朝ドラ『純情きらり』第91話ネタバレあらすじ 桜子、東京に行く

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第91話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

昭和18年3月、桜子はかねとともに「山長」ののれんを守っていたが…。

朝ドラ『純情きらり』第91話のあらすじ

昭和18年3月。

桜子(宮崎あおい)はかね(戸田恵子)とともに「山長」ののれんを守っていた。

ところが、東京の杏子(井川遥)から連絡があり、笛子(寺島しのぶ)が第2子の出産を間近に控え、新美術協会のリーダーとして奮闘する冬吾(西島秀俊)をひっきりなしに訪ねてくる仲間の対応に振り回されているという。

桜子は、そんな笛子を手伝うため上京するのだが、ある日、笛子は過労のために倒れてしまう。

朝ドラ『純情きらり』第91話のネタバレ

太平洋戦争が始まり、食糧難などで人々の生活が圧迫していった。

桜子はかねたちと共に山長の暖簾を守っていく。

桜子は出汁醤油を作ったらどうかとかねに提案して、工夫を凝らして店を守る。

大陸に渡った達彦からの手紙は一年以上途絶えていた。

そんななか、杏子から手紙が届き看護婦になったと報告した。

杏子は桜子に笛子のことを助けてほしいとお願いした。

笛子は妊娠後期なのに身体が休めずにいて、桜子に笛子のそばにいてほしいと頼む。

桜子は笛子のそばにいてあげたいと話し、かねは反対した。

仙吉は喜んで桜子を送り出してあげたいとかねを説得してかねも渋々了承する。

桜子は妊娠中の笛子のために栄養いっぱいの食料を持っていく。

一般旅客列車のチケット入手は困難を極めていた。

桜子はマロニエ荘に来て笛子はお酒を買いに向かった。

桜子は冬吾と再会してヤスジたちは美術協会の仲間たちを紹介した。

桜子はヤスジたちに食料を見せて、展覧会をうまく開けずに困っていた。

笛子は娘をあやして、桜子は騒いでいるヤスジたちに文句を言おうとしたが笛子が止めた。

桜子は食料がないことに気づき、冬吾に笛子のために持っていったと泣いて訴える。

笛子はヤスジたちはお腹が減っているから許してあげてと桜子に話す。

みんな冬吾のために頑張っていると話して、突然笛子が倒れた。

桜子と冬吾は笛子が心配で駆け寄るのだった。

朝ドラ『純情きらり』第91話の感想

笛子は大変そうだな、どうなることか。

この時代の画家は大変な思いをしてるんだな。

ヤスジたちは冬吾のために必死に絵を描いている、それを知っているから笛子は許してるのか、健気だな。

笛子が倒れてしまったけどどうしたんだ。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第91話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

東京の杏子から連絡があり、笛子が第2子の出産を間近に控え、新美術協会のリーダーとして奮闘する冬吾をひっきりなしに訪ねてくる仲間の対応に振り回されているという。

桜子は、そんな笛子を手伝うため上京するのだが、ある日、笛子は過労のために倒れてしまった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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