朝ドラ『純情きらり』第87話ネタバレあらすじ 山長存続の危機!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第87話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子の寂しさもつかの間、山長に一大事が起こる。

八丁味噌の統制価格が原価割れする値に決まって…。

朝ドラ『純情きらり』第87話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)の寂しさもつかの間、山長に一大事が起こる。

八丁味噌(みそ)の統制価格が原価割れする値に決まった。

かね(戸田恵子)は東京へ交渉に行くが無駄に終わる。

徳治郎(八名信夫)は「味噌を薄めて売るのもやむなし」と言い、仙吉(塩見三省)は「そんなものは八丁味噌じゃない」と反発。

そんな折、キヨシ(井坂俊哉)が「安い大豆が手に入るから購入したい」と申し出る。

桜子はキヨシに赤紙が来ていたことを知る。

朝ドラ『純情きらり』第87話のネタバレ

笛子たちが東京に旅立ち、桜子一人の生活が始まった。

桜子が山長に行くと、八丁味噌の価格が高騰することを聞かされる。

大豆の価格が高騰していつもの値段で売ることができなくなった。

番頭は味噌の味を落としてでも売るしかないと仙吉に言うが、仙吉は反対した。

かねは議員に直談判しに行って、キヨシの父はキヨシの赤紙を持ってきた。

キヨシは店が閉まるかどうかの瀬戸際だから折を見て自分で話すと父に言う。

キヨシは安い豆が手に入らないか調べて来ると桜子に話す。

桜子は徳治郎に豆を薄めて売ると聞き徳治郎は怒っていた。

徳治郎は味噌が作れないなら店を潰すしかないと言い、桜子は店の人を見捨てておけないと話す。

かねは議員の家に行き直談判したが受け入れられなかった。

徳治郎は味噌を水で薄めて、仙吉は職人としての誇りはないのかと怒った。

徳治郎は職人たちを守らためだと訴えるが、仙吉は味噌を作れないなら死んだほうがマシだと話す。

かねが店に帰ってきて議員との話し合いはうまくいかなかったと話す。

その時、キヨシが店にやってきて安い豆が手に入ったと話す。

仙吉はあまりにも安くて信用できないと言い、かねもそれに賛成した。

キヨシは桜子に赤紙が来たことを伝えて、桜子は驚いていたーー。

朝ドラ『純情きらり』第87話の感想

味噌の価格が高騰して店を閉める危機に陥る。

いよいよキヨシにも赤紙がきたな。

キヨシも赤紙がきて焦ってる。

徳治郎は職人たちを守るために苦肉の策で味噌を水に薄めることにした。

桜子は徳治郎の訴えを聞いて徳治郎の悲痛な叫びを知った。

徳治郎も好き好んでこんなことをしてるわけじゃない。

キヨシは安い豆が手に入ったと喜んでいたが、仙吉たちは反対する。

キヨシは桜子に赤紙が来たことを伝えた。

桜子だから話したのか、桜子は一体どうするのか。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第87話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

かねは東京へ交渉に行くが無駄に終わる。

徳治郎は「味噌を薄めて売るのもやむなし」と言い、仙吉は「そんなものは八丁味噌じゃない」と反発する。

そんな折、キヨシが「安い大豆が手に入るから購入したい」と申し出る。

桜子はキヨシに赤紙が来ていたことを知る。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする