朝ドラ『純情きらり』73話ネタバレあらすじ 桜子と結婚する決意をする達彦

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第73話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

笛子と冬吾が結婚して1年が経った。

桜子は昼間は喫茶店で働き、夜は洋裁の下請け内職をして家族の生活費を稼ぐ毎日を送っていて…。

朝ドラ『純情きらり』第73話のあらすじ

笛子(寺島しのぶ)と冬吾(西島秀俊)が結婚して1年。

桜子(宮崎あおい)は昼間は喫茶店で働き、夜は洋裁の下請け内職をして家族の生活費を稼ぐ毎日を送っている。

桜子に音楽を続けてほしいと願う達彦(福士誠治)は、自分が桜子と結婚することでその夢をかなえさせようと強く思い始める。

それを知ったかね(戸田恵子)は、桜子に片思いしている、味噌(みそ)職人のキヨシ(井坂俊哉)を連れて有森家を訪ねる。

朝ドラ『純情きらり』第73話のネタバレ

東京に来て一年になり、桜子はようやく音楽学校に合格したが笛子がピンチに陥っているのを見て音楽家への道を諦める。

桜子は岡崎に戻り家族を支えていく道を選ぶのだった。

達彦の胸の中で泣きながら、これからは家族のために生きていくのだと実感した。

それから一年が経ち、桜子は喫茶店で働き、内職もしていた。

桜子は喫茶店で働きながら、かねの目を盗んで達彦と会っていた。

達彦は作曲の本を桜子にあげたが、桜子は作曲をする時間がないと言って返した。

喫茶店にかねがやってきて達彦を探しにきた。

達彦と桜子は隠れてかねをやり過ごした。

桜子は達彦がお見合いをすると杏子に話して、先のことは考えないようにしていると話した。

先のことよりも今のことを考えたいと桜子は杏子に告げる。

かねは達彦に縁談話を勧めて、達彦は桜子のことがまだ忘れられずに断る。

達彦はかねに桜子と結婚すると決意して打ち明ける。

かねは激怒して、キヨシも深く傷ついた。

かねはキヨシが桜子のことを好きなことを知りにやついた。

達彦は桜子と結婚して経済的に楽になればピアノを続けられると考えた。

喫茶店にきた達彦は桜子と話をする。

一方、かねは有森家にキヨシと共にやってきた。

かねは桜子とキヨシ^_^結婚させたいと徳治郎たちに告げる。

果たして、達彦は桜子に結婚の話をすることができるのかーー!?

朝ドラ『純情きらり』第73話の感想

桜子は家族のために生きていくと誓ったんだな。

達彦と桜子はいい関係になってきた。

かねはまた達彦の縁談話を持ってきた。

達彦と桜子が結婚することで桜子がピアノを諦めなくてもいいようにと考えたのか。

そんなに上手いこといくかな?

達彦は桜子に結婚の話をしようとした、一体どうなるのか次回をお楽しみに!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第73話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子に音楽を続けてほしいと願う達彦は、自分が桜子と結婚することでその夢をかなえさせようと強く思い始める。

それを知ったかねは、桜子に片思いしている、味噌職人のキヨシを連れて有森家を訪ねた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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