朝ドラ『純情きらり』78話ネタバレあらすじ かねに山長に連れていかれる桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第78話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

かねが有森家を訪ねる。

桜子は有無を言わされず味噌屋に連れて行かれ、店の者全員の前で若おかみとして紹介されて…。

朝ドラ『純情きらり』第78話のあらすじ

(戸田恵子)が有森家を訪ねる。

桜子(宮崎あおい)は有無を言わされず味噌(みそ)屋に連れて行かれ、店の者全員の前で若おかみとして紹介される。

桜子はちゅう房で働く女中のタミ(阿知波悟美)に紹介され、賄いの手伝いをさせられる。

「少しの間、若おかみとしての根性を試すだけ」と挑発するかね。

磯(室井滋)が止めるのも聞かず、桜子はこの若おかみ修行を受けて立つ。

朝ドラ『純情きらり』第78話のネタバレ

昭和十五年の夏、達彦に召集令状が来て入営するために桜子のもとを去る。

ある日、かねが有森家にやってきて桜子に店の方まで来るようにお願いする。

かねは何も言わずに山長に連れてきて職人が集まる部屋に連れてきた。

かねは職人たちに桜子が若女将だと言い、達彦に桜子たちのことを守ってほしいとお願いしていた。

職人たちはこれで山長の暖簾が受け継がれると安心して、かねは桜子を厨房に連れて行く。

女中のタミが桜子の教育係になり桜子はとまどっていた。

桜子は厨房の仕事を手伝い、桜子は疲れ果てる。

桜子はまだ女将になる自覚がなく動揺する。

仙吉が桜子に味噌の作り方を教える。

一方、キヨシは桜子のことをジッと見つめていた。

桜子はかねにこの店に泊まるよう言いつけてタミに監視役を命じる。

磯はかねが桜子を連れ去ったことを知り慌てて桜子を連れ戻そうとした。

かねは達彦が婚約したから若女将になったも同然だと言い、達彦にふさわしい女か見極めたかっただけだと話す。

かねは見込み違いだったと桜子を挑発して、桜子はかねとの勝負を受けて立つ。

朝ドラ『純情きらり』第78話の感想

かねもずいぶん強引ですな、桜子はその気がないのに…。

桜子はぼう然と突っ立っているな、かねの強引さについていけない感じ。

味噌作りも大変だ、このご時世だから高級な味噌は売れない。

キヨシもまだ桜子のこと諦めてないんだな。

かねの挑発によって桜子は若女将の修行を続ける決意をした。

桜子、大丈夫かな…。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第78話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子はちゅう房で働く女中のタミに紹介され、賄いの手伝いをさせられる。

「少しの間、若おかみとしての根性を試すだけ」と挑発するかね。

磯が止めるのも聞かず、桜子はこの若おかみ修行を受けて立った。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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