朝ドラ『純情きらり』46話ネタバレあらすじ 冬吾と映画を観に行く桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第46話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

桜子は斉藤に会いに駆けつけるが、そこに彼の姿はなく、薫子が代わりに預かった手紙を受け取った。

手紙には、「いま会うことはお互いの心をかえってくじくことになる」と書かれてあり、桜子は意気消沈して…。

朝ドラ『純情きらり』第46話のあらすじ

桜子(宮崎あおい)は斉藤(劇団ひとり)に会いに駆けつけるが、そこに彼の姿はなく、薫子(松本まりか)が代わりに預かった手紙を受け取る。

手紙には、「いま会うことはお互いの心をかえってくじくことになる」と書かれてあり、桜子は意気消沈する。

しかし、冬吾(西島秀俊)に映画を見に連れて行ってもらい、元気を取り戻した。

一方、達彦(福士誠治)は、桜子のことが気になってしかたがなく、思わず桜子を抱きしめてしまう。

朝ドラ『純情きらり』第46話のネタバレ

斉藤に会いたくて約束の場所に駆けつけた桜子だが、斎藤はいなくて薫子から手紙を受け取る。

斉藤は家のことで物理の勉強ができずにいると話して、今会うことはお互いの夢への妨げになると手紙で書いていた。

桜子は斉藤に会えずに落ち込んでいて、達彦が何か言葉をかけようとした。

その時、冬吾がやってきて何を泣いていると尋ねる。

桜子は一年前に婚約したことがあって訳あって別れて同じ人に二度もフラれたと笑っていた。

すると、冬吾は一度や二度の失恋で泣いていたらダメだと桜子に話す。

キスをしたこともないのに男と女のことはわからないと話す。

冬吾は桜子を映画館に誘って洋画を見れば恋愛のことが分かると告げる。

桜子はスクリーンの登場人物に自分を重ねて桜子の心を揺れ動いていた。

アパートに帰ってきた桜子は洋画を観て感動して達彦に感想を言う。

立ち止まっても何も始まらないと桜子は達彦に告げる。

公麿の家に来た桜子は松岡からダンスホールに出入りしたことで破門もあり得ると聞かされる。

桜子はダンスホールで秋山に会い秋山はもうここには来るなと忠告した。

ここにいさせてくれるだけでいいと桜子は秋山に伝えた。

桜子はピアノを弾き、秋山は立ち止まる。

好きなことはやめられない、いつしか桜子は力が漲っていた。

達彦はダンスホールに行くなと桜子に忠告したが桜子はダンスホールに行くことをやめない。

ドイツ留学には行かないと達彦は桜子に話し、桜子は意気地が無いと達彦に言う。

達彦はかねと音楽学校を卒業したら岡崎に帰ると約束したと桜子に告げる。

一度突っ走ってみたらと桜子は達彦にアドバイスするが、達彦は自分の気持ちを全然わかってないと桜子に話す。

達彦は気持ちが抑えられなくなり桜子に抱きつくのだった。

朝ドラ『純情きらり』第46話の感想

斉藤に会えなくて寂しいだろうな、桜子の気持ちがわかる。

洋画はいいよな、恋愛のことがはっきりわかる!

桜子は前に進もうとしてる、達彦はどうなんだ…。

西園寺塾を追い出されちゃうな、どうする桜子。

達彦はようやく桜子に気持ちを伝えたか!

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第46話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

冬吾に映画を見に連れて行ってもらい、元気を取り戻した。
 
一方、達彦は、桜子のことが気になってしかたがなく、思わず桜子を抱きしめてしまった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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