朝ドラ『純情きらり』53話ネタバレあらすじ 拓司が危篤になる!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第53話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

「チチキトク」の電報を受け、達彦は急ぎ帰郷する。

連絡がないのを心配し桜子は山長に電話をかけてみるが…。

朝ドラ『純情きらり』第53話のあらすじ

「チチキトク」の電報を受け、達彦(福士誠治)は急ぎ帰郷する。

連絡がないのを心配し桜子(宮崎あおい)は山長に電話をかけてみるが、かね(戸田恵子)は達彦に取り次いでくれなかった。

達彦は父・拓司(村田雄浩)の死が迫る中、山長の跡取りとしての重圧をひしひしと感じていた。

たまりかねた桜子は岡崎に帰郷。山長を訪ね、やっと達彦に会うことができたが、「今、君と話している余裕がない。帰ってくれないか」と言われてしまう。

朝ドラ『純情きらり』第53話のネタバレ

達彦は電報を受け取ってぼう然と立っていた。

それを見た桜子が電報を見ると「チチキトク」と書かれていて達彦はすぐに岡崎に帰ることになった。

そんななか、冬吾を訪ねにある女性がやってきた。

冬吾は逃げるようにしてマロニエ荘を出ていきそれっきり戻らなかった…。

桜子は達彦のことを思い出して切なくなった。

その頃、岡崎では拓司が布団で寝ていた。

かねは拓司の苦労が多かったとかねは言い、拓司にもしものことがあったら達彦しか頼れないと泣きながら話す。

公麿のレッスンを受けていた桜子は公麿から達彦のことを尋ねられる。

今回の演奏旅行に達彦を連れていくいくのは諦めると公麿は話す。

桜子は公麿に電話を借りて達彦に話したいとかねにお願いしたが一方的に切られてしまう。

達彦はキヨシに呼び出されて音楽を続けるのかと尋ねられる。

拓司が良くなっても店を続けられないとキヨシは達彦に話す。

キヨシは拓司が本当は達彦に店を継いでほしいと思っていると告げる。

桜子は岡崎に帰ることになり汽車に揺られながら草笛を吹いた。

達彦はピアノを弾きながら拓司の言葉を思い出していた。

ピアノを演奏している達彦にかねは罰が当たるよと怒鳴った。

達彦は拓司が夢を続けてほしいとお願いしたと話す。

その時、拓司が起きて達彦の手を握り何か言おうとした。

岡崎に着いた後、桜子の足は自然と「山長」に来ていた。

達彦が店の外に出てきて番頭が医者を呼びにきたと話す。

桜子は公麿が達彦のことを才能があると話していたと達彦に言うが、達彦は桜子と話している余裕はないと言って追い出した。

桜子は達彦が去った後悲しい表情を浮かべていたーー。

朝ドラ『純情きらり』第53話の感想

達彦の父が危篤とは心配だな…。

冬吾を訪ねてきた女性は何者だ!

拓司が危篤になり達彦は岡崎に帰ることになる。

達彦は音楽を続けるか店を継ぐかの瀬戸際に立たされてる(`・∀・´)
 
桜子も岡崎に帰り、達彦が心配で「山長」にやってきた。

達彦は拓司が死ぬかも知れなという不安に押し潰されそうになってる。

達彦がどう決断するのか、次回はそれが明らかになりそう!?

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第53話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

達彦は父・拓司の死が迫る中、山長の跡取りとしての重圧をひしひしと感じていた。

たまりかねた桜子は岡崎に帰郷した。

山長を訪ね、やっと達彦に会うことができたが、「今、君と話している余裕がない。帰ってくれないか」と言われてしまった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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