朝ドラ『純情きらり』71話ネタバレあらすじ 桜子、音楽学校を辞める

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第71話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

突如、杏子が釈放された。

実は冬吾は、東京にいる政治家の兄に杏子の釈放を働きかけに行っていて…。

朝ドラ『純情きらり』第71話のあらすじ

突如、杏子(井川遥)が釈放される。

実は冬吾(西島秀俊)は、東京にいる政治家の兄に杏子の釈放を働きかけに行っていたのだ。

久しぶりに笑顔を取り戻す有森家。

しかし「笛子(寺島しのぶ)が教師の道を捨てるのは忍びない」と、冬吾は再び家を出て行く。

笛子もまた「桜子(宮崎あおい)たちの学費のためにも教師を辞められない」と言う。

東京音楽学校の入学式を前に、桜子はある決断を胸に西園寺(長谷川初範)のもとを訪ねる。

朝ドラ『純情きらり』第71話のネタバレ

笛子は冬吾が居なくなって泣いていて、桜子は公麿に電話して手続きを待ってもらうようお願いした。

勇太郎は桜子に杏子が釈放されたと報告して、警察署で杏子に会った。

冬吾の兄は代議士で杏子の釈放に口利きした。

冬吾はあの兄にだけは頭を下げたくなと思っていたと笛子たちに話す。

冬吾は笛子の教職復帰だけはどうにもならなかったと言い、家を出て行く。

桜子は引き止めようとしたが冬吾は行ってしまう。

笛子は家族を養うためには自分が教師を続けることが大事だと話す。

笛子は桜子や勇太郎のために働くことが生きがいだと桜子に話し、桜子に学費を渡した。

東京に戻った桜子は公麿に笛子のことを話し、笛子は自分のために自分を殺して生きてきたと告げる。

笛子とは喧嘩ばかりだったが、桜子は笛子のことを大事に思っていた。

今度は自分が笛子を幸せにしたいと公麿に言い、公麿は残念そうにしていた。

笛子は冬吾と別れたと言い、教師を続けられることになった。

桜子は笛子に音楽学校には行かないと告げて、一番大事なものをとってと話す。

笛子は「防人の歌」を授業で話して、生徒の一人が兄が出征したことを話して泣いた。

生徒を泣き止ませろと言われて、笛子は世に従えば身くるしと生徒たちに語った。

どんな世の中になっても自分の心だけは偽るなと笛子は生徒たちに教えるのだったーー。

朝ドラ『純情きらり』第71話の感想

桜子もトラブル続きだな。

杏子が釈放されてよかったけど、笛子の教職復帰はどうにもならなくなった。

笛子がそんな風に思っていたなんて。

桜子が音楽学校を辞めるなんて、それだけ笛子のことが大事なんだな…。

国のために犠牲になるのは誇らしいっていつの時代の話だよ。

笛子は校長たちに盾ついたな、これでもう教師は続けられない。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第71話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

久しぶりに笑顔を取り戻す有森家。

しかし「笛子が教師の道を捨てるのは忍びない」と、冬吾は再び家を出て行く。

笛子もまた「桜子たちの学費のためにも教師を辞められない」と言う。

東京音楽学校の入学式を前に、桜子はある決断を胸に西園寺のもとを訪ねる。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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