朝ドラ『純情きらり』第95話ネタバレあらすじ 展覧会に向けて走り出す!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第95話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

和之は父・周助から「絵筆を折れば知人に頼んで展覧会を開かせてやる」と言われ、悩んでいた。

朝ドラ『純情きらり』第95話のあらすじ

和之(荒川優)は父・周助(中山仁)から「絵筆を折れば知人に頼んで展覧会を開かせてやる」と言われ、悩む。

磯(室井滋)はそんな周助に「和之とはもう会わないから展覧会を開かせてやってほしい」と懇願する。

一方冬吾(西島秀俊)たちは、ヤスジ(相島一之)が戦争画を描くことで何とか特高警察の妨害をかわそうとする。

磯は和之の絵をほめて励まし、勇気をもらった和之は、父の言葉に屈せず展覧会を自分たちの手で開く決意をする。

朝ドラ『純情きらり』第95話のネタバレ

磯は周助に和之の夢を諦めさせないでほしいと懇願した。

和之の幸せを祈ればこそ和之を手放したと周助に話す。

和之に展覧会を開催させる代わりに和之とはもう二度と会わないと約束した。

周助が話したことを冬吾たちに話し、冬吾は和之を踏み台にしてまで展覧会を開催したくないと話す。

冬吾はヤスジにヤスジにしか描けない戦争画を描いてほしいとお願いする。

ヤスジは戦地に行って地獄のような光景を目の当たりにして心湧き立つ戦争画を描くと胸がうずくと話す。

それを聞いた冬吾はヤスジに見たままを描けと話す。

和之が落ち込んでいると、磯が芋を持ってきた。

自分さえ諦めればよかったのにと弱気になる和之に、磯は和之の絵が好きだと話す。

桜子は磯と周助が喫茶店で話しているのを聞いていて、和之とは会いたい時に会えばいいと言う。

磯は和之とは他人のまま別れた方がいいと桜子に告げる。

和之は展覧会のことは自分たちでなんとかすると周助に宣言する。

桜子は周助に会いに来て、磯が和之に会うのを許してほしいとお願いした。

周助は三人の関係を壊したくないと話し、桜子は和之のことを認めてほしいと話す。

和之の絵を見に来てくださいと桜子は周助に懇願する。

ようやく政府に認められて展覧会が開催できることになった。

冬吾たちは捕まる覚悟で自分の好きな絵を描くことを決意した。

冬吾たちは寝る時間を惜しんで無我夢中で絵を描き続けた。

笛子は不安になっていたが、桜子は一人じゃないと励ました。

桜子は笛子と杏子の姉妹の絆を感じていた。

朝ドラ『純情きらり』第95話の感想

自分の夢を取るかみんなの夢を取るかの究極の選択だ…。

冬吾たちも辛い思いをしている。

やっと展覧会が開催できることになったか。

桜子、笛子、杏子の三姉妹の絆が伝わってくるな。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第95話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

磯はそんな周助に「和之とはもう会わないから展覧会を開かせてやってほしい」と懇願した。

一方冬吾たちは、ヤスジが戦争画を描くことで何とか特高警察の妨害をかわそうとする。

磯は和之の絵をほめて励まし、勇気をもらった和之は、父の言葉に屈せず展覧会を自分たちの手で開く決意をする。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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