朝ドラ『純情きらり』第50話ネタバレあらすじ かねが大暴れ!

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第50話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

達彦は桜子が好きだからマロニエ荘に引っ越してきたことと、将来音楽家を目指すことを宣言した。

激怒したかねは翌朝、達彦の荷物を勝手に大八車に積み込み、岡崎へ帰ろうと迫った。

朝ドラ『純情きらり』第50話のあらすじ

達彦(福士誠治)は桜子(宮崎あおい)が好きだからマロニエ荘に引っ越してきたことと、将来音楽家を目指すことを宣言する。

激怒したかね(戸田恵子)は翌朝、達彦の荷物を勝手に大八車に積み込み、岡崎へ帰ろうと迫る。

そこに芸者を連れた拓司(村田雄浩)があらわれ、大騒ぎになった。

「達彦の説得は父親が責任をとる」と、かねを岡崎に帰した拓司は、達彦に「母さんのことは父さんが説得するから、音楽の道をつきすすめ」という。

朝ドラ『純情きらり』第50話のネタバレ

かねは桜子が達彦をたぶらかしてアパートに入れたと勘違いして達彦は自分からアパートに入ったと話す。

達彦は桜子のことが好きだとかねに打ち明けて、かねは跡取りだからそんなこと許さないと話す。

「俺には、俺の生きたい道がある」と達彦は桜子に告げる。

かねは店の若い衆に赤紙がきて味噌もいずれお上の許可がなきゃ作れなくなると達彦に話す。

達彦を無理やり岡崎に連れて帰ろうとして桜子が必死に引き止めたが、かねの決意は譲らない。

そんな時、達彦の父親が酔ってアパートの前までやってきた。

達彦の父親・拓司は芸者に達彦の自慢をしていた。

かねは達彦の音楽家になる夢は許さないと拓司に話し、拓司は芸者に岡崎に帰るように話す。
 
拓司はかねを岡崎に一人で帰して達彦を説得すると約束した。

拓司は達彦を外に連れ出して桜子は達彦が気になって後をつける。

懐かしくなって拓司は子供たちと遊んで船乗りになりたかったと告白した。

しかし、子供の時に船に乗った時ひどく船酔いをして船乗りの夢を諦めたと拓司。

拓司は達彦には夢を諦めて欲しくないと話し、かねを説得すると約束した。

戦争が続けば商売も続けられなくなるし、好きでもない道で苦労することはないと拓司は達彦に話した。

拓司は岡崎に帰っていき、達彦は公麿のところに行ってドイツに行かせてほしいと頼みに行くと桜子に話す。

達彦と桜子が公麿の家に行くと公麿が咳き込みながら現れた。

二人の前にこの後大きな障害が待ち受けていた…。

朝ドラ『純情きらり』第50話の感想

桜子のことが好きだと達彦はかねに告白して、かねは達彦を無理やり連れ戻そうとした。

拓司がアパートにやってきて達彦と二人きりで話がしたいと話す。

拓司は達彦を本当に岡崎に帰そうとしてるんだろうか?

桜子は達彦のこと気になってるのか…。

拓司は夢を叶えられなかったからせめて息子の夢は応援してあげたいのか。

達彦と桜子にとっての大きな障害って何だ!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第50話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

芸者を連れた拓司があらわれ、大騒ぎになった。

「達彦の説得は父親が責任をとる」と、かねを岡崎に帰した拓司は、達彦に「母さんのことは父さんが説得するから、音楽の道をつきすすめ」という。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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