朝ドラ『純情きらり』45話ネタバレあらすじ 桜子、斉藤と再会できるか?

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第45話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

1度は婚約までした斉藤と再会するチャンスが巡ってきたものの、桜子は会うべきかどうか悩んでいた。

一方、達彦も母親のかねからドイツ行きを認めてもらえず、苦悩して…。

朝ドラ『純情きらり』第45話のあらすじ

1度は婚約までした斉藤(劇団ひとり)と再会するチャンスが巡ってきたものの、桜子(宮崎あおい)は会うべきかどうか悩んでいた。

一方、達彦(福士誠治)も母親のかねからドイツ行きを認めてもらえず、苦悩する。

そんな折、西園寺塾では桜子がダンスホールに通っているらしいことが問題になっていた。

桜子はそのことで達彦に注意されるが、それよりも斉藤のことで頭がいっぱい。

そして、とうとう斉藤との再会の時間が迫る。

朝ドラ『純情きらり』第45話のネタバレ

薫子は達彦に恋文を出したことを思い出して笑って話していた。

桜子は薫子から斉藤に会ったと聞いて動揺した。

斉藤から婚約していたことを聞いて薫子も驚いたと話す。

斉藤は家の破産で裁判所に行っていてそこで再会したと話す。

達彦は桜子に斉藤のことを聞こうとしたが聞けなかった。

桜子はどうしていいかわからなかった、会って自分の気持ちが乱れるのが怖かった。

動揺した心がピアノのレッスンにも影響した。

公麿は文部省に呼び出されて忙しいと松岡は桜子に告げ、桜子にこの一年何を学んできたんだと問いかける。

達彦がドイツ留学に行くことが決まったと聞き桜子は達彦との実力の差を痛感した。

アパートに帰った桜子は達彦のことを応援して、自分だけは進歩しないのに周りだけはどんどん先に行っていて落ち込んでいた。

桜子はジャズを聴きにダンスホールに行ったが女性は入場できずジャズを聴けなくなってしまった。

一方、達彦は公麿の家に行き留学の返事をしようとした。

るり子も遅れてやってきて桜子がダンスホールに出入りしていたと松岡に報告した。

達彦は桜子がダンスホールに出入りしているか確認してから待ってもらってもいいかと松岡にお願いした。

食堂にやってきた達彦は桜子にダンスホールには行くなと忠告したが桜子は自分のやりたいことは自分で決めると話す。

薫子が食堂にやってきて斉藤と銀座のカフェで待ち合わせをしたと桜子は聞いて会うべきかどうか迷っていた。

達彦も眠れぬ夜を過ごしていた…。

ピアノの練習を始めた桜子だが斉藤のことが気になっていた。

斉藤のことを思い出した桜子は斉藤のもとへと走り出していった。

それを見かけた達彦は桜子への恋心で心が潰れそうだった。

銀座のカフェに来た桜子、果たして斉藤はいるのかーー!?

朝ドラ『純情きらり』第45話の感想

桜子は今でも斉藤のことが好きなのか…。

達彦は明らかに動揺している。

達彦との実力の差を知って落ち込んでるな、桜子。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第45話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

西園寺塾では桜子がダンスホールに通っているらしいことが問題になる。

桜子はそのことで達彦に注意されるが、それよりも斉藤のことで頭がいっぱいだった。

そして、とうとう斉藤との再会の時間が迫っていた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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