朝ドラ『純情きらり』66話ネタバレあらすじ 達彦のことが忘れられない桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第66話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

昭和14年正月、笛子は徳治郎に冬吾と結婚すると伝える。

そんな折、キヨシが訪れて…。

朝ドラ『純情きらり』第66話のあらすじ

昭和14年正月。笛子(寺島しのぶ)は徳治郎(八名信夫)に冬吾(西島秀俊)と結婚すると伝える。

そんな折、キヨシ(井坂俊哉)が訪れ、桜子(宮崎あおい)に合格祈願のお守りを渡す。

一方、達彦(福士誠治)もお守りを渡そうと有森家を訪ねるが、キヨシのお守りを見て渡しそびれる。

冬吾はそんな達彦を「好きなら、思っているだけでいい」と励ます。

後日、桜子は神社の木に結ばれた、達彦のお守りと激励の手紙を発見する。

朝ドラ『純情きらり』第66話のネタバレ

笛子は冬吾と結婚することに決めたと徳治郎と磯に話した。

冬吾は笛子にキスをしたと徳治郎に話して、徳治郎は激怒した。

一方、達彦はかねとの二人きりの正月を迎えていた。

有森家にキヨシがやってきて合格祈願のお守りを持ってきた。

キヨシは桜子にまだ諦めていないと言い、桜子がその気になるまで待っていると話す。

達彦への思いを断ち切って桜子は音楽学校の受験に向けて練習を始める。

練習の合間、桜子は達彦との思い出の場所にやってきた。

桜子の心の中にはまだ達彦がいた。

桜子は神社で合格することを祈っていた。

達彦も桜子へのたちがたい思いに揺れていた。

有森家に達彦が来て桜子は達彦と会う。

桜子は達彦にピアノを聴いてほしいとお願いして、桜子は達彦に演奏を聴かせようとした。

桜子はキヨシにもらったお守りを達彦に見せてキヨシが前から桜子のことを好きなことを知っていた。

キヨシと一緒になるのはいいんじゃないかと達彦は桜子に言い、桜子はショックを受ける。

冬吾は笛子と一緒になると達彦に話し、桜子のことを今でも好きかと達彦に尋ねる。

好きならただ思っていればいいと冬吾は達彦に告げる。

桜子は帰ってきた杏子に今でも達彦のことが好きと告白した。

桜子は達彦のことを諦めてまで音楽を続ける必要があったのかと疑問に思い始めていた。

その時、冬吾が桜子に神社に落し物をしたと教える。

桜子は神社の木に吊るされていたお守りを取って、中には達彦が書いた「頑張れ」という手紙を見て音楽学校の受験を頑張ると心に決めた。

朝ドラ『純情きらり』第66話の感想

徳治郎は相変わらず怒りっぽいなww

キヨシも諦めが悪い、それがいいのか悪いのか。

達彦はまだ桜子のことが好きなのにキヨシと付き合えばと言ってしまった、複雑…。

好きな人からの手紙は何よりの励みになるな!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第66話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

達彦もお守りを渡そうと有森家を訪ねるが、キヨシのお守りを見て渡しそびれる。

冬吾はそんな達彦を「好きなら、思っているだけでいい」と励ます。

後日、桜子は神社の木に結ばれた、達彦のお守りと激励の手紙を発見した。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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