朝ドラ『純情きらり』83話ネタバレあらすじ タミとかねが仲直り

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第83話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は18年前、タミが幼い達彦をかどわかしたとかねから聞く。

だが、仙吉は達彦がタミを恋しがり家を出たのが真相だと言い…。

朝ドラ『純情きらり』第83話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は18年前、タミ(阿知波悟美)が幼い達彦をかどわかしたとかね(戸田恵子)から聞くが、仙吉(塩見三省)は達彦がタミを恋しがり家を出たのが真相だと言う。

タミはかねを傷つけないよう、自分が連れ出したことにしてくれと仙吉に頼んだのだ。

真相を知ったかねは、タミと和解し、かねと桜子はタミを連れ豊橋の連隊を訪ね、達彦(福士誠治)と面会する。

達彦はタミのことを懐かしがり、タミは喜びに泣き崩れる。

朝ドラ『純情きらり』第83話のネタバレ

かねはタミが達彦をかどわかしたと桜子に言う。

桜子はタミがそのことを今でも後悔しているとかねに話すが、かねは達彦との面会を許さない。

タミはかねの言っていることが本当だと桜子に言い、仙吉は18年前の真実を話し始める。

幼い頃の達彦がタミを恋しがって家を出たことを話し、本当あのことを話したらかねを傷つけると思って言わなかったとタミ。

タミは達彦が本当の息子のように思っていて、かねもそのことで怒っていると桜子に告げる。

かねはタミと達彦が写っている写真を見て、感慨にふけっていた。

かねは店が忙しくて達彦に構ってやれなかったと桜子に言い、タミに懐いていた達彦を見てタミに嫉妬心を抱いていた。

桜子は達彦に会わせてほしいとかねにお願いしてかねもそれを認める。

桜子はかねから料理を教わり、その料理を達彦のもとに持っていこうとする。

タミは実の親には勝てないと桜子に言い、昔のことを思い出す。

タミは山長を出ていき、桜子に達彦の前で自分の名前は出さないようにとお願いする。

タミは達彦がかねのことばかり手紙に書いてあったと話し、かねが達彦の本当の母親だと告げる。

かねはタミが本当は連れ出したんじゃないことをどうして言わなかったのとタミに尋ね、本当は達彦をタミに奪われるのではないかと恐れていたと胸のうちを話す。

かねは達彦に会ってやって頂戴とタミに言う。

桜子、かね、タミが達彦の面会に来て、達彦は鹿の子寄せを食べた。

タミと達彦が再会して、タミが達彦に立派になったと泣きながら告げる。

18年前のことが無くなるかのように達彦とタミは寄り添っていた。

朝ドラ『純情きらり』第83話の感想

かねとタミの間にそんなことがあったのか。

タミが達彦を田舎に連れていったからかねは怒ってるのか。

桜子は本当に優しいな、タミのことも気遣って…。

タミとかねのわだかまりが解けて何よりだ。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第83話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

タミはかねを傷つけないよう、自分が連れ出したことにしてくれと仙吉に頼んだのだ。

真相を知ったかねは、タミと和解し、かねと桜子はタミを連れ豊橋の連隊を訪ね、達彦と面会する。

達彦はタミのことを懐かしがり、タミは喜びに泣き崩れる。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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