朝ドラ『純情きらり』第99話ネタバレあらすじ 倒れる冬吾!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第99話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

栄養失調で倒れた秋山を桜子たちはアパートで世話する。

一方冬吾は、つらい肉体労働を強いられるが、亨の検査のために我慢して…。

朝ドラ『純情きらり』第99話のあらすじ

栄養失調で倒れた秋山(半海一晃)を桜子(宮崎あおい)たちはアパートで世話する。

一方冬吾(西島秀俊)は、つらい肉体労働を強いられるが、亨の検査のために我慢する。

桜子は、笛子(寺島しのぶ)が絵描きとしての冬吾に自分の人生を賭けるさまに触発され、再び作曲を始める。

秋山は「戦時中に絵や音楽をやってもむだ」と言うが、桜子は「希望を捨てたらおしまいだ」と秋山を励ます。

そんな折、冬吾が工場で大けがを負う。

朝ドラ『純情きらり』第99話のネタバレ

杏子の知り合いの医師が亨の目が治るかもしれない言われたと笛子に話す。

笛子は冬吾が肖像画の仕事を受けているから大丈夫と喜んでいた。

冬吾はあくせく働いていて、桜子は工場の仕事を紹介したことに罪悪感を感じていた。

冬吾は桜子に毎日が面白いと告げて前向きだった。

桜子はどうして冬吾が絵を描くことに拘ってるのかと笛子に尋ねる。

笛子は絵のことはわからないが冬吾が絵に夢中だということは分かると話す。

笛子は思い切って教師を辞めて冬吾と結婚して冬吾にはいい絵を描いてほしいと話す。

桜子はピアノを弾き始めて心を込めて作曲をする。

空襲警報が鳴ったが亨は笑っていた。

その様子を見て冬吾は真剣な顔でキャンバスに向き合う。

秋山はこのご時世にご苦労なこったと冬吾に嫌味を言う。

無我夢中で描き続けた冬吾は朝になり仕事のことを忘れていた。

冬吾は暑い中仕事先に向かった。

桜子は作曲した曲を秋山に見せたが秋山は何をやっても無駄だと諦めていた。

桜子はこの曲は姉の子供のために作った曲だと話す。

婚約者は一年以上も連絡がないけど諦めてはいないと告げる。

絵を描いたり曲を作ったりしている時は希望を感じることができると桜子は目を輝かせながら話す。

秋山は杏子にビタミン剤を飲むように言われる。

そんななか、冬吾が仕事をしていると突然階段から転げ落ちてしまい桜子は心配で駆け寄るのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第99話の感想

冬吾は前向きだな、見習いたい。

笛子は冬吾のことを本気で信じてるんだな。

冬吾の真剣な眼差しがカッコいい!

秋山は絶望しちまってる。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第99話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子は、笛子が絵描きとしての冬吾に自分の人生を賭けるさまに触発され、再び作曲を始める。

秋山は「戦時中に絵や音楽をやってもむだ」と言うが、桜子は「希望を捨てたらおしまいだ」と秋山を励ます。

そんな折、冬吾が工場で大けがを負う。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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