朝ドラ『純情きらり』第93話のネタバレあらすじ 冬吾、特攻に目をつけられる

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第93話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子と磯の頑張りで、笛子は無事に亨を出産する。

そして磯は、絵描きを目指してマロニエ荘にいる息子の和之と再会し、生みの親としての喜びと、名乗れないつらさを同時に味わうことになる。

朝ドラ『純情きらり』第93話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)と磯(室井滋)の頑張りで、笛子(寺島しのぶ)は無事に亨を出産。

そして磯は、絵描きを目指してマロニエ荘にいる息子の和之(荒川優)と再会し、生みの親としての喜びと、名乗れないつらさを同時に味わうことになる。

磯は手料理を皆に振る舞うが、桜子はそこで、和之も含めた画家たち全員が展覧会を開きたいと思っていることを知る。

そんな折、特高警察が冬吾(西島秀俊)らの絵を取り締まりに押し入ってくる。

朝ドラ『純情きらり』第93話のネタバレ

笛子が産気づいて磯と桜子で取り上げようする。

杏子がようやく帰ってきて無事に男の子が生まれた。

磯は鮎川の顔を見て目見開いた。

磯は赤ちゃんの顔を見にきたと話し、冬吾たちが帰ってきた。

冬吾は赤ちゃんの誕生を喜び、笛子と二人で幸せな気分になった。

冬吾は赤ちゃんの名前を「亨」にして亨のために絵を描くのを頑張ると誓う。

磯がみんなに料理を振る舞いヤスジが従軍画家だということに不満を持つものがいた。

ヤスジも好きな絵を描いていきたいと訴える。

桜子は嫁入りの時の着物を売ってほしいと笛子に言うが、笛子と冬吾は反対した。

笛子は桜子の訴えを聞き着物をありがたく受け取った。

桜子は笛子と子供たちのためにも展覧会を開いてほしいと告げる。

冬吾たちの活動に賛同するものがマロニエ荘に集まっていた。

磯は鮎川がちゃんと食べているかどうか不安になっていた。

桜子が芋一個で我慢していたと知ると、磯は鮎川のために料理を作って持っていった。

磯は鮎川の服を抱きしめている時、鮎川が帰ってきて慌てて押し入れに隠れる。

鮎川が倒れて、磯が鮎川を助けて腰を打った。

鮎川が磯の作ったお弁当を見つけて慌てて逃げる。

ヤスジは磯が鮎川に恋していると桜子に言い、お弁当も磯が作ったと話す。

そんななか、特攻警察がやってきて冬吾たちが描いた絵を物色していた。

太平洋戦争が始まり、冬吾たちが描いた絵は軍や特攻警察の標的にされているのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第93話の感想

無事に生まれよかったな、桜子のお陰だ。

冬吾と笛子の二人目の子供だ。

このご時世じゃ展覧会も開けないのか。

磯は鮎川のことを献身的に支えている、息子なのか。

八洲治もトンチンカンな推理をするな。

そして、特攻警察がマロニエ荘にやってきて冬吾たちの絵を物色する。

絵が役に立たないなんて誰が決めたんだ!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第93話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ヤスジは磯が鮎川に恋していると桜子に言い、お弁当も磯が作ったと話す。

そんななか、特攻警察がやってきて冬吾たちが描いた絵を物色していた。

太平洋戦争が始まり、冬吾たちが描いた絵は軍や特攻警察の標的にされた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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