朝ドラ『純情きらり』第88話ネタバレあらすじ 桜子がナイスアイデア!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第88話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

入営までに山長を救いたいキヨシは、店にないしょで安い大豆を買う契約を交わす。

一方かねは、山長存続のために八丁味噌を水で薄めて売ると宣言して…。

朝ドラ『純情きらり』第88話のあらすじ

入営までに山長を救いたいキヨシ(井坂俊哉)は、店にないしょで安い大豆を買う契約を交わす。

一方かね(戸田恵子)は、山長存続のために八丁味噌(みそ)を水で薄めて売ると宣言。

仙吉(塩見三省)は店を辞めると言いだす。そんな折、キヨシの取引相手が金を払えと抗議に来る。

キヨシが調達したのは、大豆の中の油を取った絞りかすの脱脂大豆。

店の者は落胆するが、桜子(宮崎あおい)は脱脂大豆で味噌を仕込むことを提案する。

朝ドラ『純情きらり』第88話のネタバレ

キヨシはもうすぐ入営すると桜子だけに告げて、入営する前に山長を救おうとしていた。

みんなには入営することを黙っていてほしいと桜子にお願いした。

かねは店の者たちを集めて統制価格の切り上げがもうすぐ迫っていることを伝える。

桶に残っている味噌を水で薄めると宣言し、仙吉は店を辞めると告げる。

仙吉の前に徳治郎が現れて、この世は刻々と移り変わっていくと諭す。

みんなお前を頼っていると徳治郎は仙吉に話す。

そんななか、ガラの悪い男たちがやってきて脱脂大豆を売りつけられた。

キヨシが失敗して仙吉はクビを言い渡した。

キヨシはかねに謝って店を出て行き、桜子は仙吉に赤紙が来たことを伝える。

かねは今までの味噌が作れないことをお客さんにきちんと説明すると桜子に告げる。

かねは八丁味噌が作れない日がくるなんて思いもしなかったと呟き、もうおしまいだと弱音を吐く。

桜子は今は女将さんが店の要だからしっかりしてくださいとかねを元気づける。

キヨシは明後日入営するとかねに言い、かねもキヨシのしたことは仕方ないことだと話す。

桜子はキヨシが仕入れた脱脂大豆と大豆で味噌を作らないかと仙吉に提案した。

ある物でやっていくしかないと桜子は仙吉に訴えて、仙吉は勝手になされと呟く。

こうして山長は脱脂大豆による味噌作りが始まり、八丁味噌製造中止が新聞に掲載された。

そして、山長に長い行列ができて最後の八丁味噌を買いに来たお客さんたちだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第88話の感想

キヨシは山長を救いたいと心から思っている。

仙吉も職人としてのプライドがあるからな。

桜子我慢できずに言ってしまったか、いつかはバレることだから。

桜子もいいこと言うな、若女将らしくなってきた。

まさか行列になるとは思わなかった!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第88話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

仙吉は店を辞めると言いだす。そんな折、キヨシの取引相手が金を払えと抗議に来る。

キヨシが調達したのは、大豆の中の油を取った絞りかすの脱脂大豆。店の者は落胆するが、は脱脂大豆で味噌を仕込むことを提案する。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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