朝ドラ『純情きらり』60話ネタバレあらすじ 失恋を乗り越える桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第60話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は、キヨシの唐突な求婚には動揺せず、東京行きの準備を始める。

一方、笛子は冬吾の包容力に次第にひかれ始め、何かと世話を焼くようになり…。

朝ドラ『純情きらり』第60話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は、キヨシ(井坂俊哉)の唐突な求婚には動揺せず、東京行きの準備を始める。

一方、笛子(寺島しのぶ)は冬吾(西島秀俊)の包容力に次第にひかれ始め、何かと世話を焼くようになる。

桜子は2人がお似合いだと思い始める。

いよいよ東京に戻る日、桜子は山長を訪れ、キヨシの思いに答えられないことをわびる。

そして、達彦(福士誠治)と思い出の場所に出向き、2人はお互い前向きに生きることを誓って別れる。

朝ドラ『純情きらり』第60話のネタバレ

桜子は達彦と会い気まずい雰囲気になった。

達彦は会釈をしたが桜子は返さず、達彦はそのまま行ってしまった。

キヨシは桜子に告白して桜子のことが好きだと杏子に伝える。

桜子のことを待ち続けると桜子に告げるキヨシ。

桜子はキヨシとはどうにもならないと杏子に言い、私が好きな人は一人だけだと話す。

一方、磯の店にかねが現れて達彦の婚約者のことを話した。

かねは訳の分からない男を止めさせていると磯に話して磯は有森家にやってきた。

磯は冬吾の絵のモデルになり味のある顔だと褒めた。

冬吾はほつれてもこのままでいいと磯は言った。

徳治郎は下宿人の冬吾のことを調べにきて、徳治郎が怒るから冬吾を下宿人にすることにした。

冬吾は酔い潰れて笛子が布団に寝かせて、笛子の手を握りしばらく世話になると告げる。

笛子は冬吾に握られて胸がドキドキしていた。

キヨシは達彦に今日桜子が東京に帰ることを伝える。

桜子は東京に帰る準備をして、自分がここにいなくなってもこの家にいてくださいと話す。

冬吾は絵描きだから一つのところには住まないと桜子に話す。

東京に帰る途中に山長に寄り達彦のことを見ていた。

すると、桜子はキヨシに声をかけられてキヨシの告白を断った。

達彦と桜子は神社に来て桜子は夢を諦めないと達彦に言い、達彦にエールを送る。

達彦はお互い頑張ろうと桜子に告げて、桜子は達彦との思い出を思い出した。

達彦と一緒に歩いてきた道を、次は桜子一人で歩いていくことになり桜子の新しい道が始まるーー。

朝ドラ『純情きらり』第60話の感想

桜子は達彦のことをまだ思っていてキヨシに告白されても動じなかった。

冬吾の絵のモデルになった磯は初めて絵のモデルになったと喜んでいた。

冬吾はすっかり有森家になじんでる。

達彦は桜子に別れを言いに行くのか!

冬吾はまるで旅人だ…。

桜子は達彦にまだ未練があるのか。

桜子は音楽家になる夢を一人で叶えることになる、寂しいけど桜子の新たな道が始まる!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第60話のドラマレビューはいかがでしたでしようか?

いよいよ桜子が東京に戻る日、桜子は山長を訪れ、キヨシの思いに答えられないことをわびる。

そして、達彦と思い出の場所に出向き、2人はお互い前向きに生きることを誓って別れた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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