朝ドラ『純情きらり』51話ネタバレあらすじ 桜子、公麿の過去を知る

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第51話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

西園寺は陸軍から軍歌を委嘱されるが、曲が軟弱だと作り直しを命じられる。

悩んだ西園寺は学校に辞表を提出して…。

朝ドラ『純情きらり』第51話のあらすじ

西園寺(長谷川初範)は陸軍から軍歌を委嘱されるが、曲が軟弱だと作り直しを命じられる。

悩んだ西園寺は学校に辞表を提出。桜子(宮崎あおい)たちは辞表の撤回を求める署名活動を行う。

秋山(半海一晃)も署名に参加するが、西園寺が現れると逃げ出す。

実は秋山は若いころ、西園寺に経済的援助を受けたが、それに不義理をしていたことを桜子たちは知る。

桜子たちの署名活動に感激した西園寺は、軍歌を書き直すことにするが…。

朝ドラ『純情きらり』第51話のネタバレ

達彦はかねの無礼を詫びて、ドイツ旅行に行かせてほしいとお願いした。

公麿は演奏旅行自体無くなるかもしれないと話す。

軍歌を作曲するよう公麿は依頼を受けていたが、なかなか軍の納得する曲が書けずにいて音楽学校の先生もやめた。

一方、かねは拓司が達彦を連れずに帰ってきたことに激怒していた。

桜子と達彦がアパートに帰ると冬吾が絵画の賞を獲って八洲治は大喜びしていた。

薫子が戦地で絵を描いてほしいと依頼したが、冬吾は人の死骸を描くのを反対した。
 
薫子は前に戦争を反対していたが会社の方針で従わざるを得なかった。

兄が帰ってくるには日本が勝つことが重要だと話す。

桜子の前に戦争の影が迫っていた。

八洲治は冬吾が受けるはずだった依頼を引き受けて大喜びしていた。

冬吾は八洲治が冬吾の仕事をしようとしても何も言わず八洲治は冬吾のスカした態度が気に入らなかった。

八洲治と冬吾は喧嘩になり八洲治は部屋に戻った。

達彦と桜子は公麿のことをなんとかならないかと考えて公麿の辞表を撤回する署名を集めていた。

秋山は署名をして、公麿は秋山を見かけて声をかけた。

秋山は驚いた表情を浮かべて逃げていった。

公麿が大阪で少年音楽隊の時の一番弟子が秋山だったと桜子と達彦に話した。

秋山は家が貧乏で音楽を続けられないと聞き、公麿は秋山のために旅費などの金を渡して東京に行くよう提案した。

公麿は桜子たちが署名活動をしていることに感化されて軍歌を書くことを決意した。

桜子は公麿の真剣な顔は今まで見たことがなかったーー。

朝ドラ『純情きらり』第51話の感想

かねは拓司に怒ってたな、拓司はいつまで嘘をつき続けるのか…。

八洲治と冬吾が仲良いと思っていたが、ライバルなんだよな。

桜子は公麿の辞表を撤回する署名を集めていて、秋山が公麿のために署名をした。

秋山が公麿の一番弟子だったとは、人に歴史ありだ。

公麿は桜子たちの思いに応えるかのように軍歌を書くことを決意した。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第51話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子たちは辞表の撤回を求める署名活動を行った。

秋山も署名に参加するが、西園寺が現れると逃げ出す。

実は秋山は若いころ、西園寺に経済的援助を受けたが、それに不義理をしていたことを桜子たちは知った。

桜子たちの署名活動に感激した西園寺は、軍歌を書き直すことにする。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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