朝ドラ『純情きらり』第92話ネタバレあらすじ 笛子が産気づく!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第92話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は岡崎にいる磯に東京の様子を報告する。

磯は新美術協会のメンバーに生き別れた息子らしき、鮎川和之(荒川優)がいることを知る。

朝ドラ『純情きらり』第92話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は岡崎にいる磯(室井滋)に東京の様子を報告する。磯は新美術協会のメンバーに生き別れた息子らしき、鮎川和之(荒川優)がいることを知る。

桜子は「磯が送ってくれた着物を売り、生活費の足しにしてほしい」と笛子(寺島しのぶ)に持ちかけるが、笛子は「冬吾(西島秀俊)たちのために絵の具を購入したい」と言いだす。

そんなある日、笛子が産気づき、桜子があたふたしているところに、磯がやって来る。

朝ドラ『純情きらり』第92話のネタバレ

桜子はマロニエ荘に来ていて冬吾たちが笛子のために持ってきた食料を全部食べてしまって怒る。

笛子は冬吾たちは腹が減っていたと桜子に教えて精一杯のことをしてあげたいと話す。

そして、笛子は突然倒れて医師は貧血で倒れたと話す。

あまり無理をすると早産をしてしまうと桜子たちに告げる。

冬吾は笛子に謝り、笛子は冬吾の本分は絵を描くことだと話す。

杏子は桜子にお礼を言って、どうやったら笛子を助けてあげられるのかと考えていた。

杏子は着物を売ってお金にすると桜子に告げる。

桜子は電話で磯に話をして、鮎川という絵描きの名前が出ると磯はなぜかその人のことを知りたがった。

磯は桜子からの電話を切るととある赤ん坊の写真を眺めていた。

笛子は桜子の嫁入りのために源一郎とマサが買った着物を見てこれは売れないと話す。

笛子は絵具を買いたいと桜子に話し、冬吾は画風を守るために必死に描き続けていると話す。

桜子は絵具を買うということはその分の食費が無くなると笛子に告げる。

笛子は娘が甘い物を食べられないことを不憫に思っていた。

桜子は冬吾に笛子のことをもう少し考えてほしいとお願いした。

冬吾は死んだらそれでおしまいだと桜子に言い、冬吾の決心は固かった。

桜子は野木山と電話で話をして、もうちょっとで帰ると伝える。

鮎川はヤスジが警察に引っ張られたと桜子ちに伝えて、冬吾が引き取りに行く。

笛子は絵描きというだけで白い目で見られると桜子に話す。

その時、笛子は産気づいて鮎川が杏子を呼びに来た。

杏子が手術室に入ったきりで来られないと桜子に伝え、桜子が代わりに赤ん坊を取り上げることになった。

磯がやってきてすぐに産まないと危険だと告げて、笛子につきっきりになった。

朝ドラ『純情きらり』第92話の感想

笛子は冬吾たちのためにずいぶん無茶したんだな。

生活が大変そうだな、戦時中だから。

磯と鮎川の関係はなんなんだ。

冬吾は絵を描くことしかできない、それしかしたくないんだろうな。

大変なことになったな、無事に赤ん坊は生まれるのか!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第92話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

笛子は絵描きというだけで白い目で見られると桜子に話す。

その時、笛子は産気づいて鮎川が杏子を呼びに来た。

杏子が手術室に入ったきりで来られないと桜子に伝え、桜子が代わりに赤ん坊を取り上げることになった。

磯がやってきてすぐに産まないと危険だと告げて、笛子につきっきりになった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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