連れて宿所の本能寺へと入った。

光秀は家臣たちに備中へは向かず京へと向かうと話した。

「我が敵は本能寺にあり、その敵は織田信長と申す」と光秀。

光秀は反対するものがいれば自分の首をはねろと家臣たちに告げたが、左馬助たちは光秀に賛同した。

菊丸は家康の命により光秀を守るために光秀のもとにやってきた。

光秀はこの戦に敗れてもたゆらかな世を作ってくれと家康に伝えて欲しいと菊丸に頼む。

菊丸は光秀から手紙を受け取り家康に届けに行った。

光秀は亀山城を出発して本能寺へと向かった。

一方、備中の秀吉は藤孝からの手紙で光秀が信長を倒せば面白いと勘兵衛に呟く。

秀吉は官兵衛に京へ向かうと伝える。

六月二日の早暁、光秀は大勢の兵を引き連れて京の本能寺にたどり着く。

光秀の号令で兵たちは本能寺に突入した。

信長は蘭丸から光秀が裏切ったことを聞き驚愕した。信長は肩に矢を受けて蘭丸と共に奥に逃げる。

「十兵衛か、であれば是非もなし!」と信長は言い刀を取って応戦する。

信長は劣勢の中応戦するが負傷する。

信長は本能寺の奥に行き、蘭丸にここに火をつけろと命じた。

わしの首は誰にもやらんと信長は蘭丸に告げる。

光秀は本能寺に火の手が上がる中信長との日々を思い出す。

信長は自害し、本能寺は灰になった。

そんななか、東庵は伊呂波太夫から本能寺で戦があったと知り驚いた。

駒は光秀の行く末を案じていた。

結局、信長の遺体は見つかず光秀たちは引き上げた。

光秀は伊呂波太夫に駒に必ず麒麟を連れてくると伝えてくれと話した。

光秀は天下を獲ったが、秀吉に敗れてしまう。

本能寺の変から三年後、秀吉は関白になったが世はたゆらかにならなかった。

備後で駒は義昭に会い光秀が生きているとの噂があると話す。

義昭はまた会おうぞと駒に告げる。

駒は街で光秀らしき人影を見かけて追いかけるが途中で見失ってしまう。

光秀は馬を走らせて夕陽へと姿を消すのだった。

大河ドラマ『麒麟がくる』最終回の感想

信長の暴走が止まらない。

義昭を殺すことなど光秀にはできない。

伊呂波太夫は光秀が信長を倒すことを望んでいる。

光秀は信長と決裂した。

いよいよ本能寺の変が始まる。

まとめ

大河ドラマ『麒麟がくる』最終回のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

「殿は戦の度に変わってしまった」わと、その行き過ぎた態度をいさめる光秀に、「己を変えたのは戦ではなく光秀自身だ」と信長は冷たく言い放つ。

そしてついに、ある究極の命令を光秀に突き付けたのだった。

まだご覧になっていない方はぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼

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