朝ドラ『純情きらり』52話ネタバレあらすじ 桜子たちがダンスを踊る

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第52話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

西園寺は軍歌を書き直すが、軍人たちの前で発表しようとして、ピアノを弾けなくなった。

駆けつけた秋山が、かわりにサックスで曲を吹き、事は収まって…。

朝ドラ『純情きらり』第52話のあらすじ

西園寺(長谷川初範)は軍歌を書き直すが、軍人たちの前で発表しようとして、ピアノを弾けなくなる。

駆けつけた秋山(半海一晃)が、かわりにサックスで曲を吹き、事は収まる。

ヤスジ(相島一之)が従軍画家として大陸に渡ることに反対する冬吾(西島秀俊)だが、桜子(宮崎あおい)の働きかけで、壮行会を開くことに。

西園寺、秋山も招待されて、楽しいパーティーになる。

翌日、達彦(福士誠治)に電報が届くが…。

朝ドラ『純情きらり』第52話のネタバレ

桜子は音楽学校での署名活動で公麿と秋山の意外な過去が明らかになった。

桜子は音楽学校で秋山がサックスを吹いていたのは公麿に気付いて欲しかったんじゃないかと話す。

八洲治が従軍画家として大陸に渡ることに反対する冬吾。

八重は八洲治の気持ちが分かると言い、八洲治を責めないでほしいと冬吾に話す。

責めているのではなく八洲治のことが心配だと冬吾は話した。

一方、公麿は軍の前で曲を演奏しようとしたが手が震えて弾けなかった。

桜子は公麿に会ってほしいと秋山にお願いしたが秋山は会わせる顔がないと話す。

公麿はこれから上海に行くと言って荷物をまとめていた。

秋山が公麿の家にやってきて公麿の作った曲を見る。

秋山が代わりにサックスで演奏をして、公麿は隣の部屋で演奏を聴いていた。

軍人は公麿の作った曲を褒めていたが公麿は暗い顔のまま。

あんなことをさせるべきではなかったと公麿は秋山に言い、秋山は差し出がましい真似をしたと言って立ち去る。

冬吾はもうすぐ冬が来ると桜子に話す。

芸術家は動かずにジッとしていなければならないと桜子に語る冬吾。

桜子は八洲治の壮行会をしようと冬吾に提案した。

公麿をマロニエ荘に招いて八洲治の壮行会をするのことになった。

薫子も祝福にやってきて公麿が演奏をしようとした時秋山が現れる。

秋山は公麿に謝罪して公麿は一緒に音楽を楽しみましょうと語りかけた。

公麿と秋山の演奏に合わせて桜子たちは踊り、公麿は学校を辞めなくて済んだ。

まさかこれがみんなと過ごす最後の時だとは想像もしていなかった。

達彦は電報を受け取りアパートの玄関の前でぼう然と立っていたーー。

朝ドラ『純情きらり』第52話の感想

友達思いだな、冬吾は…。

冬吾は描きたくもない絵を描いても筆が進まなくなると話す。

冬吾が言っていることはもっともだ、公麿も作りたくもない曲を作曲するのはさぞ苦しいだろ。

公麿は秋山と親しくなり秋山は公麿とまた演奏をした。

みんなで会うのがこれが最後って言ってたけど、この後何が待ち受けているのか?

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第52話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ヤスジが従軍画家として大陸に渡ることに反対する冬吾だが、桜子の働きかけで、壮行会を開くことに。なった。

西園寺、秋山も招待されて、楽しいパーティーになる。

翌日、達彦に電報が届く。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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