朝ドラ『純情きらり』68話ネタバレあらすじ 教師を辞めるように言われる笛子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第68話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

冬吾の前科は、左翼運動という話だったが、酔った勢いの微罪と判明した。

桜子たちは胸をなで下ろして…。

朝ドラ『純情きらり』第68話のあらすじ

冬吾(西島秀俊)の前科は、左翼運動という話だったが、酔った勢いの微罪と判明し、桜子(宮崎あおい)たちは胸をなで下ろす。

だが翌日、女学校の校長と西野(キムラ緑子)が笛子(寺島しのぶ)の留守を狙ったように現れ、冬吾との面会を求める。

それは世間話に見せかけた思想調査だった。

一方、杏子(井川遥)のもとには相変わらず老婆たちが集まってくる。

それと呼応するように怪しい人影が有森家を探るようになっていた。

朝ドラ『純情きらり』第68話のネタバレ

有森家に西野先生がやってきて冬吾が左翼運動で逮捕されたことがあると話した。

そのことで笛子を辞めさせようという動きがあると西野先生は話す。

冬吾が帰ってきて、桜子は冬吾に左翼運動のことについて尋ねる。

冬吾は友達がマルクスにかぶれて左翼運動をしていたことを話す。

冬吾は地主の家に石を投げて大地主の息子である冬吾はすぐに釈放されたが友達は警察にひどい尋問をされたと話した。

冬吾は甘い汁を吸う人間の側にはいたくないと自分の思いを告げる。

笛子は源氏物語を授業で話すなと言われたが反抗したことで目を付けられたのではないかと考え桜子に話す。

このことは冬吾には言わないでほしいと笛子は桜子に約束させる。

桜子は西野先生と新しく赴任してきた校長先生の対応をした。

校長は冬吾に話があると言って冬吾と話をする。

校長は左翼運動をしているのではないかと冬吾を疑いの目で見ていた。

校長と西野先生は帰っていき、桜子は西野先生に笛子のことをよろしくお願いしますと頭を下げた。

小鈴とおばあちゃんが有森家に来て小鈴は夫と別れたことを桜子に話した。

おばあちゃんは孫が兵隊に取られると杏子に相談して、おばあちゃんは泣いていたと話す。

孫はそんなおばあちゃんにおめでたい席で泣くなと言われて落ち込んだおばあちゃん。

杏子はおばあちゃんを慰めていて、一方の小鈴の元夫は杏子のことを逆恨みして一矢報いようと企んでいた。

笛子は教師を辞めるように言われて、教師を続けたいなら冬吾と別れるように言われたと桜子に話す。

さくもまた人生の岐路に立たされていた。

朝ドラ『純情きらり』第68話の感想

冬吾に左翼運動で逮捕された経歴があったとは…。

友達が左翼運動をしていて、冬吾は大地主の息子だからと言って釈放された。

校長はなんだかいけすかないな、まるで尋問だ。

源氏物語が授業で取り上げられないなんておかしい!

教師を続けたければ冬吾と別れろなんて横暴だ。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第68話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

女学校の校長と西野が笛子の留守を狙ったように現れ、冬吾との面会を求める。

それは世間話に見せかけた思想調査だった。一方、杏子のもとには相変わらず老婆たちが集まってくる。

それと呼応するように怪しい人影が有森家を探るようになっていた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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