朝ドラ『純情きらり』第97話ネタバレあらすじ 亨が目の病気に!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第97話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は、笛子が産んだ亨の目に異常があった。

精密検査に多額の金がかかることを冬吾たちに告白する。

朝ドラ『純情きらり』第97話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は、笛子(寺島しのぶ)が産んだ亨の目に異常があり、精密検査に多額の金がかかることを冬吾(西島秀俊)たちに告白する。

冬吾は勇太郎(松澤傑)に家長としての責任を問われ、画家仲間から貸した金を返してもらおうとするが、皆の窮状を目の当たりにして言いだせなくなる。

一方桜子は、配給所で得た米を盗まれてしまい、さらには盗んだ相手がサックス奏者の秋山(半海一晃)だったことにショックを受ける。

朝ドラ『純情きらり』第97話のネタバレ

桜子たち家族の前に新たな試練が待ち受けていた。

桜子は亨が網膜炎という病にかかっていると笛子と冬吾に伝える。

桜子は杏子に言われて病院に連れて行ったと話し、今のところ治療は難しいと話す。

笛子と冬吾はお互いに自分が悪いと話し、桜子は誰のせいでもないと告げる。

杏子はもう一度目の検査を受けるなら掛け合うと笛子に話し、検査には多額のお金がかかると告げる。

勇太郎はこんなことになったのは冬吾のせいだと冬吾自身に話す。

勇太郎は笛子も結婚して変わってしまったと笛子に告げる。

冬吾たちはヤスジたちから借りた金をかき集めて検査にかかる金を作ってくると話す。

笛子は今までしてきたことが間違っていたのかと自問自答した。
 
冬吾は金を返してもらえるようヤスジに言おうとしたがヤスジたちは絵が売れずに金がなかったのでそのことは言えなかった。

笛子は源一郎から譲り受けた硯を売ろうとして桜子に配給で米を受け取りに行くように頼んだ。

桜子は配給所で米を受け取りに来て秋山が桜子の米を盗んだ。

桜子は秋山だと気づき声をかけたが秋山は驚いて立ち去ってしまう。

冬吾は絵を描こうとしたが亨が泣いていて集中できなかった。

冬吾は亨をおぶって泣き止ませて笛子には大丈夫だと話す。

桜子は米を分けてほしいとヤスジにお願いして笛子は亨のために貯金していたお金をヤスジに渡す。

冬吾は亨が目の病気であることをヤスジたちに伝えてヤスジはお金を受け取らなかった。

笛子は亨を抱えながら電話交換手の仕事をすると桜子に伝える。

そのことは冬吾には黙っておくように桜子に懇願した。

笛子の固い決意に桜子に何も言えなくなるのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第97話の感想

亨が目の病気になって笛子と冬吾は辛いだろうな。

冬吾も自分のせいだと言って責め続けている。

絵描きが結婚して子供ができるとなかなか絵を描く時間がないな。

笛子は冬吾のために身を粉にして働くつもりか、絶対に身体を壊すな……。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第97話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

冬吾は勇太郎に家長としての責任を問われ、画家仲間から貸した金を返してもらおうとするが、皆の窮状を目の当たりにして言いだせなくなる。

一方桜子は、配給所で得た米を盗まれてしまい、さらには盗んだ相手がサックス奏者の秋山だったことにショックを受ける。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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