朝ドラ『純情きらり』第94話ネタバレあらすじ 夢を諦めきれない和之

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第94話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

特高警察は和之の描いたシュールな絵をたたきつけた。

「展覧会には戦争画の出品が不可欠である」と断言して去る。

朝ドラ『純情きらり』第94話のあらすじ

特高警察は和之(荒川優)の描いたシュールな絵をたたきつけ、「展覧会には戦争画の出品が不可欠である」と断言して去る。

さらに和之の父、鮎川周助(中山仁)が訪れ、絵を描くのをやめて家に帰るよう説教する。

そんな父子の様子を見ていた磯(室井滋)は、たまらず2人の間に割って入る。

桜子(宮崎あおい)は初めて磯と和之の関係を知る。

磯は2歳まで育てた和之を、子どものいない周助夫婦に委ねざるを得なかったのだという。

朝ドラ『純情きらり』第94話のネタバレ

マロニエ荘に特高警察がやってきて冬吾たちが描いた絵を調べ始める。

特高は世に出してはいけない絵だと言い、訳のわからない絵は描くなと告げる。

特高はヤスジに戦争の絵を描けと命じて戦争の絵が入っていないと展覧会を開催させないと話す。

冬吾はどうしたらいいか考えようと話し合った。

和之はただ描きたい絵を描きたいだけなのにと桜子に訴える。

桜子は和之になぜ絵描きになりたいと思ったのと尋ねる。

和之は絵描きになりたかったが、両親に止められて家出をしたと話す。

そんななか、マロニエ荘に和之の父・周助がやってきて和之を連れ戻そうとした。

磯は和之が貧乏暮らしをしているのはみてられないと周助に話し、周助は今後二度と和之に会わないでほしいと懇願した。

磯はマロニエ荘に帰ってきて桜子は和之への態度がおかしいことに気づいた。

磯は桜子に東京にいた頃に周助と付き合っていたことを告白した。

和之は自分の息子だと桜子に話し、和之には黙っていてほしいと頼み込んだ。

周助夫婦には跡取りができなくて周助は磯から和之を取り上げた。

磯は和之が何不自由なく暮らせることが一番だと思って手放したと打ち明ける。

磯は和之を育てた話をして、和之のことは一度でも忘れたことはなかったと話す。

マロニエ荘に再び周助が現れて和之は家に帰る気がないと周助に告げる。

周助は展覧会を開催できるようにする代わりに絵描きを諦めて家に戻ってこいと和之に選択を迫る。

磯はその話を聞いて急いで周助を追いかけにいくのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第94話の感想

ひどいことをするな、特高は…。

特高は芸術のことをまるでわかってない!

和之は家出をしたのか、絵描きの仕事はなかなか理解されないな。

生みの親の磯は和之の実の母親なのに和之に名乗り出られないのは辛いところだな。

磯も辛い経験をしたんだな。

やっぱり母親として心配なんだ…。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第94話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

和之の父、鮎川周助が訪れ、絵を描くのをやめて家に帰るよう説教する。

そんな父子の様子を見ていた磯は、たまらず2人の間に割って入る。

桜子は初めて磯と和之の関係を知る。

磯は2歳まで育てた和之を、子どものいない周助夫婦に委ねざるを得なかったのだという。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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