朝ドラ『純情きらり』84話ネタバレあらすじ 東京に誘われる桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第84話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は、久々に再会した達彦から「店のことより音楽の勉強を続けてほしい」と言われる。

その思いに応えようと、桜子は達彦からもらった作曲法の本を読み、つたないながらも作曲を始めて…。

朝ドラ『純情きらり』第84話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は、久々に再会した達彦(福士誠治)から「店のことより音楽の勉強を続けてほしい」と言われる。

その思いに応えようと、桜子は達彦からもらった作曲法の本を読み、つたないながらも作曲を始める。

一方、有森家に八重(原千晶)が来て、冬吾(西島秀俊)に「東京の美術団体の指導者になってほしい」と言うが、笛子(寺島しのぶ)の妊娠を理由に冬吾は断る。

そんな折、桜子に西園寺(長谷川初範)から手紙が届く。

朝ドラ『純情きらり』第84話のネタバレ

桜子たちは達彦の面会に行き、達彦はタミと再会した。

桜子と達彦は話をして、タミと一緒に料理を頑張ったと話す。

桜子が店の手伝いではなく音楽の勉強をしてほしいと達彦は望んでいた。

桜子は達彦の気持ちに応えたいと思っているが、どうやって形にしたらいいかわからなかった。

桜子は達彦からもらった作曲の本を見てピアノを弾く。

どんな環境にあっても音楽はそこにあると桜子は思っていた。

桜子の作曲した曲を見て達彦は勇気をもらった。

有森家に八重が訪ねてきて、森田という男を連れてきた。

森田は冬吾に組合のリーダーを務めてほしいと頼む。

八重は芸術家が力を合わせて団結しようと冬吾に話すが、冬吾は笛子のお腹に赤ちゃんがいるから無理だと話す。

八重は桜子と達彦が婚約したと知って祝福した。

笛子は冬吾が東京に帰りたいのではないかと桜子に話す。

芸術家の勝負の場は東京だと笛子は言い、冬吾が岡崎にいて2年が経ったのだと笛子。

桜子は冬吾が岡崎にいたくて笛子のそばにいると告げる。

東京という言葉は芸術家にとって特別な意味を持っていた。

桜子はそろばんが譜面に見えて、作曲しているところをかねに見られて叱られる。

桜子が家に帰ると公麿から手紙が届いていた。

達彦が送った桜子の曲を見てもう一度東京で音楽の勉強をしてはいかがかと手紙に書かれていた。

東京に来ないかという公麿の言葉は桜子の胸に響いていた。

朝ドラ『純情きらり』第84話の感想

タミと達彦が再会してよかった、めでたし。

達彦は桜子に音楽の勉強をしてほしいた思ってる。

桜子は自分の夢を追いかけ始めたか。

有森家に八重がきた、冬吾が組合のリーダーか。

桜子も東京に行きたいのか、悩ましいな。

桜子が東京に行くのかどうか、桜子の人生が変わる。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第84話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

有森家に八重が来て、冬吾に「東京の美術団体の指導者になってほしい」と言うが、笛子の妊娠を理由に冬吾は断る。

そんな折、桜子に西園寺から手紙が届く。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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