朝ドラ『純情きらり』56話ネタバレあらすじ 冬吾を家に泊める桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第56話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は、冬吾がしばらく有森家に寝泊まりできるよう頼んだ。

笛子は父・源一郎の愛した鉱物を冬吾が気に入った様子を見てしぶしぶ受け入れて…。

朝ドラ『純情きらり』第56話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は、冬吾(西島秀俊)がしばらく有森家に寝泊まりできるよう頼み、笛子(寺島しのぶ)は父・源一郎の愛した鉱物を冬吾が気に入った様子を見てしぶしぶ受け入れる。

ある日、冬吾が肌を露出した笛子をモデルに絵を描いているのを見て、笛子は激怒。またも冬吾を追い出してしまった。

一方、喫茶店で逢引(あいびき)を重ねる桜子と達彦(福士誠治)は、周りの者たちから非難の目で見られるようになる。

朝ドラ『純情きらり』第56話のネタバレ

冬吾が神社の境内のなかから現れて笛子に家を追い出されたと話した。

桜子と達彦の話は済んだのかと冬吾は尋ねる。

桜子は家に冬吾を連れてきて笛子は冬吾が図々しいと桜子に話す。

冬吾は便所に行き、源一郎の部屋にある写真を見た。

笛子と桜子が喧嘩して冬吾が書斎に入っていると聞いて笛子は怒っていた。

冬吾は源一郎が拾った石のスケッチをしていた。

冬吾はそのまま有森家に居座ることになった。

桜子は夏いっぱいまで岡崎にいると笛子に話し、神社にある達彦の結び文を読んだ。

喫茶マルセーユに来た桜子は達彦が来るのを待っていた。

達彦がやってきて桜子は喫茶店にあるピアノを弾いた。

達彦は桜子の演奏に聞き惚れていて、キヨシは桜子と達彦が一緒にいる姿を目撃。

笛子が洗濯している姿を見て冬吾は微笑んでいた。

笛子は冬吾が描いたヌードの絵を見て激怒して家から追い出す。

一方、達彦は拓司のノートを見ていて、キヨシに桜子と結婚するのかと尋ねられる。

桜子は冬吾がいないことに気づいて追い出した笛子に怒った。

桜子は達彦と会っていたと笛子に伝え、笛子は桜子のことが心配だと話す。

達彦と一緒になるということは山長の女将になることだと笛子は桜子に告げる。

桜子が冬吾を探しに神社に行くとキヨシが桜子の前に現れた。

達彦に会うのはやめとけと桜子に忠告したが、桜子は達彦と会うことをやめない。

キヨシの気持ちに気づく余裕のない桜子だったーー。

朝ドラ『純情きらり』第56話の感想

冬吾は有森家に厄介になることになり、笛子は反対していた。

冬吾は自由人だな、笛子は納得してない!

キヨシは達彦に嫉妬してるのかな…。

達彦と一緒になることは音楽を捨てることと同じだからな。

キヨシは桜子に気持ちを伝えられるのか、桜子と達彦はいわば”ロミオとジュリエット”だ!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第56話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

冬吾が肌を露出した笛子をモデルに絵を描いているのを見て、笛子は激怒した。

またも冬吾を追い出してしまった。

一方、喫茶店で逢引を重ねる桜子と達彦は、周りの者たちから非難の目で見られるようになる。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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