朝ドラ『純情きらり』44話ネタバレあらすじ 薫子と再会する桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第44話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

笛子は桜子の浪人を認め、必要最低限の援助をしてくれるようになった。

やがて夏になり、達彦は西園寺からドイツへの演奏旅行に同行をすすめられて…。

朝ドラ『純情きらり』第44話のあらすじ

笛子(寺島しのぶ)は桜子(宮崎あおい)の浪人を認め、必要最低限の援助をしてくれるようになる。

やがて夏になり、達彦(福士誠治)は西園寺(長谷川初範)からドイツへの演奏旅行に同行をすすめられた。

一方桜子は、ハツ美(たくませいこ)から頼まれ達彦とのデートを喫茶店でセッティングしようとするが、女学校の同窓生・薫子(松本まりか)とばったり会い、さらに薫子から斉藤(劇団ひとり)の話題を耳にし、動揺する。

朝ドラ『純情きらり』第44話のネタバレ

徳治郎は桜子を岡崎に帰そうとするが、桜子はどうしても東京で音楽の勉強がしたいと話す。

マリたちもお願いし、笛子も桜子を許してほしいと頼んだ。

来年の受験まで東京に居させてあげましょうと笛子は桜子に約束した。

徳治郎は源一郎の形見を持ってきてマサも東京に行ったきり戻ってこなかったと懐かしそうに話した。

桜子は徳治郎と笛子に後悔させないようにすると話す。

駆け落ちだけはするなと徳治郎は桜子に約束する。

翌朝、笛子と徳治郎は岡崎に帰り達彦はいい見張り役だと笛子は笑いながら話した。

ついに家族に認められて桜子は東京での新しい生活が始まった。

ところが、人生というものはそれほど単純ではありません。

公麿は自分のことを相手にしていないのではないかと桜子は疑い始めていた。

達彦がやってきて桜子が落ち込んでいることに気づく。

公麿は達彦にドイツへの留学を進めてご両親にも報告しなさいと言われる。

達彦はかねに電話してかねは捲し立てて達彦の話を聞こうとしなかった。

桜子とハツ美は落ち込んでいて、桜子はピアノが上手くなったのか心配だと打ち明ける。

ハツ美は達彦と距離を縮めたいと言い、桜子は銀座のカフェに達彦を連れ出してほしいとお願いした。

カフェにやってきた桜子たちは公麿が達彦だけには厳しいと聞いた桜子は落ち込んだ。

すると、桜子は偶然薫子と再会して今は編集者になったと報告した。

薫子は桜子と達彦と岡崎での思い出話に華を咲かせていた。

桜子は薫子から斉藤のことを聞き心はドキドキしていた。

岡崎での斉藤との日々をふと思い出す桜子だったーー。

朝ドラ『純情きらり』第44話の感想

桜子も本当に頑固だ、笛子もついに折れたな!

笛子と徳治郎は岡崎に帰って桜子は音楽に邁進した。

桜子、公麿に認められているか心配になってるな。

公麿は達彦のことを認めたからドイツ留学を勧めたんだな。

斉藤が薫子と会っていたなんて、桜子はどうする?

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第44話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

桜子は、ハツ美から頼まれ達彦とのデートを喫茶店でセッティングしようとする。

だが、女学校の同窓生・薫子とばったり会い、さらに薫子から斉藤の話題を耳にし、動揺した。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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